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	<title>陶陶酒本舗 &#187; 薬用陶陶酒</title>
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		<title>睡眠の悩みは5人に1人。「まずい・・・眠れない! あっ!!もうこんな時間!!!」そんな不眠を考える。</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5204</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5204#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 04:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[健康情報]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[健康な暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>

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		<description><![CDATA[布団に入ってもなかなか眠りにつけない。いったん眠りについても、トイレなどで夜中に何度も目が覚める。眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。このような不眠の悩みを抱えている人は、日本においては約５人に１人と言われています。 不眠の主な原因は、仕事や人間関係などによる悩みや精神的ストレスや騒音、明るさなどの環境からの影響など様々です。 中でも高齢の方が注意したいのが、50歳を過ぎた頃から増加すると言われている「夜間頻尿」です。 何度もトイレに起きてしまうことで、寝覚めが悪く、体力的にも疲れてしまうだけでなく、二次災害的に、暗い中トイレに何度も行くことで、転倒による怪我を起こす危険が増えることにも。さらに、寒い季節に温かい布団から出てトイレに行こうとすることで、「ヒートショック」と呼ばれる、急激な温度変化により、血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳梗塞などを起こす恐れがあります。これからの季節は、特に注意してください。 そこで、まずは「ぐっすり眠れた！」と、なることが求められるのでしょう。 睡眠の質を影響を与えると考えられているものに、「グリシン」と「トリプトファン」という必須アミノ酸があります。 グリシンは、睡眠時に深部体温を放熱することにより、脳と体を睡眠（休息）に最適な状態へと導く成分です。 また、脳から分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」は、睡眠をコントロールしています。メラトニンは、セロトニンという脳内物質から作られ、そのセロトニンの元は「トリプトファン」なのです。 ただし、必須アミノ酸の「グリシン」や「トリプトファン」は体で作れないので、食事などから摂り入れる必要があります。 そこで、おススメなのが、薬用陶陶酒です。 薬用陶陶酒には、「グリシン」や「トリプトファン」も含まれています。 そもそも、薬用陶陶酒とは、10数種類の動・植物生薬にアミノ酸とビタミンを酒に溶け込ませた「第2類医薬品」の薬酒です。 生薬をアルコールに漬け込むことによって、成分をむだなく浸出でき、薬効成分が速やかに体内の細胞に行き渡り、疲れた体にやさしく働いてくれます。 快適な睡眠はもちろん、ぐっすり眠れなかった結果、疲れてしまった方の栄養補給や基礎体力の増進など、健康づくりのためにも、ぜひお役立てください。 毎日、眠る1～2時間前に、備え付けのカップで20mLを服用してください。1日1回でも大丈夫です。飲み続けていくことで、穏やかに体の調子を整え、「快適睡眠」生活へと導いてくれるでしょう。 次回は、不眠のもとになっている夜間尿対策についてご紹介します。 ▼薬用陶陶酒の効能と効果▼ ●滋養強壮●虚弱体質●肉体疲労、病中病後、胃腸障害、栄養障害、発熱性消耗性疾患、産前産後などの場合の栄養補給]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>布団に入ってもなかなか眠りにつけない。いったん眠りについても、トイレなどで夜中に何度も目が覚める。眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。このような不眠の悩みを抱えている人は、日本においては約５人に１人と言われています。<br />
不眠の主な原因は、仕事や人間関係などによる悩みや精神的ストレスや騒音、明るさなどの環境からの影響など様々です。<br />
中でも高齢の方が注意したいのが、50歳を過ぎた頃から増加すると言われている「夜間頻尿」です。<br />
何度もトイレに起きてしまうことで、寝覚めが悪く、体力的にも疲れてしまうだけでなく、二次災害的に、暗い中トイレに何度も行くことで、転倒による怪我を起こす危険が増えることにも。さらに、寒い季節に温かい布団から出てトイレに行こうとすることで、「ヒートショック」と呼ばれる、急激な温度変化により、血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳梗塞などを起こす恐れがあります。これからの季節は、特に注意してください。</p>
<p>そこで、まずは「ぐっすり眠れた！」と、なることが求められるのでしょう。</p>
<p>睡眠の質を影響を与えると考えられているものに、「グリシン」と「トリプトファン」という必須アミノ酸があります。<br />
グリシンは、睡眠時に深部体温を放熱することにより、脳と体を睡眠（休息）に最適な状態へと導く成分です。<br />
また、脳から分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」は、睡眠をコントロールしています。メラトニンは、セロトニンという脳内物質から作られ、そのセロトニンの元は「トリプトファン」なのです。<br />
ただし、必須アミノ酸の「グリシン」や「トリプトファン」は体で作れないので、食事などから摂り入れる必要があります。</p>
<p>そこで、おススメなのが、薬用陶陶酒です。<br />
薬用陶陶酒には、「グリシン」や「トリプトファン」も含まれています。<br />
