<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>陶陶酒本舗 &#187; 薬草入浴剤</title>
	<atom:link href="http://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;tag=%E8%96%AC%E8%8D%89%E5%85%A5%E6%B5%B4%E5%89%A4" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp</link>
	<description>公式ブログ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 03 Dec 2022 10:41:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.4</generator>
		<item>
		<title>手足の冷える・皮膚がかゆい・風邪が長引く…。そこで、免疫力がアップする入浴法などをご紹介！</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5813</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5813#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 04:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[健康情報]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[健康な暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5813</guid>
		<description><![CDATA[手足の先が冷えてジンジンする！ 暖かい部屋にいるのに手足が冷える。冷え症に悩む人は多く、最近は女性だけでなく、男性も冷え症を自覚している人が多いそうです。冷え症は、末梢血管の血流がスムーズに流れず、全身の血液の流れが悪くなることで起こります。 冷え症は、免疫力の低下を起こしますが、反対に免疫力が低下することで冷え症になることもあります。また、免疫力が低下すると、体調を崩して風邪やインフルエンザなどを発症するリスクが高まりますし、肌などの抵抗力もなくなりますから、寒冷蕁麻疹などが起こりやすい状態でもあります。 免疫力を高める簡単な方法が入浴です。シャワーを浴びただけでは、体表面しか温まらず、体の芯まで温めることができません。お風呂に入ることで血管が広がり、血液の流れが改善されて体が温まり、免疫力を高めることができるのです。 さらに効率良く免疫力を高める入浴方法として、「ヒートショックプロテイン（HSP）入浴」がおすすめです。 「ヒートショックプロテイン（以下『HSP』）」とは、身体の傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことを言います。HSPが体内で増加することにより、免疫細胞が活発化されるので、インフルエンザなどのウイルスの対抗に備える健康増進効果や、シミやシワを目立たなくするなどの美容面での効果も期待されている注目のタンパク質なのです。 そこで、HSPを増やす方法として、熱ストレスを優しくかける入浴方法が、近年オリンピック選手の間でも注目されています。 ただし、優しいと言っても、体にある程度の負荷をかける入浴法になりますので、決して無理はしないでください。この入浴方法は、週に2～3回までにして、毎日行うことは避けてください。また、体調がすぐれない場合は絶対に行わないようにしてください。万が一、入浴中に体調が悪くなった場合は、すぐに中止してください。また、脱水予防のために、水分補給は入浴の前後だけでなく、入浴中も行うようにすると良いですよ。お風呂につかっていると、汗が流れ出ていることが気が付きにくいので、特に注意が必要です。 HSPを増やす入浴方法 (1)入浴前にも水分補給をしておいてください。お風呂のお湯の温度を40～42℃に設定しておきます。お風呂に入る際は、一気に入らず、まずは足先から、手、そして全身へと、ゆっくり下ろして湯船に浸かります。 (2)お湯の温度を下げないようにして、10～15分くらい入浴します。慣れていない場合は2～3分くらいからはじめるようにしましょう。また、脱水の恐れがあるので、必ずお水を飲みながら入浴するようにしましょう。 (3)入浴後は、体を冷やさないように、暖かい部屋で、手足が露出しない長袖（ガウン、タオルケット）などを着て10～15分保温しながら休みます。手が冷えやすいという人は手袋など使うのも効果的です。このときも、脱水予防のために、500mlを目安にして水分をとるようにしましょう。 入浴剤の香りと成分を利用してHSPを増加 お風呂に入ることで増やすことができる「HSP」は、入浴剤を使うことで、香りによるリラックス効果や、成分の体をあたためる効果で、更なる増加が期待できます。入浴剤は、その日の体調や気分で合うと感じるものを選ぶことをおすすめします。特に薬草の入浴剤は、お肌にもやさしいので、敏感肌の方に人気です。では、冬におすすめの入浴剤成分を下記でご紹介しておきます。 手足がポカポカ（薬草）成分 【ウイキョウ】冷えによる腹痛、腰痛に、また去淡剤としても用いられます。ハーブ名では「フェンネル」として有名です。 【チンピ】血流を良くして体を温める生薬で、みかんの皮を乾燥させたものです。 心がポカポカ（香り）成分 【カモミール（カミツレ）】アロマテラピーで、睡眠前にリラックスできるとして、ラベンダーと並ぶ定番のハーブです。 【サンダルウッド（白檀）】脳が活性化されるとして人気。日本でも大昔から親しまれ、リラックス効果があります。 入浴後の足裏温湿布でツボ刺激 足の裏には様々な血管が密集しており、体全体の様々な部位のツボが存在します。 足の裏に温湿布を貼ることで、その刺激が脊髄を通って脳へ伝わり、体の各器官に反射して伝わります。足ツボマッサージなども同等の働きが期待できます。 足裏でも、「かかと」は、ツボのほとんどが集まる場所なので、かかとに温湿布を貼るだけで、足の疲れやむくみに効果があると言われ、免疫力のアップも期待できます。 温湿布の貼り方ですが、ツボを特定することが難しいので、かかとを温湿布で包むように貼ると良いでしょう。また、貼るタイミングは、入浴後が清潔で足裏がやわらかくなっているのでおすすめです。 温湿布の貼付後は、部屋で横になるようにして、リラックスしてください。眠れそうでしたら、床に入りましょう。手軽に免疫力アップが期待できる方法なのでおすすめです。 ▼ウイキョウもチンピも入っている薬草入浴剤「ゆほのぼの」は人気です▼]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4><span style="color: #ff6600;">手足の先が冷えてジンジンする！</span></h4>
<p>暖かい部屋にいるのに手足が冷える。冷え症に悩む人は多く、最近は女性だけでなく、男性も冷え症を自覚している人が多いそうです。冷え症は、末梢血管の血流がスムーズに流れず、全身の血液の流れが悪くなることで起こります。<br />
冷え症は、免疫力の低下を起こしますが、反対に免疫力が低下することで冷え症になることもあります。また、免疫力が低下すると、体調を崩して風邪やインフルエンザなどを発症するリスクが高まりますし、肌などの抵抗力もなくなりますから、寒冷蕁麻疹などが起こりやすい状態でもあります。<br />
免疫力を高める簡単な方法が入浴です。シャワーを浴びただけでは、体表面しか温まらず、体の芯まで温めることができません。お風呂に入ることで血管が広がり、血液の流れが改善されて体が温まり、免疫力を高めることができるのです。<br />
さらに効率良く免疫力を高める入浴方法として、「<span style="color: #ff6600;"><strong>ヒートショックプロテイン（HSP）</strong>入浴</span>」がおすすめです。<br />
「ヒートショックプロテイン（以下『<span style="color: #ff6600;"><strong>HSP</strong></span>』）」とは、身体の傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことを言います。HSPが体内で増加することにより、免疫細胞が活発化されるので、インフルエンザなどのウイルスの対抗に備える健康増進効果や、シミやシワを目立たなくするなどの美容面での効果も期待されている注目のタンパク質なのです。<br />
そこで、HSPを増やす方法として、熱ストレスを優しくかける入浴方法が、近年オリンピック選手の間でも注目されています。<br />
ただし、優しいと言っても、体にある程度の負荷をかける入浴法になりますので、決して無理はしないでください。この入浴方法は、<span style="color: #ff0000;">週に2～3回までにして、毎日行うことは避けてください。また、体調がすぐれない場合は絶対に行わないようにしてください。万が一、入浴中に体調が悪くなった場合は、すぐに中止してください。</span>また、脱水予防のために、<span style="color: #ff0000;">水分補給は入浴の前後だけでなく、入浴中も行う</span>ようにすると良いですよ。お風呂につかっていると、汗が流れ出ていることが気が付きにくいので、特に注意が必要です。</p>
