Articles Posted in the " 梶山葉月レシピ " Category

  • 編集部一押し「ピり辛そぼろのボリュームサラダ」

    サラダは、前菜のイメージがありますが、「ピリ辛そぼろのボリュームサラダ」は、たくさんの野菜とひき肉がたっぷり入っていて、しっかりとした食べ応えです。メイン料理として食卓に出せる料理です。 また、後からひき肉のピリッとした辛さが食欲をそそり、ビールと相性もいいので、おつまみとしてもおすすめのサ ... 続きを読む

  • 香ばしい!新玉ねぎとそら豆と桜エビのかき揚げ

    新玉ねぎはみずみずしく、生で食べても辛みも少なくて食べやすいですね。 火を入れるとトロトロとして更に甘みが増します。 そら豆は植物性のたんぱく質です。そら豆は消化を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、むくみの解消によいカリウム、肌荒れに効果のあるビタミンCが豊富です。そこに今 ... 続きを読む

  • 行楽のお供に♪チーズ鮭おにぎりとフライロール

    「チーズ鮭おにぎり」と「フライロール」は行楽のお供にピッタリ。チーズ鮭おにぎりは、鮭を大きめにほぐすことで、うまみが口の中に広がり、更にチーズによりコクが生まれます。付け合せのフライロールはサクッとした食感で、大葉とマスタードの相性が良く、ソースを付けなくてもそのまま美味しくいただけます。 ... 続きを読む

  • 相性ぴったり!初がつおと新玉ねぎの香味ソース和え

    かつおの血合いの部分にはビタミンB12、鉄分、ナイアシンが豊富に含まれているので、貧血の予防や正常化が期待できます。今が旬の新玉ねぎは水分をしっかりと含んで甘みがあり、生でも美味しくいただけます。玉ねぎに含まれる硫化アリルとケルセチンの「血液サラサラ」コンビが高血圧のリスクを減らしてくれます。季節 ... 続きを読む

  • 「菜の花と鶏ささみ」の辛子醤油和え

    寒い冬から暖かい春へ。 春の香りを代表する食材である菜の花を食べると、いよいよ春もすぐそこという感じがしますね。 「菜の花と鶏ささみの辛子醤油和え」は、あっさりとした風味で、小鉢に盛り付ければ、食卓を鮮やかに飾る一品となります。   材料(3〜4人分) ◎塩 ... 続きを読む

  • 竹の子とクレソンと豚肉の混ぜご飯

    春と言えば、竹の子。いただくと春の訪れを感じます。 竹の子ごはんと言えばお出しで炊いたものが一般的ですが、今回は豚肉と炒め合わせたコクのある混ぜご飯を紹介します。 竹の子は穂先と根元では歯ごたえが違うので、穂先は長め、根元はうすく切ってあげましょう。切り方を変えるだけで食感が楽しめます ... 続きを読む

  • 編集部一押し 浅鍋で作って簡単!豚肉の柳川風

    江戸生まれの柳川鍋。 本来はどじょう鍋の一種ですが、家で食べる場合、どじょうを用意するのは大変です。 「豚肉の柳川風」は、豚肉を使用するので簡単、なおかつ豚肉に含まれる旨みや栄養分が鍋全体にいきわたり、最後のひと口まで美味しい鍋です。 <材料>   ◎豚のこ ... 続きを読む

  • フライパンひとつでできる!春野菜のアクアパッツァ

    3月になると春野菜が出始めます。春野菜は独特な香りがするものが多いのですが、この香りの成分が体内の老廃物や細胞内にたまった余分な熱や水分を排出してくれます。 ビタミンCが豊富で抗酸化作用がある菜の花などの野菜と魚介類の甘みやうまみをしっかりといただけるアクアパッツアはフライパンひとつでできる ... 続きを読む

  • イソフラボンたっぷりの黒豆入り!チキンロールの甘辛煮

    正月に欠かせない料理といえば「おせち」。 一つ一つ意味のあるおせちを家族で囲んで無病息災を願います。 中でも黒豆はおせちの代表格。黒豆は魔よけの色とされていて、1年マメに働いて暮らせるようにという願いがこめられています。 今回はアレンジメニューとしておせちの黒豆を使用した家族でつ ... 続きを読む

  • EPAとDHAがたっぷり摂れる!師走に食べる鰤しゃぶ

    寒くなると魚にも脂がのりとってもおいしくなります。鰤は「魚」に「師」と書き、「師走」に食べる魚だから「鰤」という漢字になったという説があります。鰤は良質なたんぱく質と脂肪の宝庫です。ビタミンDと鉄分も豊富で、鰤の脂質には不飽和脂肪酸のEPAとDHAを含み、コレステロールや認知症が気になる方にもおす ... 続きを読む