そもそも、薬用陶陶酒とは、<span style="color: #ff0000;">10数種類の<strong>動・植物生薬</strong>に<strong>アミノ酸</strong>と<strong>ビタミン</strong>を酒に溶け込ませた</span>「第2類医薬品」の薬酒です。<br />
生薬をアルコールに漬け込むことによって、成分をむだなく浸出でき、薬効成分が速やかに体内の細胞に行き渡り、疲れた体にやさしく働いてくれます。<br />
快適な睡眠はもちろん、ぐっすり眠れなかった結果、疲れてしまった方の栄養補給や基礎体力の増進など、健康づくりのためにも、ぜひお役立てください。<br />
毎日、眠る1～2時間前に、備え付けのカップで20mLを服用してください。<span style="color: #ff0000;"><strong>1日1回でも大丈夫です。</strong></span>飲み続けていくことで、穏やかに体の調子を整え、「快適睡眠」生活へと導いてくれるでしょう。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=5306">次回は、不眠のもとになっている夜間尿対策について</a>ご紹介します。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=100" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-5220" title="薬用陶陶酒はこちら" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/ad_yakuyo_0612.jpg" alt="" width="700" height="300" /></a></p>
<p>▼薬用陶陶酒の効能と効果▼<br />
●滋養強壮●虚弱体質●肉体疲労、病中病後、胃腸障害、栄養障害、発熱性消耗性疾患、産前産後などの場合の栄養補給</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こころとからだを大切にする「小石川 三好漢方薬局」</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3451</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3451#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 02:28:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[おたのしみ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒のあるお店]]></category>
		<category><![CDATA[健康な暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3451</guid>
		<description><![CDATA[東京メトロ丸ノ内線後楽園駅から、北へ10分ほど歩いて、左に少し入った上品なビルの１階に構えていたのが、「小石川 三好漢方薬局」です。 局内は薬草の良い香りが心地よく、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。 薬剤師でオーナーである島田宏登先生は、なんとも優しく誠実さが感じられる方で、笑顔で迎えてくれました。 今回は男女共通の悩みである、トイレの問題を解消できるという、うれしい情報を教えていただきます。 【人には聞けない】トイレの悩みの解消法を聞く！ 男女を問わずおすすめです 50歳を過ぎた頃から、同年代と会うと「最近オシッコの出が悪くなったんだよ」、「オシッコがちょろちょろとしか出なくなって切れが悪くなった」などと病気自慢にも似た話題になります。年齢を重ねると足腰が弱ってくるように、このような時にも年齢の影響があります。これは、男性ばかりでなく女性にもあり、女性の場合は男性より筋力が弱いため、ということもあるようです。 夜寝てから、オシッコに行くのは主に二つ理由があります。一つは、寝る前にたくさんのお水を飲んだ時。これは、人は寝ると筋肉がゆるむためにどうしても膀胱の力が弱まり、トイレに行きたくなります。でもこれは異常ではありません。しかし、寝る前にお水を飲まないのに夜何回もオシッコに行くというのは、膀胱の機能が低下しているので、お薬が必要になってきます。そんな時には、ズバリ「八味地黄丸（はちみじようがん）」が良いですね。 お酒と飲んでも大丈夫 八味地黄丸は、まず胃が強くて冷え症の方に向いています。口が乾いてオシッコがたくさん出る人やオシッコが少ない人に良いお薬です。漢方の古典である「金匱要略」では、盃１杯のお酒で飲むとされているので、お酒と飲んでも差し支えありません。 八味地黄丸の特徴として、比較的胃に悪い影響を与えない「熟地黄」が入っています。 地黄が主薬なのが大切なことです。漢方薬は体の異常のバランスを改善する働きがあります。また、男性はノコギリヤシと一緒にお飲みになっても大丈夫です。 実例として、次の様な事がありました。 60歳代の方で、八味地黄丸をお飲みになって７日程で一晩のオシッコが４回程から２回程になったと喜ばれています。飲み続けて、現在も体調が良いようです。 また７日から10日分をお飲みになった方もトイレに一時間おきに行くのが４回程になり、もう少し続けてみると４回が３回になってきて、その後も回数が減って行き、と ても喜んでいただきました。 夜に何回もトイレに行くと朝起きても寝た気がしない、昼間に眠気が襲ってくるなど良い事がありません。これらの症状の改善は、多くの方に喜ばれています。 なるほど納得しました。トイレでお悩みの皆さんには、とてもうれしい情報ですね。 島田先生ありがとうございました。 ▼小石川 三好（みよし）漢方薬局▼ 〒112-0002 東京都文京区小石川2-25-10 パークホームズ小石川103-1 診断予約：電話・FAX：03-3813-1637 (定休日：火曜・祝日） 八味地黄丸をお求めの方は、陶陶酒本舗「八味地黄丸係」までご連絡ください。 ★八味地黄丸（はちみじようがん）⇒１日３回、１回７丸、630丸入（30日分）＝6,048円（税込） 【ご連絡先】フリーコール :0120-039-064 （午前9時から午後9時） （「健康な暮らし」2016年6月号掲載） ▼島田先生も絶賛！薬用陶陶酒はおすすめ▼ 強壮の成分がたっぷり配合されています。成分バランスも良いですね。さらにアルコールは体を温める力があります。漢方では“血を温める”という考え方です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京メトロ丸ノ内線後楽園駅から、北へ10分ほど歩いて、左に少し入った上品なビルの１階に構えていたのが、「<span style="font-size: x-small;">小石川 </span>三好漢方薬局」です。<br />