<h4><span style="color: #ff6600;">HSPを増やす入浴方法</span></h4>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/hsp_01.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-5858" title="40～42℃のお湯に足先からゆっくりと入る" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/hsp_01.jpg" alt="" width="73" height="55" /></a>(1)入浴前にも水分補給をしておいてください。お風呂のお湯の温度を40～42℃に設定しておきます。お風呂に入る際は、一気に入らず、まずは足先から、手、そして全身へと、ゆっくり下ろして湯船に浸かります。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/hsp_02.jpg"><img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/hsp_02.jpg" alt="" title="約10～15分間浸かる（最初は2～3分くらいから）" width="73" height="55" class="alignleft size-full wp-image-5866" /></a>(2)お湯の温度を下げないようにして、10～15分くらい入浴します。慣れていない場合は2～3分くらいからはじめるようにしましょう。また、脱水の恐れがあるので、必ずお水を飲みながら入浴するようにしましょう。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/hsp_03.jpg"><img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/hsp_03.jpg" alt="" title="約10～15分間保温し、水分をとる" width="73" height="55" class="alignleft size-full wp-image-5871" /></a>(3)入浴後は、体を冷やさないように、暖かい部屋で、手足が露出しない長袖（ガウン、タオルケット）などを着て10～15分保温しながら休みます。手が冷えやすいという人は手袋など使うのも効果的です。このときも、脱水予防のために、500mlを目安にして水分をとるようにしましょう。</p>
<h4><span style="color: #ff6600;">入浴剤の香りと成分を利用してHSPを増加</span></h4>
<p>お風呂に入ることで増やすことができる「HSP」は、入浴剤を使うことで、香りによるリラックス効果や、成分の体をあたためる効果で、更なる増加が期待できます。入浴剤は、その日の体調や気分で合うと感じるものを選ぶことをおすすめします。特に薬草の入浴剤は、お肌にもやさしいので、敏感肌の方に人気です。では、冬におすすめの入浴剤成分を下記でご紹介しておきます。</p>
<ul>
<li> 手足がポカポカ（薬草）成分</li>
<p><strong>【ウイキョウ】</strong>冷えによる腹痛、腰痛に、また去淡剤としても用いられます。ハーブ名では「フェンネル」として有名です。<br />
<strong>【チンピ】</strong>血流を良くして体を温める生薬で、みかんの皮を乾燥させたものです。</p>
<li>心がポカポカ（香り）成分</li>
<p><strong>【カモミール（カミツレ）】</strong>アロマテラピーで、睡眠前にリラックスできるとして、ラベンダーと並ぶ定番のハーブです。<br />
<strong>【サンダルウッド（白檀）】</strong>脳が活性化されるとして人気。日本でも大昔から親しまれ、リラックス効果があります。</ul>
<h4><span style="color: #ff6600;">入浴後の足裏温湿布でツボ刺激</span></h4>
<p>足の裏には様々な血管が密集しており、体全体の様々な部位のツボが存在します。<br />
<img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/hsp_04.jpg" alt="" title="かかとを包むように温湿布を貼る" width="140" height="140" class="alignright size-full wp-image-5877" />足の裏に温湿布を貼ることで、その刺激が脊髄を通って脳へ伝わり、体の各器官に反射して伝わります。足ツボマッサージなども同等の働きが期待できます。<br />
足裏でも、「かかと」は、ツボのほとんどが集まる場所なので、かかとに温湿布を貼るだけで、足の疲れやむくみに効果があると言われ、免疫力のアップも期待できます。<br />
温湿布の貼り方ですが、ツボを特定することが難しいので、かかとを温湿布で包むように貼ると良いでしょう。また、貼るタイミングは、入浴後が清潔で足裏がやわらかくなっているのでおすすめです。<br />
温湿布の貼付後は、部屋で横になるようにして、リラックスしてください。眠れそうでしたら、床に入りましょう。手軽に免疫力アップが期待できる方法なのでおすすめです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=1100" target="_blank">▼ウイキョウもチンピも入っている薬草入浴剤「ゆほのぼの」は人気です▼<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2478" title="「ゆ ほのぼの」シリーズ" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/yu_mather.jpg" alt="" width="640" height="211" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=5813</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「お酒」と「酉」の深～い関係!?【氵（さんずい）に酉（とり）で「酒」という字ができている？】</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5692</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5692#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 02:22:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[雑記帳]]></category>
		<category><![CDATA[ご贈答]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[デルカップ]]></category>
		<category><![CDATA[梅酒]]></category>
		<category><![CDATA[特撰 陶陶酒オールド]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5692</guid>
		<description><![CDATA[2016年もご愛顧いただき、誠にありがとうございました。このブログが2016年最後のブログとさせていただきます。良いお年をお迎えください。 さて、迎える2017年は酉年です。ここで、ふと…どうして、「酒」に「酉」という字が使われているのかな？何か酉年にお酒が関係があるのかとも思い、色々調べてみました。 まず、酉（とりへん）が使われている漢字は「酔」、「酌」や「酒」など、酒に関わるものが多くあります。 そもそも「酉」の字は、象形文字で「酒壺」や「酒器」を表したものです。大昔から「酉」の字だけで「酒」という意味もありました。 後に、水や液体を表す氵（さんずい）が付いて、「酒」という字ができたようです。 「配」の字は酒とは関係なさそうですが、「己」は「人」の象形文字で、「人が酒器を並べる」ことから、「並べる」という意味の「配」という字ができました。 他にも、「応酬」や「報酬」に使われる「酬」の字は、「主人がお客にお酒をすすめる」ことを表しており、「こたえる」、「むくいる」を意味しています。 ちなみに「醍醐味」の「醐」は、酪農に使われる「酪」が「乳酒」を意味し、その中でも一番良いものを「醐」といい、「醍」は「味の濃いお酒」のことで、この二つの字を合わせて、「素晴らしい酒の味」のことをいいます。 また、「酉の刻」は午後5時～7時にあたり、一日の仕事を終えて晩酌などを楽しむ時間でした。 このように、大昔から「お酒」と関係が深い「酉」。酉年に味わうお酒は特別かもしれませんね。 