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	<title>陶陶酒本舗 &#187; お屠蘇</title>
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		<title>ご購入者全員に「屠蘇散（とそさん）」プレゼントを開始しました！12月26日まで。</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 04:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年もこの季節がやってまいりました。12月26日（月）までに陶陶酒本舗の通信販売でお買上げいただいた方には、全国の有名神社にも納めている、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散（とそさん）をもれなく1包ご同送させていただいております。 陶陶酒本舗をご愛顧いただいている皆様への感謝の気持ちを込めた贈り物です。皆様のご健康とご多幸をお祈りしています。ぜひ、お正月にお召し上がりください。この機会のご来店をお待ちしています。⇒オンラインショップはこちら 屠蘇散（とそさん）って何？と、思われた方は、2015年12月1日のブログでご紹介していますので、こちらをご覧ください。⇒「お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？」はこちら 【お屠蘇の作り方】 大晦日の夜、みりん（＝本みりん）、清酒、もしくは、お好みでみりんと清酒をブレンドしたもの、180ｍｌ～360mlの中に、屠蘇散1袋（ティーバッグ）を浸す。 十分に薬味が浸出するまで、お燗にせず、そのまま浸しておく（少なくても30分以上）。 風習から、大晦日の夜に浸し始め、元旦にお雑煮などおせち料理をいただく前に、年少者から順に健康を祈念しながら飲むとされています。 この順番には、年少者の生気を年長者に渡していくという意味が込められているそうですが、年長者が濃いお屠蘇を飲むことになるので、お屠蘇の成分をより濃く取り入れられるとも考えられますね。 【陶陶酒本舗・屠蘇散の原材料】 みかんの皮 みかんの皮を乾燥させたものを、生薬としては「陳皮（ちんぴ）」と呼ばれています。浴槽に浸けて薬湯にも使われます。 ケイヒ 「シナモン」、又は「ニッキ」と言った方が馴染みやすいかもしれませんね。漢字では「桂皮」と書きます。 サンショウ 漢字は「山椒」、古くから漢方として利用されているミカン科の果実です。「小粒でもピリリと辛い」で馴染の食材ですね。 オケラ 根の生薬名は「百朮（ひゃくじゅつ）」、万葉集には「うけら」という名で登場。「厄除け」の植物として、神事にも用いられてきています。 クローブ 西洋ではスパイスとして、ポトフや焼き菓子などに用いられています。生薬名は「丁香（ちょうこう）・丁子（ちょうじ）」と呼ばれています。 ボウフウ セリ科の植物で根および根茎を生薬に使われています。風邪を防ぐのに重要であるという意味から「防風」と書きます。 キキョウ 秋の七草のひとつで、古くから美しい花で愛されてきました。根の部分は「桔梗根」として生薬として使われてます。 実は陶陶酒本舗では、この「屠蘇散」から生まれた薬湯もございます。 縁起物由来などの薬草である「ケイヒ、チンピ、カンゾウ、チョウジ、ソウジュツ、コウカ」が配合されています。「無香料・無着色・無添加」と体にもとーってもやさしい薬草入浴剤です。なかなか多く製造できない貴重なものでもありますので、ぜひ、お正月のお風呂にいかがでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もこの季節がやってまいりました。12月26日（月）までに陶陶酒本舗の通信販売でお買上げいただいた方には、全国の有名神社にも納めている、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散（とそさん）をもれなく1包ご同送させていただいております。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1187" title="tososan" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/tososan.jpg" alt="" width="300" height="206" />陶陶酒本舗をご愛顧いただいている皆様への感謝の気持ちを込めた贈り物です。皆様のご健康とご多幸をお祈りしています。ぜひ、お正月にお召し上がりください。この機会のご来店をお待ちしています。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/">オンラインショップはこちら</a></p>
<p>屠蘇散（とそさん）って何？と、思われた方は、2015年12月1日のブログでご紹介していますので、こちらをご覧ください。⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=960">「お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？」はこちら</a></p>
<h3><span style="color: #800000;">【お屠蘇の作り方】</span></h3>
<p>大晦日の夜、みりん（＝本みりん）、清酒、もしくは、お好みでみりんと清酒をブレンドしたもの、180ｍｌ～360mlの中に、屠蘇散1袋（ティーバッグ）を浸す。<br />
十分に薬味が浸出するまで、お燗にせず、そのまま浸しておく（少なくても30分以上）。</p>