局内は薬草の良い香りが心地よく、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。<br />
薬剤師でオーナーである島田宏登先生は、なんとも優しく誠実さが感じられる方で、笑顔で迎えてくれました。<br />
今回は男女共通の悩みである、トイレの問題を解消できるという、うれしい情報を教えていただきます。<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/tohtohshu_shop4a.jpg"><img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/tohtohshu_shop4a.jpg" alt="" title="tohtohshu_shop4a" width="700" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-3507" /></a></p>
<h2>【人には聞けない】トイレの悩みの解消法を聞く！</h2>
<h4><span style="color: #800000;">男女を問わずおすすめです</span></h4>
<p>50歳を過ぎた頃から、同年代と会うと「最近オシッコの出が悪くなったんだよ」、「オシッコがちょろちょろとしか出なくなって切れが悪くなった」などと病気自慢にも似た話題になります。年齢を重ねると足腰が弱ってくるように、このような時にも年齢の影響があります。これは、男性ばかりでなく女性にもあり、女性の場合は男性より筋力が弱いため、ということもあるようです。<br />
夜寝てから、オシッコに行くのは主に二つ理由があります。一つは、寝る前にたくさんのお水を飲んだ時。これは、人は寝ると筋肉がゆるむためにどうしても膀胱の力が弱まり、トイレに行きたくなります。でもこれは異常ではありません。しかし、寝る前にお水を飲まないのに夜何回もオシッコに行くというのは、膀胱の機能が低下しているので、お薬が必要になってきます。そんな時には、ズバリ<strong>「八味地黄丸（はちみじようがん）」</strong>が良いですね。</p>
<h4><span style="color: #800000;">お酒と飲んでも大丈夫</span></h4>
<p>八味地黄丸は、まず胃が強くて冷え症の方に向いています。口が乾いてオシッコがたくさん出る人やオシッコが少ない人に良いお薬です。漢方の古典である「金匱要略」では、盃１杯のお酒で飲むとされているので、お酒と飲んでも差し支えありません。<br />
八味地黄丸の特徴として、比較的胃に悪い影響を与えない「熟地黄」が入っています。<br />
地黄が主薬なのが大切なことです。漢方薬は体の異常のバランスを改善する働きがあります。また、男性はノコギリヤシと一緒にお飲みになっても大丈夫です。<br />
実例として、次の様な事がありました。<br />
60歳代の方で、八味地黄丸をお飲みになって７日程で一晩のオシッコが４回程から２回程になったと喜ばれています。飲み続けて、現在も体調が良いようです。<br />
また７日から10日分をお飲みになった方もトイレに一時間おきに行くのが４回程になり、もう少し続けてみると４回が３回になってきて、その後も回数が減って行き、と<br />
ても喜んでいただきました。<br />
夜に何回もトイレに行くと朝起きても寝た気がしない、昼間に眠気が襲ってくるなど良い事がありません。これらの症状の改善は、多くの方に喜ばれています。</p>
<p>なるほど納得しました。トイレでお悩みの皆さんには、とてもうれしい情報ですね。<br />
島田先生ありがとうございました。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/tohtohshu_shop4_map.gif"><img class="size-full wp-image-3493 alignright" title="tohtohshu_shop4_map" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/tohtohshu_shop4_map.gif" alt="" width="255" height="260" /></a>▼<span style="font-size: x-small;">小石川 </span>三好（みよし）漢方薬局▼<br />
〒112-0002 東京都文京区小石川2-25-10<br />
パークホームズ小石川103-1<br />
診断予約：電話・FAX：03-3813-1637<br />
(定休日：火曜・祝日）</p>
<h4><span style="color: #800000;">八味地黄丸をお求めの方は、陶陶酒本舗「八味地黄丸係」までご連絡ください。</span></h4>
<p>★<strong><span style="font-size: large;">八味地黄丸</span></strong>（はちみじようがん）⇒１日３回、１回７丸、630丸入（30日分）＝<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">6,048</span>円</strong></span>（税込）<br />
【ご連絡先】フリーコール :<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: x-large;">0120-039-064</span></strong></span> （午前9時から午後9時）</p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #808080;">（「健康な暮らし」2016年6月号掲載）</span></p>
<p>▼島田先生も絶賛！薬用陶陶酒はおすすめ▼<br />