さらに、「酉」の字には、収穫した作物から酒を抽出する、収穫できる状態である、成熟した状態などを表すため、「成る」・「実る」・「成熟」の意味が含まれています。そんな縁起の良い「酉」にあやかり、酉年に今までなかなか続かなかった方は、健康づくりを始めてみるのも良いかもしれませんね。 ぜひ、2017年酉年も、自然の成分をトリ（取り）入れた、健康のお酒「陶陶酒」をよろしくお願いいたします。 酉年も陶陶酒で元気！⇒オンラインショップへ ▼お正月に一押し！健康酒の最高峰「特撰 陶陶酒オールド」▼ 陶陶酒本舗の通信販売をご利用のお客様に、再度お知らせです。 2016年12月30日（金）から2016年1月4日（水）まで年末年始のお休みをいただきます。 休み期間中のご注文やお問い合わせの受付はしておりますが、配送手配やお返事につきましては、1月5日（木）午前9時より順次の作業となりますので、かなりお待たせしてしまうと思われます。混雑具合によっては、ご希望に添えない場合もございます。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。 また、半年に一度の大セールは12月31日で終了です！ご入用の方はお買い忘れありませんよう、今一度チェックしてください。 ⇒まとめ買いで最大31％OFF【半年に一度の大セール】セット商品はこちら ⇒1月中旬以降に配送予定【赤まむし関連の半年に一度の大セール】セット商品はこちら 最後になりましたが、2017年の皆さまのご健康とご多幸をお祈り申しあげております。「屠蘇散（とそさん）」がお手元に届いている方は、ぜひ、「清酒」や「本みりん」に浸けて、お召しあがりいただき、お正月の風習をお楽しみください。※屠蘇散のご使用方法は、包み紙に記載してあります。 ⇒お屠蘇（とそ）についての記事はこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2016年もご愛顧いただき、誠にありがとうございました。このブログが2016年最後のブログとさせていただきます。良いお年をお迎えください。<br />
さて、迎える2017年は酉年です。ここで、ふと…どうして、「酒」に「酉」という字が使われているのかな？何か酉年にお酒が関係があるのかとも思い、色々調べてみました。</p>
<p>まず、酉（とりへん）が使われている漢字は「酔」、「酌」や「酒」など、酒に関わるものが多くあります。<br />
そもそも「酉」の字は、象形文字で「酒壺」や「酒器」を表したものです。大昔から「酉」の字だけで「酒」という意味もありました。<br />
後に、水や液体を表す氵（さんずい）が付いて、「酒」という字ができたようです。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/tori_sake.gif"><img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/tori_sake.gif" alt="" title="tori→sake" width="600" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-5716" /></a></p>
<p>「配」の字は酒とは関係なさそうですが、「己」は「人」の象形文字で、「人が酒器を並べる」ことから、「並べる」という意味の「配」という字ができました。<br />
他にも、「応酬」や「報酬」に使われる「酬」の字は、「主人がお客にお酒をすすめる」ことを表しており、「こたえる」、「むくいる」を意味しています。<br />
ちなみに「醍醐味」の「醐」は、酪農に使われる「酪」が「乳酒」を意味し、その中でも一番良いものを「醐」といい、「醍」は「味の濃いお酒」のことで、この二つの字を合わせて、「素晴らしい酒の味」のことをいいます。<br />
また、「酉の刻」は午後5時～7時にあたり、一日の仕事を終えて晩酌などを楽しむ時間でした。<br />
このように、大昔から「お酒」と関係が深い「酉」。酉年に味わうお酒は特別かもしれませんね。</p>
<p>さらに、「酉」の字には、収穫した作物から酒を抽出する、収穫できる状態である、成熟した状態などを表すため、「成る」・「実る」・「成熟」の意味が含まれています。そんな縁起の良い「酉」にあやかり、酉年に今までなかなか続かなかった方は、健康づくりを始めてみるのも良いかもしれませんね。<br />
ぜひ、2017年酉年も、自然の成分を<strong>トリ</strong>（取り）入れた、健康のお酒「陶陶酒」をよろしくお願いいたします。</p>
<p>酉年も陶陶酒で元気！⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?transactionid=85d6d964aa3b459556333aeb7ac540933d5fe244&#038;name=%E9%99%B6%E9%99%B6%E9%85%92&#038;search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">オンラインショップへ</a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?transactionid=85d6d964aa3b459556333aeb7ac540933d5fe244&#038;name=%E7%89%B9%E6%92%B0+%E9%99%B6%E9%99%B6%E9%85%92%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89&#038;search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="_blank">▼お正月に一押し！健康酒の最高峰「特撰 陶陶酒オールド」▼<br />
<img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/ad_old_newyear.jpg" alt="" title="特撰陶陶酒オールド" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-5712" /></a></p>
<p>陶陶酒本舗の通信販売をご利用のお客様に、再度お知らせです。<br />
<strong>2016年12月30日（金）から2016年1月4日（水）まで</strong>年末年始のお休みをいただきます。<br />
休み期間中のご注文やお問い合わせの受付はしておりますが、配送手配やお返事につきましては、1月5日（木）午前9時より順次の作業となりますので、かなりお待たせしてしまうと思われます。混雑具合によっては、ご希望に添えない場合もございます。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。<br />
また、<strong>半年に一度の大セールは12月31日で終了</strong>です！ご入用の方はお買い忘れありませんよう、今一度チェックしてください。<br />
⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=1500" target="_blank">まとめ買いで最大31％OFF【半年に一度の大セール】セット商品はこちら</a><br />
⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=63" target="_blank">1月中旬以降に配送予定【赤まむし関連の半年に一度の大セール】セット商品はこちら</a></p>
<p>最後になりましたが、2017年の皆さまのご健康とご多幸をお祈り申しあげております。「屠蘇散（とそさん）」がお手元に届いている方は、ぜひ、「清酒」や「本みりん」に浸けて、お召しあがりいただき、お正月の風習をお楽しみください。※屠蘇散のご使用方法は、包み紙に記載してあります。<br />
⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5476">お屠蘇（とそ）についての記事はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=5692</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ご購入者全員に「屠蘇散（とそさん）」プレゼントを開始しました！12月26日まで。</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5476</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5476#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 04:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインショップ開催]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[お屠蘇]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5476</guid>