<p>風習から、大晦日の夜に浸し始め、元旦にお雑煮などおせち料理をいただく前に、年少者から順に健康を祈念しながら飲むとされています。<br />
この順番には、年少者の生気を年長者に渡していくという意味が込められているそうですが、年長者が濃いお屠蘇を飲むことになるので、お屠蘇の成分をより濃く取り入れられるとも考えられますね。</p>
<h3><span style="color: #800000;">【陶陶酒本舗・屠蘇散の原材料】</span></h3>
<ul>
<li> <strong>みかんの皮</strong><br />
みかんの皮を乾燥させたものを、生薬としては「陳皮（ちんぴ）」と呼ばれています。浴槽に浸けて薬湯にも使われます。</li>
<li> <strong>ケイヒ</strong><br />
「シナモン」、又は「ニッキ」と言った方が馴染みやすいかもしれませんね。漢字では「桂皮」と書きます。</li>
<li> <strong>サンショウ</strong><br />
漢字は「山椒」、古くから漢方として利用されているミカン科の果実です。「小粒でもピリリと辛い」で馴染の食材ですね。</li>
<li> <strong>オケラ</strong><br />
根の生薬名は「百朮（ひゃくじゅつ）」、万葉集には「うけら」という名で登場。「厄除け」の植物として、神事にも用いられてきています。</li>
<li> <strong>クローブ</strong><br />
西洋ではスパイスとして、ポトフや焼き菓子などに用いられています。生薬名は「丁香（ちょうこう）・丁子（ちょうじ）」と呼ばれています。</li>
<li> <strong>ボウフウ</strong><br />
セリ科の植物で根および根茎を生薬に使われています。風邪を防ぐのに重要であるという意味から「防風」と書きます。</li>
<li> <strong>キキョウ</strong><br />
秋の七草のひとつで、古くから美しい花で愛されてきました。根の部分は「桔梗根」として生薬として使われてます。</li>
</ul>
<p>実は陶陶酒本舗では、この「屠蘇散」から生まれた薬湯もございます。<br />
縁起物由来などの薬草である「ケイヒ、チンピ、カンゾウ、チョウジ、ソウジュツ、コウカ」が配合されています。「無香料・無着色・無添加」と体にもとーってもやさしい薬草入浴剤です。なかなか多く製造できない貴重なものでもありますので、ぜひ、お正月のお風呂にいかがでしょう。<br />
<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=157" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-5496" title="薬湯「縁起招福の風呂」はこちら" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/ad_engishofuku_panda.jpg" alt="" width="701" height="131" /></a></p>
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		<title>〆切間近！屠蘇散プレゼント（ご購入者限定！）</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 07:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
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		<category><![CDATA[オンラインショップ開催]]></category>
		<category><![CDATA[お屠蘇]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

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		<description><![CDATA[12月25日（金）朝8時59分までに陶陶酒本舗の通販でお買上げいただいた方には、全国の有名神社にも納めている、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散（とそさん）を1包もれなくご同送させていただいております。 あと数日ですので、年内配送をご希望の方は、お買い忘れがないか今一度チェックしてくださいね。ご来店お待ちしています。⇒オンラインショップはこちら 屠蘇散（とそさん）って何？と、思われた方は、12月1日のブログでご紹介していますので、こちらをご覧ください。⇒「お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？」はこちら 実は陶陶酒本舗では、この「屠蘇散」から生まれた薬湯がございます。 縁起物由来などの薬草である「ケイヒ、チンピ、カンゾウ、チョウジ、ソウジュツ、コウカ」が配合されています。「無香料・無着色・無添加」と体にもとーってもやさしい薬草入浴剤です。なかなか多く製造できない貴重なものでもありますので、ぜひ、お正月のお風呂にいかがでしょう。⇒薬湯「縁起招福の風呂」 今日は冬至で「ゆず湯」に入る方もいらっしゃると思います。 ゆず湯が「湯冷め知らずで体の芯から温まる」のは、ゆずの皮に含まれているリモネンという成分が関係しているようです。 リモネンという成分は柑橘系の果皮に含まれる成分ですので、みかんなどにもあるようです。 実は、「縁起招福の風呂」にも「ゆ ほのぼの」全シリーズにこのリモネンを含む薬草が入っています。 それが「チンピ（陳皮）」です。 チンピは、温州みかんの果皮を乾燥させたものです。