強壮の成分がたっぷり配合されています。成分バランスも良いですね。さらにアルコールは体を温める力があります。漢方では“血を温める”という考え方です。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=100" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1723" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="薬用陶陶酒のご購入はこちら" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/ad_yakuyo.jpg" alt="" width="700" height="253" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>山王日枝神社と坂道を巡る「赤坂界隈散策」</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3209</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3209#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 00:52:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[おたのしみ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[歩く人は若返る！]]></category>
		<category><![CDATA[デルカップ]]></category>
		<category><![CDATA[マカ陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[健康な暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒販売]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=3209</guid>
		<description><![CDATA[京都の「祇園祭」、大阪の「天神祭」と共に、日本三大祭りの1つである日枝神社の「山王祭」が、今年2016年は、6月7日（火）から6月17日（金）まで開催されます。ぜひ、この時期に、高層ビルと伝統のあるお店が共存する、歴史のある大人の街「赤坂」を訪れてみてはいかがでしょう。 赤坂・山王日枝神社の歴史 「赤坂」という地名の由来は、茜が群生していた場所で「茜坂」と呼ばれていたものが赤坂に転じた説。また、紀伊国坂と赤土の土壌から赤坂と呼ばれたという説があるようです。 赤坂といえば「一ツ木通り」というほど有名な通りですが、1567年「人継（ひとつぎ）村」として開拓され、江戸時代になり町屋や武家屋敷が作られた事をきっかけに次第に町として発展して行ったと言われています。天正18年（1590）、徳川家康が江戸城に向かう際にも、この道を通ったそうです。 地下鉄赤坂見附駅の東南側に建つ山王日枝神社は、縁結びや、子授け・安産祈願に訪れる参拝客でにぎわっています。 創建の年代ははっきりしませんが、江戸氏が山王宮を祀り、さらに文明10年（1478）、太田道灌が江戸城築城にあたり、川越山王社を勧請したのに始まると言われています。徳川家康が江戸に移封されたとき、城内の紅葉山に移し、江戸城の鎮守としました。その後、慶長9年（1604）からの徳川秀忠による江戸城改築の際、社地を江戸城外、今の隼町国立劇場附近に移し、庶民が参拝できるようになります。 明暦3年（1657）、明暦の大火により社殿を焼失したため、万治2年（1659）、将軍家綱が赤坂の松平忠房の邸地を社地にあて、現在地に移りました。昭和20年（1945）の東京大空襲で社殿が焼失しましたが、昭和33年（1958）に再建されました。 高橋是清翁記念公園 明治時代後期、日本の金融界の重鎮として、大正から昭和初期にかけて首相、蔵相をつとめた政治家、高橋是清（1854～1936）の邸宅跡。昭和13年、記念事業会 が東京市に寄与して同16年に記念公園として開園し、昭和50年に港区が管理をするようになりました。カエデ、モッコク、ウラジロガシなどの広葉樹が四季を彩り、中央の池泉のまわりには石橋や石人像、石灯篭が配置され、荘厳な雰囲気さえ漂う、日本庭園の趣きをもった公園です。 豊川稲荷別院 江戸時代、大岡越前守が日常信仰されていた豊川稲荷のご分霊を祀る曹洞宗の寺院。明治20年に赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に移転遷座し、愛知県豊川閣の直轄の別院となり今日に至っています。一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像してしまいますが、神社でなく寺院で、お祀りされているのは鎮守・豊川ダ枳尼眞天（とよかわだきにしんてん）です。豊川ダ枳尼眞天とは、霊験あらたかな仏法守護の善神です。稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豊川稲荷」が通称として広まったのだそうです。 赤坂サカス 平性20年（2008）の春に誕生した、TBS放送センターを中心に、赤坂ACTシアター、赤坂BLITZを備え、イベント、演劇、音楽、そしてショッピングにグルメが楽しめる、魅力あふれる複合エンターテインメントエリアです。赤坂サカスというネーミングは、2月中旬の河津桜に始まり4月下旬の八重桜まで、約100本の桜が咲き競うことから「桜を咲かす」というところからと、他に三分坂、薬研坂、丹後坂、牛鳴坂等々、赤坂に存在する坂の数々より、「赤坂にたくさんある坂＝坂s＝サカス」、赤坂サカスをローマ字表記(Akasaka Sacas)にして右から読むと「SACA・SAKA・SAKA」＝「坂・坂・坂」になることなど、赤坂という土地の持つ、「和」のイメージを重視してつけられたそうです。 この周辺の主な坂道の名称と由来 (1)紀伊国坂〔きのくにざか〕 坂の西側に紀州（和歌山県）徳川家の広大な屋敷があったことから。赤坂の起源とする説がある。【元赤坂 2-1、千代田区との境】 (2)弾正坂〔だんじょうざか〕 西側に代々弾正大弼(だいひつ)に任ぜられることが多かった吉井藩松平氏の屋敷があったため｡【赤坂4丁目9番、4丁目18番の間】 (3)牛鳴坂〔うしなきざか〕 赤坂から青山へ抜ける厚木通で、路面が悪く車をひく牛が苦しんだため名づけられた。さいかち坂ともいう。【赤坂4丁目1番、4丁目8番の間】 (4)丹後坂〔たんござか〕 元禄初年（1688）当時、東北側に米倉丹後守（西尾丹後守ともいう）の邸があった。