		<description><![CDATA[今年もこの季節がやってまいりました。12月26日（月）までに陶陶酒本舗の通信販売でお買上げいただいた方には、全国の有名神社にも納めている、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散（とそさん）をもれなく1包ご同送させていただいております。 陶陶酒本舗をご愛顧いただいている皆様への感謝の気持ちを込めた贈り物です。皆様のご健康とご多幸をお祈りしています。ぜひ、お正月にお召し上がりください。この機会のご来店をお待ちしています。⇒オンラインショップはこちら 屠蘇散（とそさん）って何？と、思われた方は、2015年12月1日のブログでご紹介していますので、こちらをご覧ください。⇒「お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？」はこちら 【お屠蘇の作り方】 大晦日の夜、みりん（＝本みりん）、清酒、もしくは、お好みでみりんと清酒をブレンドしたもの、180ｍｌ～360mlの中に、屠蘇散1袋（ティーバッグ）を浸す。 十分に薬味が浸出するまで、お燗にせず、そのまま浸しておく（少なくても30分以上）。 風習から、大晦日の夜に浸し始め、元旦にお雑煮などおせち料理をいただく前に、年少者から順に健康を祈念しながら飲むとされています。 この順番には、年少者の生気を年長者に渡していくという意味が込められているそうですが、年長者が濃いお屠蘇を飲むことになるので、お屠蘇の成分をより濃く取り入れられるとも考えられますね。 【陶陶酒本舗・屠蘇散の原材料】 みかんの皮 みかんの皮を乾燥させたものを、生薬としては「陳皮（ちんぴ）」と呼ばれています。浴槽に浸けて薬湯にも使われます。 ケイヒ 「シナモン」、又は「ニッキ」と言った方が馴染みやすいかもしれませんね。漢字では「桂皮」と書きます。 サンショウ 漢字は「山椒」、古くから漢方として利用されているミカン科の果実です。「小粒でもピリリと辛い」で馴染の食材ですね。 オケラ 根の生薬名は「百朮（ひゃくじゅつ）」、万葉集には「うけら」という名で登場。「厄除け」の植物として、神事にも用いられてきています。 クローブ 西洋ではスパイスとして、ポトフや焼き菓子などに用いられています。生薬名は「丁香（ちょうこう）・丁子（ちょうじ）」と呼ばれています。 ボウフウ セリ科の植物で根および根茎を生薬に使われています。風邪を防ぐのに重要であるという意味から「防風」と書きます。 キキョウ 秋の七草のひとつで、古くから美しい花で愛されてきました。根の部分は「桔梗根」として生薬として使われてます。 実は陶陶酒本舗では、この「屠蘇散」から生まれた薬湯もございます。 縁起物由来などの薬草である「ケイヒ、チンピ、カンゾウ、チョウジ、ソウジュツ、コウカ」が配合されています。「無香料・無着色・無添加」と体にもとーってもやさしい薬草入浴剤です。なかなか多く製造できない貴重なものでもありますので、ぜひ、お正月のお風呂にいかがでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もこの季節がやってまいりました。12月26日（月）までに陶陶酒本舗の通信販売でお買上げいただいた方には、全国の有名神社にも納めている、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散（とそさん）をもれなく1包ご同送させていただいております。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1187" title="tososan" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/tososan.jpg" alt="" width="300" height="206" />陶陶酒本舗をご愛顧いただいている皆様への感謝の気持ちを込めた贈り物です。皆様のご健康とご多幸をお祈りしています。ぜひ、お正月にお召し上がりください。この機会のご来店をお待ちしています。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/">オンラインショップはこちら</a></p>
<p>屠蘇散（とそさん）って何？と、思われた方は、2015年12月1日のブログでご紹介していますので、こちらをご覧ください。⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=960">「お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？」はこちら</a></p>
<h3><span style="color: #800000;">【お屠蘇の作り方】</span></h3>
<p>大晦日の夜、みりん（＝本みりん）、清酒、もしくは、お好みでみりんと清酒をブレンドしたもの、180ｍｌ～360mlの中に、屠蘇散1袋（ティーバッグ）を浸す。<br />
十分に薬味が浸出するまで、お燗にせず、そのまま浸しておく（少なくても30分以上）。</p>
<p>風習から、大晦日の夜に浸し始め、元旦にお雑煮などおせち料理をいただく前に、年少者から順に健康を祈念しながら飲むとされています。<br />
この順番には、年少者の生気を年長者に渡していくという意味が込められているそうですが、年長者が濃いお屠蘇を飲むことになるので、お屠蘇の成分をより濃く取り入れられるとも考えられますね。</p>
<h3><span style="color: #800000;">【陶陶酒本舗・屠蘇散の原材料】</span></h3>
<ul>
<li> <strong>みかんの皮</strong><br />
みかんの皮を乾燥させたものを、生薬としては「陳皮（ちんぴ）」と呼ばれています。浴槽に浸けて薬湯にも使われます。</li>
<li> <strong>ケイヒ</strong><br />
「シナモン」、又は「ニッキ」と言った方が馴染みやすいかもしれませんね。漢字では「桂皮」と書きます。</li>
<li> <strong>サンショウ</strong><br />
漢字は「山椒」、古くから漢方として利用されているミカン科の果実です。「小粒でもピリリと辛い」で馴染の食材ですね。</li>
<li> <strong>オケラ</strong><br />
根の生薬名は「百朮（ひゃくじゅつ）」、万葉集には「うけら」という名で登場。「厄除け」の植物として、神事にも用いられてきています。</li>
<li> <strong>クローブ</strong><br />
西洋ではスパイスとして、ポトフや焼き菓子などに用いられています。生薬名は「丁香（ちょうこう）・丁子（ちょうじ）」と呼ばれています。</li>
<li> <strong>ボウフウ</strong><br />
セリ科の植物で根および根茎を生薬に使われています。風邪を防ぐのに重要であるという意味から「防風」と書きます。</li>
<li> <strong>キキョウ</strong><br />
秋の七草のひとつで、古くから美しい花で愛されてきました。根の部分は「桔梗根」として生薬として使われてます。</li>
</ul>
<p>実は陶陶酒本舗では、この「屠蘇散」から生まれた薬湯もございます。<br />
縁起物由来などの薬草である「ケイヒ、チンピ、カンゾウ、チョウジ、ソウジュツ、コウカ」が配合されています。「無香料・無着色・無添加」と体にもとーってもやさしい薬草入浴剤です。なかなか多く製造できない貴重なものでもありますので、ぜひ、お正月のお風呂にいかがでしょう。<br />
<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=157" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-5496" title="薬湯「縁起招福の風呂」はこちら" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/ad_engishofuku_panda.jpg" alt="" width="701" height="131" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=5476</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大切な方への贈り物に「健康を考えた逸品」はいかがでしょう！お歳暮にぜひ。</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5239</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5239#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 04:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[雑記帳]]></category>
		<category><![CDATA[ご贈答]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[デルカップ]]></category>
		<category><![CDATA[梅酒]]></category>