果皮は干すことで、より血行促進効果が高まることが知られています。 体の芯から温まりたい方は、ぜひ、ご利用ください。⇒陶陶酒本舗の「薬草入浴剤」はこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月25日（金）朝8時59分までに陶陶酒本舗の通販でお買上げいただいた方には、全国の有名神社にも納めている、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散（とそさん）を1包もれなくご同送させていただいております。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1187" title="tososan" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/tososan.jpg" alt="" width="300" height="206" />あと数日ですので、年内配送をご希望の方は、お買い忘れがないか今一度チェックしてくださいね。ご来店お待ちしています。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/">オンラインショップはこちら</a></p>
<p>屠蘇散（とそさん）って何？と、思われた方は、12月1日のブログでご紹介していますので、こちらをご覧ください。⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=960">「お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？」はこちら</a></p>
<p>実は陶陶酒本舗では、この「屠蘇散」から生まれた薬湯がございます。<br />
縁起物由来などの薬草である「ケイヒ、チンピ、カンゾウ、チョウジ、ソウジュツ、コウカ」が配合されています。「無香料・無着色・無添加」と体にもとーってもやさしい薬草入浴剤です。なかなか多く製造できない貴重なものでもありますので、ぜひ、お正月のお風呂にいかがでしょう。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=157">薬湯「縁起招福の風呂」</a></p>
<p>今日は冬至で「ゆず湯」に入る方もいらっしゃると思います。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1189" title="yuzu" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/yuzu.jpg" alt="" width="125" height="188" />ゆず湯が「湯冷め知らずで体の芯から温まる」のは、ゆずの皮に含まれているリモネンという成分が関係しているようです。<br />
リモネンという成分は柑橘系の果皮に含まれる成分ですので、みかんなどにもあるようです。<br />
実は、「縁起招福の風呂」にも「ゆ ほのぼの」全シリーズにこのリモネンを含む薬草が入っています。<br />
それが「チンピ（陳皮）」です。<br />
チンピは、温州みかんの果皮を乾燥させたものです。果皮は干すことで、より血行促進効果が高まることが知られています。<br />
体の芯から温まりたい方は、ぜひ、ご利用ください。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=1100">陶陶酒本舗の「薬草入浴剤」はこちら</a></p>
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		<title>お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 04:27:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[商品について]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[お屠蘇]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[飲み方]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、唐突ですが、「屠蘇」という漢字は読めますでしょうか？そしてそれが、何だかわかりますか？ 今を去る1700年前、中国の「三国志」で有名な関羽、張飛の活躍した三国時代の名医・華佗（かだ）が、1年間の災難躍如のために、様々な薬草を調合して酒を飲んだのが始まりと言われています。 邪気を屠（ほふ）り、魂を蘇（よみがえ）らせるという意から、「屠蘇」と名付けられたものがそれです。 正解は「とそ」と読みます。 日本では、元旦の朝におせち料理を食べる前、家族一同がそろって、1年の邪気を払い、無病長寿・家内健康を願って「お屠蘇」は飲まれてきました。 始まりは、平安時代に伝わり、宮中の正月行事として催されていました。そして江戸時代の頃になり、やっと一般に広まり、お正月の風習に育て上げられたのです。 実は、偉そうに説明しているこの私も、入社前は「お正月に飲む、ただのお酒（なんでも可）」と、誤って認識していました。 なので、現代のお屠蘇についてと、お屠蘇の飲み方などの勉強の成果をご披露させていただきます。 山椒（さんしょう）、防風（ぼうふう）、細辛（さいしん）、桔梗（ききょう）、大黄（だいおう）など種々の薬草を調合した「屠蘇散（とそさん）」を、大晦日の夜に、みりんや清酒にそのまま浸して薬味を浸出させたものがお屠蘇です。 通常とは逆ですが、元旦に、年少者から順番にいただくのが飲み方です。