【赤坂4丁目2番、4丁目5番の間】 (5)薬研坂〔やげんざか〕 中央がくぼみ両側の高い形が薬を砕く薬研に似ているため名付けられた｡付近住民の名で何右衛門坂とも呼んでいた。青山通り（国道246号線）の赤坂支所前の信号のある交差点から南にいったん下り、さらに上る坂道。つまり、南北２つの坂が対になって「薬研坂」と呼ばれている。【赤坂4丁目17番、7丁目1番の間】 (6)円通寺坂〔えんつうじざか〕 新宿通りから，四谷二丁目と三丁目の境界を南に 円通寺前に下る坂。坂名は、元禄八年（1695）に付近から坂上南側に移転した寺院の名称「円通寺」からとった。それ以前に同名の別院があったともいう。 【赤坂4丁目13番、5丁目2番の間】 (7)三分坂〔さんぷんざか〕 急坂のため、通る車賃が銀三分（さんぷん・百円余）増したためという。坂下の渡し賃一分に対していったとの説も。【赤坂5丁目5番、7丁目6番の間】 &#160; 歴史と今を感じられる赤坂、坂道もゆっくりと歩いて足腰をより元気に。ここに登場する坂を巡っただけでも、かなりの鍛錬でした。ちょっと頑張ってお疲れ気味の時など、散歩途中か帰りがけに「やまや赤坂店」で、アミノ酸がたっぷり含んだ素材が溶け込んでいる陶陶酒の購入などはいかがでしょうか。看板はアルファベットで「La Cave de YAMAYA」となっています。 今回も散策MAPはPDFでアップ！ぜひ、巡ってみてください。 ⇒山王日枝神社と坂道を巡る「赤坂界隈散策」MAP 【赤坂から寄り道散策】～弁慶橋から紀尾井坂、そして清水谷公園へ 弁慶橋は明治22年にかけられたもので、橋の名は、弁慶小左衛門という橋の設計者の苗字をとってつけられたそうです。現在の橋は昭和60年12月に築造されたものです。 弁慶橋のたもとにはボートハウスがあり、ボート遊びができるので最高のデートスポットと言えるでしょう。 橋を渡ると、左手には「弁慶掘遊歩道」。この地は、加藤清正→井伊家→伏見宮家→ホテルニューオータニと所有者が変わりましたが、その一部、濠沿いの道が遊歩道となって一般に解放されています。 橋の先に延びるこの遊歩道を散策しながら進むと、ホテルニューオータニの敷地を抜けて、目の前が紀尾井ホールで、右手には、明治11年、大久保利通が島田一郎らに襲われた「紀尾井坂の変」で有名な「紀尾井坂」があります。このあたり一帯は、紀伊・尾張・井伊の御三家の屋敷があったことから、この３つの文字を合わせた「紀尾井町」と名付けられています。紀尾井坂もその御三家があったことが由来していますが、坂下に清水谷があることから清水坂ともいわれています。 紀尾井坂から南に向かう紀尾井町通りを進むと「清水谷公園」があります。 清水谷公園には、千代田区の文化財に指定されている大久保利通の業績を称える石碑や麹町大通り拡幅工事の際に出土した玉川上水の石枡が展示してあります。 公園前の紀尾井町通りは、日本の桜の代表格「ソメイヨシノ」が散る頃、八重桜（関山や普賢象）が咲き誇り、桃色の並木になります。通りを南下していけば、また弁慶橋が見えてきます。グルっと一周のちょっとした散策コースです。 （「健康な暮らし」2016年6月号掲載）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>京都の「祇園祭」、大阪の「天神祭」と共に、日本三大祭りの1つである日枝神社の「山王祭」が、今年2016年は、6月7日（火）から6月17日（金）まで開催されます。ぜひ、この時期に、高層ビルと伝統のあるお店が共存する、歴史のある大人の街「赤坂」を訪れてみてはいかがでしょう。</p>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #800000;">赤坂・山王日枝神社の歴史</span></strong><br />
「赤坂」という地名の由来は、茜が群生していた場所で「茜坂」と呼ばれていたものが赤坂に転じた説。また、紀伊国坂と赤土の土壌から赤坂と呼ばれたという説があるようです。<br />
<div id="attachment_3280" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-3280" title="一ツ木通り" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka_02.jpg" alt="" width="300" height="300" /><p class="wp-caption-text">赤坂といえば「一ツ木通り」</p></div>赤坂といえば「一ツ木通り」というほど有名な通りですが、1567年「人継（ひとつぎ）村」として開拓され、江戸時代になり町屋や武家屋敷が作られた事をきっかけに次第に町として発展して行ったと言われています。天正18年（1590）、徳川家康が江戸城に向かう際にも、この道を通ったそうです。<br />
地下鉄赤坂見附駅の東南側に建つ山王日枝神社は、縁結びや、子授け・安産祈願に訪れる参拝客でにぎわっています。<br />
創建の年代ははっきりしませんが、江戸氏が山王宮を祀り、さらに文明10年（1478）、太田道灌が江戸城築城にあたり、川越山王社を勧請したのに始まると言われています。徳川家康が江戸に移封されたとき、城内の紅葉山に移し、江戸城の鎮守としました。その後、慶長9年（1604）からの徳川秀忠による江戸城改築の際、社地を江戸城外、今の隼町国立劇場附近に移し、庶民が参拝できるようになります。<br />
明暦3年（1657）、明暦の大火により社殿を焼失したため、万治2年（1659）、将軍家綱が赤坂の松平忠房の邸地を社地にあて、現在地に移りました。昭和20年（1945）の東京大空襲で社殿が焼失しましたが、昭和33年（1958）に再建されました。</p>
<p><img class="alignright" title="高橋是清翁記念公園" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka03.jpg" alt="" width="155" height="116" /><strong>高橋是清翁記念公園</strong><br />
明治時代後期、日本の金融界の重鎮として、大正から昭和初期にかけて首相、蔵相をつとめた政治家、高橋是清（1854～1936）の邸宅跡。昭和13年、記念事業会<br />
が東京市に寄与して同16年に記念公園として開園し、昭和50年に港区が管理をするようになりました。カエデ、モッコク、ウラジロガシなどの広葉樹が四季を彩り、中央の池泉のまわりには石橋や石人像、石灯篭が配置され、荘厳な雰囲気さえ漂う、日本庭園の趣きをもった公園です。</p>