		<category><![CDATA[特撰 陶陶酒オールド]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5239</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ11月も残りわずか。1か月後には年の暮れです。年の暮れと言えば、「お歳暮」の文字を見る機会が増えてきます。そもそも「歳暮」とは「年末、年の暮れ」という意味です。 その年の暮れに、今年1年、お世話になった方へ贈り物を持参して、回る習慣ができ、「歳暮回り（せいぼまわり）」と言うようになって、贈り物そのものを「お歳暮」と呼び、現代まで続く習慣になっています。 もともと日本では、お正月にやってくる神様にお供えするお供え物として始まったのが、お歳暮の起源でした。主に、分家した人や嫁いだ人が、本家や親元に12月31日に、祖先を敬う供物として、手渡しで贈っていました。 その後、商人文化が華やかな江戸時代には、「盆と暮れ」に半年分の請求書を立てていて、この支払いをする際に、長屋の大家さんや、仕入れ先の大店に「日頃お世話になっているお礼と、新しい年もよろしくお願いします」という思いをこめて、贈り物を持参するような商習慣が、一気に庶民に広まっていき、親や親族だけでなく、お得意様やお世話になっている方にもお歳暮を贈る習慣が定着していきたようです。 陶陶酒本舗では、陶陶酒本舗の登録商標である「不老長寿マーク」があらわす通り、皆様が「いつまでも健やかで美しい生活」を送っていただくための手助けを使命として、長年、健康に役立つ商品をお届けしてきました。 その意味からも、陶陶酒本舗の商品は、お世話になった方へ「健康を考えた贈り物」と言えるでしょう。 下記にお歳暮に特にオススメの商品をピックアップしました。 ぜひ、お買い物の参考にしてください。 ▼お酒好きな方には、健康酒の最高峰「特撰 陶陶酒オールド」がオススメ▼ 特別な日の贈り物として、【高級化粧箱入】もご用意があります!! ▼陶陶酒自慢の健康酒「飲み切りサイズ」30本箱入りがおススメ▼ ▼お肌にやさしい薬草入浴剤「ゆほのぼの」3種セット（贈答箱入り）は人気です▼ 他にもまだまだ、体に役立つ商品がたくさんあります。 いつまでも元気でいて欲しい大切な方への贈り物に、ぜひ、ご活用ください。 ⇒オンラインショップ「健康な暮らし」はこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ11月も残りわずか。1か月後には年の暮れです。年の暮れと言えば、「お歳暮」の文字を見る機会が増えてきます。そもそも「歳暮」とは「年末、年の暮れ」という意味です。<br />
その年の暮れに、今年1年、お世話になった方へ贈り物を持参して、回る習慣ができ、「歳暮回り（せいぼまわり）」と言うようになって、贈り物そのものを「お歳暮」と呼び、現代まで続く習慣になっています。<br />
もともと日本では、お正月にやってくる神様にお供えするお供え物として始まったのが、お歳暮の起源でした。主に、分家した人や嫁いだ人が、本家や親元に12月31日に、祖先を敬う供物として、手渡しで贈っていました。<br />
その後、商人文化が華やかな江戸時代には、「盆と暮れ」に半年分の請求書を立てていて、この支払いをする際に、長屋の大家さんや、仕入れ先の大店に「日頃お世話になっているお礼と、新しい年もよろしくお願いします」という思いをこめて、贈り物を持参するような商習慣が、一気に庶民に広まっていき、親や親族だけでなく、お得意様やお世話になっている方にもお歳暮を贈る習慣が定着していきたようです。</p>
<p>陶陶酒本舗では、陶陶酒本舗の登録商標である「不老長寿マーク」があらわす通り、皆様が「いつまでも健やかで美しい生活」を送っていただくための手助けを使命として、長年、健康に役立つ商品をお届けしてきました。<br />
その意味からも、陶陶酒本舗の商品は、お世話になった方へ「健康を考えた贈り物」と言えるでしょう。</p>
<p>下記にお歳暮に特にオススメの商品をピックアップしました。<br />
ぜひ、お買い物の参考にしてください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=220" target="_blank">▼お酒好きな方には、健康酒の最高峰「特撰 陶陶酒オールド」がオススメ▼<br />
特別な日の贈り物として、【高級化粧箱入】もご用意があります!!<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3385" title="father_old" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/father_old.jpg" alt="" width="640" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?transactionid=9e36bda5eed4658c8c5f0d4efd4c778f8fe3ab68&#038;name=30%E6%9C%AC%E7%AE%B1%E5%85%A5&#038;search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="_blank">▼陶陶酒自慢の健康酒「飲み切りサイズ」30本箱入りがおススメ▼<br />
<img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/gift_30box.jpg" alt="" title="30本箱入り健康酒" width="640" height="211" class="aligncenter size-full wp-image-5258" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=158" target="_blank">▼お肌にやさしい薬草入浴剤「ゆほのぼの」3種セット（贈答箱入り）は人気です▼<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2478" title="「ゆ ほのぼの」3種セット" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/yu_mather.jpg" alt="" width="640" height="211" /></a></p>
<p>他にもまだまだ、体に役立つ商品がたくさんあります。<br />
いつまでも元気でいて欲しい大切な方への贈り物に、ぜひ、ご活用ください。<br />
⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/">オンラインショップ「健康な暮らし」はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=5239</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>9月19日は敬老の日！「いつまでも健康で元気に」の気持ちを込めて。</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=4267</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=4267#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 01:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[雑記帳]]></category>
		<category><![CDATA[ご贈答]]></category>
		<category><![CDATA[イチョウ葉茶]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[マカ陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[特撰 陶陶酒オールド]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=4267</guid>