年少者の生気を年長者に渡していくという意味が込められているそうです。 また、正月三ヶ日の間は、来客者にもお屠蘇を振る舞うのが礼儀とされています。 皆さまが召し上がる際には、甘い飲み物がお好みの方は「みりん」で、スッキリ飲みたい方は「清酒」、はたまた両方のブレンドとお好みで選ばれると良いと思います。 陶陶酒本舗の屠蘇散だと、だいたい30分以上浸けていただければ十分です。お燗にはしないでください。 屠蘇散は、お正月近くになると、薬局などでお求めいただけますし、メーカーによってはサービスとして「屠蘇散」を付けて販売している「本みりん」もあります。 普段通りに生活していると、あまり目に留まらないことも多いですが、気にして見ていただけたら、陶陶酒本舗のお屠蘇が店頭で見つかることもあると思います。その折は、お手にとっていただければ嬉しい限りです。 また、陶陶酒本舗では、全国の神社にも屠蘇散を納めさせていただいています。 お屠蘇は、「福寿を招く」といわれるお正月の伝統行事です。ぜひ、1年の健康を祈念してお召し上がりください。 ★陶陶酒本舗 謹製「屠蘇散」の原材料などについてはこちら 追伸： 2015年は、12月24日までに陶陶酒本舗の通販でお買上げいただいた方には、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散を1包もれなくご同送させていただいております。ご来店お待ちしています。⇒オンラインショップはこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、唐突ですが、<span style="font-size: x-large;">「屠蘇」</span>という漢字は読めますでしょうか？そしてそれが、何だかわかりますか？</p>
<p>今を去る1700年前、中国の「三国志」で有名な関羽、張飛の活躍した三国時代の名医・華佗（かだ）が、1年間の災難躍如のために、様々な薬草を調合して酒を飲んだのが始まりと言われています。<br />
邪気を屠（ほふ）り、魂を蘇（よみがえ）らせるという意から、「屠蘇」と名付けられたものがそれです。</p>
<p>正解は<strong><span style="color: #ff0000;">「とそ」</span></strong>と読みます。<br />
日本では、元旦の朝におせち料理を食べる前、家族一同がそろって、1年の邪気を払い、無病長寿・家内健康を願って「お屠蘇」は飲まれてきました。<br />
始まりは、平安時代に伝わり、宮中の正月行事として催されていました。そして江戸時代の頃になり、やっと一般に広まり、お正月の風習に育て上げられたのです。</p>
<p>実は、偉そうに説明しているこの私も、入社前は「お正月に飲む、ただのお酒（なんでも可）」と、誤って認識していました。<br />
なので、現代のお屠蘇についてと、お屠蘇の飲み方などの勉強の成果をご披露させていただきます。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-984" style="margin-left: 10px;" title="tosoki" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/tosoki.jpg" alt="屠蘇器" width="400" height="283" />山椒（さんしょう）、防風（ぼうふう）、細辛（さいしん）、桔梗（ききょう）、大黄（だいおう）など種々の薬草を調合した「屠蘇散（とそさん）」を、大晦日の夜に、みりんや清酒にそのまま浸して薬味を浸出させたものがお屠蘇です。<br />
通常とは逆ですが、元旦に、年少者から順番にいただくのが飲み方です。年少者の生気を年長者に渡していくという意味が込められているそうです。<br />
また、正月三ヶ日の間は、来客者にもお屠蘇を振る舞うのが礼儀とされています。</p>
<p>皆さまが召し上がる際には、甘い飲み物がお好みの方は「みりん」で、スッキリ飲みたい方は「清酒」、はたまた両方のブレンドとお好みで選ばれると良いと思います。<br />
陶陶酒本舗の屠蘇散だと、だいたい30分以上浸けていただければ十分です。お燗にはしないでください。</p>
<p>屠蘇散は、お正月近くになると、薬局などでお求めいただけますし、メーカーによってはサービスとして「屠蘇散」を付けて販売している「本みりん」もあります。<br />
普段通りに生活していると、あまり目に留まらないことも多いですが、気にして見ていただけたら、陶陶酒本舗のお屠蘇が店頭で見つかることもあると思います。その折は、お手にとっていただければ嬉しい限りです。<br />
また、陶陶酒本舗では、全国の神社にも屠蘇散を納めさせていただいています。</p>
<p>お屠蘇は、「福寿を招く」といわれるお正月の伝統行事です。ぜひ、1年の健康を祈念してお召し上がりください。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5476">★陶陶酒本舗 謹製「屠蘇散」の原材料などについてはこちら</a></p>
<p><span style="color: #339966;">追伸：</span><br />
2015年は、12月24日までに陶陶酒本舗の通販でお買上げいただいた方には、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散を1包もれなくご同送させていただいております。ご来店お待ちしています。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/">オンラインショップはこちら</a></p>
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