<p><img class="alignright" title="豊川稲荷別院" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka04.jpg" alt="" width="155" height="116" /><strong>豊川稲荷別院</strong><br />
江戸時代、大岡越前守が日常信仰されていた豊川稲荷のご分霊を祀る曹洞宗の寺院。明治20年に赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に移転遷座し、愛知県豊川閣の直轄の別院となり今日に至っています。一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像してしまいますが、神社でなく寺院で、お祀りされているのは鎮守・豊川ダ枳尼眞天（とよかわだきにしんてん）です。豊川ダ枳尼眞天とは、霊験あらたかな仏法守護の善神です。稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豊川稲荷」が通称として広まったのだそうです。</p>
<p><div class="wp-caption alignright" style="width: 148px"><img title="TBS放送センター" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka05.jpg" alt="" width="138" height="103" /><p class="wp-caption-text">TBS放送センター</p></div><strong>赤坂サカス</strong><br />
平性20年（2008）の春に誕生した、TBS放送センターを中心に、赤坂ACTシアター、赤坂BLITZを備え、イベント、演劇、音楽、そしてショッピングにグルメが楽しめる、魅力あふれる複合エンターテインメントエリアです。赤坂サカスというネーミングは、2月中旬の河津桜に始まり4月下旬の八重桜まで、約100本の桜が咲き競うことから「桜を咲かす」というところからと、他に三分坂、薬研坂、丹後坂、牛鳴坂等々、赤坂に存在する坂の数々より、「赤坂にたくさんある坂＝坂s＝サカス」、赤坂サカスをローマ字表記(Akasaka Sacas)にして右から読むと「SACA・SAKA・SAKA」＝「坂・坂・坂」になることなど、赤坂という土地の持つ、「和」のイメージを重視してつけられたそうです。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka_map.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-3223" title="赤坂イラストマップ" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka_map.gif" alt="" width="701" height="651" /></a></p>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #800000;">この周辺の主な坂道の名称と由来</span></strong></p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka06.jpg" target="_blank"><img class="size-full wp-image-1270 alignright" title="紀伊国坂" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka06.jpg" alt="紀伊国坂" width="68" height="68" /><strong>(1)紀伊国坂〔きのくにざか〕</strong></a><br />
坂の西側に紀州（和歌山県）徳川家の広大な屋敷があったことから。赤坂の起源とする説がある。【元赤坂 2-1、千代田区との境】</p>
<p><strong>(2)弾正坂〔だんじょうざか〕</strong><br />
西側に代々弾正大弼(だいひつ)に任ぜられることが多かった吉井藩松平氏の屋敷があったため｡【赤坂4丁目9番、4丁目18番の間】</p>
<p><strong>(3)牛鳴坂〔うしなきざか〕</strong><br />
赤坂から青山へ抜ける厚木通で、路面が悪く車をひく牛が苦しんだため名づけられた。さいかち坂ともいう。【赤坂4丁目1番、4丁目8番の間】</p>
<p><strong>(4)丹後坂〔たんござか〕</strong><br />
元禄初年（1688）当時、東北側に米倉丹後守（西尾丹後守ともいう）の邸があった。【赤坂4丁目2番、4丁目5番の間】</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/062/akasaka07.jpg" target="_blank"><img class="size-full wp-image-1270 alignright" title="薬研坂" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka07.jpg" alt="薬研坂" width="68" height="68" /><strong>(5)薬研坂〔やげんざか〕</strong></a><br />
中央がくぼみ両側の高い形が薬を砕く薬研に似ているため名付けられた｡付近住民の名で何右衛門坂とも呼んでいた。青山通り（国道246号線）の赤坂支所前の信号のある交差点から南にいったん下り、さらに上る坂道。つまり、南北２つの坂が対になって「薬研坂」と呼ばれている。【赤坂4丁目17番、7丁目1番の間】</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka08.jpg" target="_blank"><img class="size-full wp-image-1270 alignright" title="円通寺" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka08.jpg" alt="円通寺" width="68" height="68" /><strong>(6)円通寺坂〔えんつうじざか〕</strong></a><br />