		<description><![CDATA[今年の敬老の日は9月19日（月）です。 敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」ということで、1965年に制定されました。当時は、9月15日と決まっていましたが、2003年以降は、9月の第3月曜日に変更されましたので、今年は9月19日ということになります。 陶陶酒本舗では、陶陶酒本舗の登録商標である「不老長寿マーク」があらわす通り、皆様が「いつまでも健やかで美しい生活」を送っていただくための手助けを使命として、長年、健康に役立つ商品をお届けしてきました。 その意味からも、陶陶酒本舗の商品は、「敬老の日」にピッタリの商品だと、個人的にも思っています。 その思いが、自信に変わるエピソードがありましたので、ここでご紹介します。 神楽坂にある陶陶酒ショップのお客様が、お酒好きなお母様の米寿のお祝いに、「特撰 陶陶酒オールド」をプレゼントしたところ、『とても美味しい』と、喜ばんでもらった。と、昼休みに実施している健康茶の試飲会の際にご報告してくださいました。 その話にの続きに、お母様から『お前も買って飲みなさい』と強く進められたと言うのです。それを受けて、お客様が『そんなに気に入ってくれたなら、90歳までは元気に過ごせそうだね』と、お母様に返したところ、『後、2年しか生きるなと言うのか！』と、怒られてしまったと、笑っていらっしゃいました。 後日、お盆の帰省の際に、お母様とご自分の分をご購入いただきました。 陶陶酒本舗のどの商品も、自信があるのですが、 今回は敬老の日に特にオススメの商品をピックアップしました。 ぜひ、お買い物のご参考にしてください。 敬老の日・当日の9月19日（月）にお届けを希望される方は、誠に勝手ながら、9月12日（月）中にご注文くださいますよう、お願い申しあげます。 ▼お酒好きな方には、健康酒の最高峰「特撰 陶陶酒オールド」がオススメ▼ 特別な日の贈り物として、【高級化粧箱入】もご用意があります!! ▼発売以来、売れています！「マカ陶陶酒」がオススメ▼ ※ウイスキーがお好きな方には「ストロング」が、ワインがお好きな方には「マイルド」がオススメ！ ▼「脳活」で注目されている「イチョウ葉茶」も人気です▼ いつまでも冴えた毎日を送って欲しい方にオススメ ▼お肌にやさしい薬草入浴剤「ゆほのぼの」3種セット（贈答箱入り）は人気です▼ 他にもまだまだ、体に役立つ商品がたくさんあります。 いつまでも元気でいて欲しい大切な方への贈り物に、ぜひ、ご活用ください。 ⇒オンラインショップ「健康な暮らし」はこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の敬老の日は9月19日（月）です。<br />
敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」ということで、1965年に制定されました。当時は、9月15日と決まっていましたが、2003年以降は、9月の第3月曜日に変更されましたので、今年は9月19日ということになります。</p>
<p>陶陶酒本舗では、陶陶酒本舗の登録商標である「不老長寿マーク」があらわす通り、皆様が「いつまでも健やかで美しい生活」を送っていただくための手助けを使命として、長年、健康に役立つ商品をお届けしてきました。<br />
その意味からも、陶陶酒本舗の商品は、「敬老の日」にピッタリの商品だと、個人的にも思っています。</p>
<p>その思いが、自信に変わるエピソードがありましたので、ここでご紹介します。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">神楽坂にある陶陶酒ショップのお客様が、お酒好きなお母様の米寿のお祝いに、「特撰 陶陶酒オールド」をプレゼントしたところ、『とても美味しい』と、喜ばんでもらった。と、昼休みに実施している健康茶の試飲会の際にご報告してくださいました。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;"> その話にの続きに、お母様から『お前も買って飲みなさい』と強く進められたと言うのです。それを受けて、お客様が『そんなに気に入ってくれたなら、90歳までは元気に過ごせそうだね』と、お母様に返したところ、『後、2年しか生きるなと言うのか！』と、怒られてしまったと、笑っていらっしゃいました。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;"> 後日、お盆の帰省の際に、お母様とご自分の分をご購入いただきました。</span></strong></p>
<p>陶陶酒本舗のどの商品も、自信があるのですが、<br />
今回は敬老の日に特にオススメの商品をピックアップしました。<br />
ぜひ、お買い物のご参考にしてください。</p>
<p>敬老の日・当日の9月19日（月）にお届けを希望される方は、誠に勝手ながら、9月12日（月）中にご注文くださいますよう、お願い申しあげます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=220" target="_blank">▼お酒好きな方には、健康酒の最高峰「特撰 陶陶酒オールド」がオススメ▼<br />
特別な日の贈り物として、【高級化粧箱入】もご用意があります!!<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3385" title="father_old" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/father_old.jpg" alt="" width="640" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=400" target="_blank">▼発売以来、売れています！「マカ陶陶酒」がオススメ▼<br />
※ウイスキーがお好きな方には「ストロング」が、ワインがお好きな方には「マイルド」がオススメ！<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-3402" title="父の日にマカ陶陶酒" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/father_maca10.jpg" alt="" width="640" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.tohtohshu.co.jp/shopping/ichouyocha_ad.html" target="_blank">▼「脳活」で注目されている「イチョウ葉茶」も人気です▼<br />
いつまでも冴えた毎日を送って欲しい方にオススメ<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2489" title="イチョウ葉茶" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/mother_icho.jpg" alt="" width="640" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=158" target="_blank">▼お肌にやさしい薬草入浴剤「ゆほのぼの」3種セット（贈答箱入り）は人気です▼<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2478" title="「ゆ ほのぼの」3種セット" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/yu_mather.jpg" alt="" width="640" height="211" /></a></p>
<p>他にもまだまだ、体に役立つ商品がたくさんあります。<br />
いつまでも元気でいて欲しい大切な方への贈り物に、ぜひ、ご活用ください。<br />
⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/">オンラインショップ「健康な暮らし」はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=4267</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>6月19日は父の日！「健康を考えた」贈り物を。</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3374</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3374#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 04:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[雑記帳]]></category>
		<category><![CDATA[ご贈答]]></category>
		<category><![CDATA[イチョウ葉茶]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[マカ陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[特撰 陶陶酒オールド]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3374</guid>
		<description><![CDATA[今年の父の日は6月19日（日）です。 母の日同様、陶陶酒本舗の商品を「父の日の贈り物」に選んでくださる方が毎年いらっしゃいます。 少しでも皆様の健康な暮らしのお役に立てているのかと思うと嬉しい限りです。 いずれも自然の素材を活かした商品ですので、体にやさしいと言っていただけています。 父の日当日の6月19日（日）にお届けを希望される方は、誠に勝手ながら、6月12日（日）中にご注文くださいますよう、お願い申しあげます。 今回も父の日にオススメの商品をピックアップしました。ご覧ください。 ▼お酒好きなお父様には、健康酒の最高峰「特撰 陶陶酒オールド」がオススメ▼ 大切な人への贈り物に最適な【高級化粧箱入】が通信販売限定で新発売!! ▼ストレスが貯まり気味なお父様には、「マカ陶陶酒」がオススメ▼ ※ウイスキーがお好きな方には「ストロング」が、ワインがお好きな方には「マイルド」がオススメ！ ▼「脳活」で注目されている「イチョウ葉茶」も人気です▼ いつまでも冴えた毎日を送って欲しい方にオススメ ▼お肌にやさしい薬草入浴剤「ゆほのぼの」3種セット（贈答箱入り）は人気です▼ 他にもまだまだ、体に役立つ商品がたくさんあります。ぜひ、お父様にふさわしい商品をお選びください。 ⇒オンラインショップ「健康な暮らし」はこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の父の日は6月19日（日）です。<br />
母の日同様、陶陶酒本舗の商品を「父の日の贈り物」に選んでくださる方が毎年いらっしゃいます。<br />
少しでも皆様の健康な暮らしのお役に立てているのかと思うと嬉しい限りです。<br />
いずれも自然の素材を活かした商品ですので、体にやさしいと言っていただけています。</p>
<p>父の日当日の6月19日（日）にお届けを希望される方は、誠に勝手ながら、6月12日（日）中にご注文くださいますよう、お願い申しあげます。</p>
<p>今回も父の日にオススメの商品をピックアップしました。ご覧ください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=220" target="_blank">▼お酒好きなお父様には、健康酒の最高峰「特撰 陶陶酒オールド」がオススメ▼<br />
大切な人への贈り物に最適な【高級化粧箱入】が通信販売限定で新発売!!<br />
<img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/father_old.jpg" alt="" title="father_old" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-3385" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=400" target="_blank">▼ストレスが貯まり気味なお父様には、「マカ陶陶酒」がオススメ▼<br />
※ウイスキーがお好きな方には「ストロング」が、ワインがお好きな方には「マイルド」がオススメ！<br />
<img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/father_maca10.jpg" alt="" title="父の日にマカ陶陶酒" width="640" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-3402" /></a>
</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.tohtohshu.co.jp/shopping/ichouyocha_ad.html" target="_blank">▼「脳活」で注目されている「イチョウ葉茶」も人気です▼<br />
いつまでも冴えた毎日を送って欲しい方にオススメ<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2489" title="イチョウ葉茶" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/mother_icho.jpg" alt="" width="640" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=158" target="_blank">▼お肌にやさしい薬草入浴剤「ゆほのぼの」3種セット（贈答箱入り）は人気です▼<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2478" title="「ゆ ほのぼの」3種セット" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/yu_mather.jpg" alt="" width="640" height="211" /></a></p>
<p>他にもまだまだ、体に役立つ商品がたくさんあります。ぜひ、お父様にふさわしい商品をお選びください。<br />
⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/">オンラインショップ「健康な暮らし」はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=3374</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本の伝統文化で脳を活性化！一押しは白檀の香り。</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1455</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1455#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 06:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[健康情報]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1455</guid>
		<description><![CDATA[茶道や華道と同時期、室町時代の東山文化の頃に作法が確立されたのが、香木を焚き、立ち上がる香りを鑑賞する「香道（こうどう）」です。「香あそび」ということもあるようです。もともとは、古代インドから中国を経て、仏教とともに入り、宗教儀礼として香木が焚かれていました。それが平安の頃には、宗教儀礼から離れて、薫物合わせ（たきものあわせ）などの宮廷遊戯として行われるようになったようです。匂いを嗅ぐと私たちは使いますが、香道においては、香を「聞く」と表現するのが正式です。香道には、「聞香」と言って、香木の香りを聞き、鑑賞する遊びが今でも伝わっています。 さて、皆さんがお香といえば、どのような香りを連想されるでしょう。恐らく「白檀（びゃくだん）」を思いだす方が多いのではないでしょうか。また、白檀の香りがしたら、「あっ！お香の匂い」とイメージする人も多いと思われます。それほど「白檀」はお香の中で定番となっている香木なのです。 お香以外にも扇子や彫刻といった様々な素材として、白檀は昔から私達の身近な香りとして親しまれてきています。現在は、香りといえばアロマオイルや香水などの方が、もしかしたら身近かもしれませんが、昔のお家を想像していただければ、何となく白檀の香りを思い出していただけるのではないでしょうか。 現代の研究によると、視覚や聴覚と違って、香り（嗅覚）は脳に情報がすぐに伝わることがわかってきています。中でも白檀の香りは、脳の血流量がほどよく活性化するという実験結果があるそうです。この辺りはもっと詳しく、12月に放送されたテレビでは話題になっていました。 また、白檀の香りは心を鎮めるリラックス効果も知られています。瞑想や睡眠時に香らせることで、脳がスッキリするとも言われてきましたが、ほどよい血流量が関係しているのかもしれませんね。 昔から伝わる生活の知恵ってスゴイですね。香りが脳に良い効果をもたらし、活性化させることがあることを、科学的に証明される前から、体感的に知っていて、取り入れてきたのですから。 情報があふれている現代は、脳が疲れている人が増えているのだそうです。脳疲労からの寝不足、体調不良、肥満、うつ病などに発展することもあるようです。そんな時は、先人の知恵「白檀の香り」を活用してみてはいかがでしょう。 白檀の香りに包まれて、ちょっと目を閉じて深呼吸すれば、きっと一日の疲れも和らいでいるのではないでしょうか。 陶陶酒本舗で「白檀の香り」といえば、『薬草入浴剤「ゆ ほのぼの」東洋の香り』です。「東洋って？」という方が多いので、近々「白檀の香り」と商品名変更を検討中です。『ゆ ほのぼの』シリーズの中でも、ブレンドされている薬草の種類が最も多く、発汗作用もあり、かなり温まると評判です。1日の疲れはその日のうちに、ゆっくりお風呂につかりながら、体も脳もリフレッシュさせてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>茶道や華道と同時期、室町時代の東山文化の頃に作法が確立されたのが、香木を焚き、立ち上がる香りを鑑賞する「香道（こうどう）」です。「香あそび」ということもあるようです。もともとは、古代インドから中国を経て、仏教とともに入り、宗教儀礼として香木が焚かれていました。それが平安の頃には、宗教儀礼から離れて、薫物合わせ（たきものあわせ）などの宮廷遊戯として行われるようになったようです。匂いを嗅ぐと私たちは使いますが、香道においては、香を「聞く」と表現するのが正式です。香道には、「聞香」と言って、香木の香りを聞き、鑑賞する遊びが今でも伝わっています。</p>