新宿通りから，四谷二丁目と三丁目の境界を南に 円通寺前に下る坂。坂名は、元禄八年（1695）に付近から坂上南側に移転した寺院の名称「円通寺」からとった。それ以前に同名の別院があったともいう。 【赤坂4丁目13番、5丁目2番の間】</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka09.jpg" target="_blank"><img class="size-full wp-image-1270 alignright" title="三分坂" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka09.jpg" alt="三分坂" width="68" height="68" /><strong>(7)三分坂〔さんぷんざか〕</strong></a><br />
急坂のため、通る車賃が銀三分（さんぷん・百円余）増したためという。坂下の渡し賃一分に対していったとの説も。【赤坂5丁目5番、7丁目6番の間】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歴史と今を感じられる赤坂、坂道もゆっくりと歩いて足腰をより元気に。ここに登場する坂を巡っただけでも、かなりの鍛錬でした。ちょっと頑張ってお疲れ気味の時など、散歩途中か帰りがけに「やまや赤坂店」で、アミノ酸がたっぷり含んだ素材が溶け込んでいる陶陶酒の購入などはいかがでしょうか。看板はアルファベットで「La Cave de YAMAYA」となっています。</p>
<p>今回も散策MAPはPDFでアップ！ぜひ、巡ってみてください。<br />
⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka_map.pdf" target="_blank">山王日枝神社と坂道を巡る「赤坂界隈散策」MAP</a></p>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #800000;">【赤坂から寄り道散策】～弁慶橋から紀尾井坂、そして清水谷公園へ</span></strong><br />
<div id="attachment_3226" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka.jpg"><img class="size-full wp-image-3226" title="弁慶橋" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka.jpg" alt="" width="150" height="113" /></a><p class="wp-caption-text">弁慶橋を臨む</p></div>弁慶橋は明治22年にかけられたもので、橋の名は、弁慶小左衛門という橋の設計者の苗字をとってつけられたそうです。現在の橋は昭和60年12月に築造されたものです。<br />
弁慶橋のたもとにはボートハウスがあり、ボート遊びができるので最高のデートスポットと言えるでしょう。<br />
橋を渡ると、左手には「弁慶掘遊歩道」。この地は、加藤清正→井伊家→伏見宮家→ホテルニューオータニと所有者が変わりましたが、その一部、濠沿いの道が遊歩道となって一般に解放されています。<br />
橋の先に延びるこの遊歩道を散策しながら進むと、ホテルニューオータニの敷地を抜けて、目の前が紀尾井ホールで、右手には、明治11年、大久保利通が島田一郎らに襲われた「紀尾井坂の変」で有名な「紀尾井坂」があります。このあたり一帯は、紀伊・尾張・井伊の御三家の屋敷があったことから、この３つの文字を合わせた「紀尾井町」と名付けられています。紀尾井坂もその御三家があったことが由来していますが、坂下に清水谷があることから清水坂ともいわれています。<br />
<div id="attachment_3344" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka10.jpg"><img class="size-full wp-image-3344" title="清水谷公園" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/akasaka10.jpg" alt="" width="150" height="112" /></a><p class="wp-caption-text">清水谷公園</p></div>紀尾井坂から南に向かう紀尾井町通りを進むと「清水谷公園」があります。<br />
清水谷公園には、千代田区の文化財に指定されている大久保利通の業績を称える石碑や麹町大通り拡幅工事の際に出土した玉川上水の石枡が展示してあります。<br />
公園前の紀尾井町通りは、日本の桜の代表格「ソメイヨシノ」が散る頃、八重桜（関山や普賢象）が咲き誇り、桃色の並木になります。通りを南下していけば、また弁慶橋が見えてきます。グルっと一周のちょっとした散策コースです。</p>
<p><span style="color: #808080;">（「健康な暮らし」2016年6月号掲載）</span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=200" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1625" title="ad_deru" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/ad_deru.jpg" alt="" width="701" height="131" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>さいたま市宮原でご近所から愛されるお弁当屋さん「タケイ屋酒店（じゃぱん亭宮原西口店）」</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 00:20:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[おたのしみ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒のあるお店]]></category>
		<category><![CDATA[イチョウ葉茶]]></category>
		<category><![CDATA[デルカップ]]></category>