<p>さて、皆さんがお香といえば、どのような香りを連想されるでしょう。恐らく「白檀（びゃくだん）」を思いだす方が多いのではないでしょうか。また、白檀の香りがしたら、「あっ！お香の匂い」とイメージする人も多いと思われます。それほど「白檀」はお香の中で定番となっている香木なのです。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1465" title="kou_sensu" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/kou_sensu.gif" alt="" width="110" height="98" />お香以外にも扇子や彫刻といった様々な素材として、白檀は昔から私達の身近な香りとして親しまれてきています。現在は、香りといえばアロマオイルや香水などの方が、もしかしたら身近かもしれませんが、昔のお家を想像していただければ、何となく白檀の香りを思い出していただけるのではないでしょうか。</p>
<p>現代の研究によると、視覚や聴覚と違って、香り（嗅覚）は脳に情報がすぐに伝わることがわかってきています。中でも白檀の香りは、脳の血流量がほどよく活性化するという実験結果があるそうです。この辺りはもっと詳しく、12月に放送されたテレビでは話題になっていました。<br />
また、白檀の香りは心を鎮めるリラックス効果も知られています。瞑想や睡眠時に香らせることで、脳がスッキリするとも言われてきましたが、ほどよい血流量が関係しているのかもしれませんね。<br />
昔から伝わる生活の知恵ってスゴイですね。香りが脳に良い効果をもたらし、活性化させることがあることを、科学的に証明される前から、体感的に知っていて、取り入れてきたのですから。</p>
<p>情報があふれている現代は、脳が疲れている人が増えているのだそうです。脳疲労からの寝不足、体調不良、肥満、うつ病などに発展することもあるようです。そんな時は、先人の知恵「白檀の香り」を活用してみてはいかがでしょう。<br />
白檀の香りに包まれて、ちょっと目を閉じて深呼吸すれば、きっと一日の疲れも和らいでいるのではないでしょうか。</p>
<p>陶陶酒本舗で「白檀の香り」といえば、<strong><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=156" target="_blank">『薬草入浴剤「ゆ ほのぼの」東洋の香り』</a></strong>です。「東洋って？」という方が多いので、近々「白檀の香り」と商品名変更を検討中です。『ゆ ほのぼの』シリーズの中でも、ブレンドされている薬草の種類が最も多く、発汗作用もあり、かなり温まると評判です。1日の疲れはその日のうちに、ゆっくりお風呂につかりながら、体も脳もリフレッシュさせてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=1455</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>〆切間近！屠蘇散プレゼント（ご購入者限定！）</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1184</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1184#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 07:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインショップ開催]]></category>
		<category><![CDATA[お屠蘇]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[薬草入浴剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1184</guid>
		<description><![CDATA[12月25日（金）朝8時59分までに陶陶酒本舗の通販でお買上げいただいた方には、全国の有名神社にも納めている、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散（とそさん）を1包もれなくご同送させていただいております。 あと数日ですので、年内配送をご希望の方は、お買い忘れがないか今一度チェックしてくださいね。ご来店お待ちしています。⇒オンラインショップはこちら 屠蘇散（とそさん）って何？と、思われた方は、12月1日のブログでご紹介していますので、こちらをご覧ください。⇒「お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？」はこちら 実は陶陶酒本舗では、この「屠蘇散」から生まれた薬湯がございます。 縁起物由来などの薬草である「ケイヒ、チンピ、カンゾウ、チョウジ、ソウジュツ、コウカ」が配合されています。「無香料・無着色・無添加」と体にもとーってもやさしい薬草入浴剤です。なかなか多く製造できない貴重なものでもありますので、ぜひ、お正月のお風呂にいかがでしょう。⇒薬湯「縁起招福の風呂」 今日は冬至で「ゆず湯」に入る方もいらっしゃると思います。 ゆず湯が「湯冷め知らずで体の芯から温まる」のは、ゆずの皮に含まれているリモネンという成分が関係しているようです。 リモネンという成分は柑橘系の果皮に含まれる成分ですので、みかんなどにもあるようです。 実は、「縁起招福の風呂」にも「ゆ ほのぼの」全シリーズにこのリモネンを含む薬草が入っています。 それが「チンピ（陳皮）」です。 チンピは、温州みかんの果皮を乾燥させたものです。果皮は干すことで、より血行促進効果が高まることが知られています。 体の芯から温まりたい方は、ぜひ、ご利用ください。⇒陶陶酒本舗の「薬草入浴剤」はこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月25日（金）朝8時59分までに陶陶酒本舗の通販でお買上げいただいた方には、全国の有名神社にも納めている、陶陶酒本舗 謹製の屠蘇散（とそさん）を1包もれなくご同送させていただいております。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1187" title="tososan" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/tososan.jpg" alt="" width="300" height="206" />あと数日ですので、年内配送をご希望の方は、お買い忘れがないか今一度チェックしてくださいね。ご来店お待ちしています。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/">オンラインショップはこちら</a></p>
<p>屠蘇散（とそさん）って何？と、思われた方は、12月1日のブログでご紹介していますので、こちらをご覧ください。⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=960">「お正月の風習「おとそ」をご存知ですか？」はこちら</a></p>
<p>実は陶陶酒本舗では、この「屠蘇散」から生まれた薬湯がございます。<br />
縁起物由来などの薬草である「ケイヒ、チンピ、カンゾウ、チョウジ、ソウジュツ、コウカ」が配合されています。「無香料・無着色・無添加」と体にもとーってもやさしい薬草入浴剤です。なかなか多く製造できない貴重なものでもありますので、ぜひ、お正月のお風呂にいかがでしょう。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=157">薬湯「縁起招福の風呂」</a></p>
<p>今日は冬至で「ゆず湯」に入る方もいらっしゃると思います。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1189" title="yuzu" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/yuzu.jpg" alt="" width="125" height="188" />ゆず湯が「湯冷め知らずで体の芯から温まる」のは、ゆずの皮に含まれているリモネンという成分が関係しているようです。<br />
リモネンという成分は柑橘系の果皮に含まれる成分ですので、みかんなどにもあるようです。<br />
実は、「縁起招福の風呂」にも「ゆ ほのぼの」全シリーズにこのリモネンを含む薬草が入っています。<br />
それが「チンピ（陳皮）」です。<br />
チンピは、温州みかんの果皮を乾燥させたものです。果皮は干すことで、より血行促進効果が高まることが知られています。<br />
体の芯から温まりたい方は、ぜひ、ご利用ください。⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=1100">陶陶酒本舗の「薬草入浴剤」はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=1184</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