		<category><![CDATA[ネオタンセイ]]></category>
		<category><![CDATA[健康な暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>

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		<description><![CDATA[陶陶酒本舗の情報誌の企画コーナー「陶陶酒のあるお店」の第3回目でご紹介したのは、さいたま市、JR高崎線「宮原駅」から徒歩2分ほどのところにお店をかまえる「タケイ屋酒店（じゃぱん亭宮原西口店）」です。 店内にはお弁当をはじめ、お酒や健康食品などが陳列され、お昼には多くの人がお弁当を買いに訪れます。訪問した日が、生憎のお天気で、店先で販売中の野菜などは雨よけのビニールがかけられていました。悪天候の中も、お店に入ると元気な笑顔のご夫婦が迎えてくれました。 ご近所からも愛されるお弁当屋さんだと、入ってすぐ感じられるお店です。 &#160; どれにしようか迷うほどお弁当の種類が豊富。 宮原駅から歩いて２分と近くて便利なお弁当屋さん。まず店内に入って驚くのが、壁一面を埋めつくした、お弁当の写真の多さ。から揚げ弁当のような定番な弁当から、八穀米を使ったヘルシー系の弁当まで幅広く、また、ご主人こだわりの国産野菜しか使用しないお惣菜は、近所に住む主婦が夕飯のおかずのために買いにくることも多いそうです。 これほどの種類のお弁当やお惣菜を扱っていながら、清潔感のある陳列は、長年のご経験のなせる業でしょうか。 &#160; 酒屋と八百屋を同時に営業。忙しくて大変な毎日。 元々は、昭和46年に車を使用して、北浦和の周辺まで野菜を引き売りしていました。その後、昭和54年に現在のお店よりも宮原駅に近い場所で「タケイ屋酒店」として酒屋を開業したそうです。 当時の宮原駅近くには、およそ30件もの酒屋が林立していました。 そんなライバル店が多い中で、タケイ屋酒店は、お酒の仕入れ量のランキングはトップクラスで、メーカーの方からマネキンさん（店舗にきて試飲のイベントをする人）が派遣されて来ることもあるほど、人気がある酒屋となっていました。 野菜は昔、引き売りの頃から扱っていたので、酒屋と八百屋を同時に、夜11時まで営業していました。そのため、夜11時の閉店後に、帰宅し、それから食事をして就寝していましたが、翌朝6時には、もう家を出て市場に向かうという、とても忙しい日々を過ごしていました。 その後、お店を現在の場所に移し、娘さんが管理栄養士の資格を持っていることもあり、お弁当屋さんもはじめました。 &#160; 疲労で倒れる寸前、ネオタンセイで助かった。 お弁当屋さんをはじめてからも大変で、3人の娘さんのうち2人が相次いで孫を出産。それぞれの親戚が入れ代わり立ち替わり訪れるなかで、お店は通常どおり営業しなければならず、猛烈に忙しい時期がありました。 そうなるとやはり疲労が積み重なり、ついには倒れる寸前まで疲れが溜まってしまいました。 そんなご夫婦を見て心配になったお客さんが買ってきてくれた栄養ドリンクを色々と試してみましたが、残念ながら、まったく疲れがとれませんでした。 そんな折にやっと出会ったのが「ネオタンセイ」だったそうです。飲んでみると、疲れが吹き飛び、明らかに効く感じがしたそうです。その日からネオタンセイを飲むようになりました。 奥さんは朝5時に起きてお風呂に入り、着替えてから、朝6時にネオタンセイを飲むのが日課で、どんなに疲れていても、飲んだ瞬間にシャキっとなり「気付け薬」として愛飲しています。 ご夫婦は、毎日1本のネオタンセイを飲むのが日課となって以来、薬を飲んだことがなく、病院にも行ったことがないそうです。 &#160; 子どもたちにも大人気。みんなに愛されるご夫婦。 お店のカウンターの奥には、たくさんの絵が貼ってあって、これは近所の子ども達がご夫婦の似顔絵を描いたもので、大切な宝物として店内を飾っています。こちらのお店が人気なのは、いつも元気で笑顔のご夫婦に会いたいというお客さんが多いのが理由なのかもしれません。 &#160; ▼タケイ屋酒店（じゃぱん亭）▼ 住所：埼玉県さいたま市北区宮原町3-527-3 営業：午前10時～午後8時 定休日：日・祝日 （「健康な暮らし」2016年5月号掲載）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>陶陶酒本舗の情報誌の企画コーナー「陶陶酒のあるお店」の第3回目でご紹介したのは、さいたま市、JR高崎線「宮原駅」から徒歩2分ほどのところにお店をかまえる「タケイ屋酒店（じゃぱん亭宮原西口店）」です。<br />
店内にはお弁当をはじめ、お酒や健康食品などが陳列され、お昼には多くの人がお弁当を買いに訪れます。訪問した日が、生憎のお天気で、店先で販売中の野菜などは雨よけのビニールがかけられていました。悪天候の中も、お店に入ると元気な笑顔のご夫婦が迎えてくれました。<br />
ご近所からも愛されるお弁当屋さんだと、入ってすぐ感じられるお店です。<br />
<div id="attachment_3110" class="wp-caption aligncenter" style="width: 710px"><img class="size-full wp-image-3110" title="tohtohshu_shop3a" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3a.jpg" alt="" width="700" height="263" /><p class="wp-caption-text">やさしい笑顔で出迎えてくれたご夫婦</p></div><br />
&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #800000;">どれにしようか迷うほどお弁当の種類が豊富。</span></h4>
<p>宮原駅から歩いて２分と近くて便利なお弁当屋さん。まず店内に入って驚くのが、壁一面を埋めつくした、お弁当の写真の多さ。から揚げ弁当のような定番な弁当から、八穀米を使ったヘルシー系の弁当まで幅広く、また、ご主人こだわりの国産野菜しか使用しないお惣菜は、近所に住む主婦が夕飯のおかずのために買いにくることも多いそうです。<br />
これほどの種類のお弁当やお惣菜を扱っていながら、清潔感のある陳列は、長年のご経験のなせる業でしょうか。<br />
<div id="attachment_3119" class="wp-caption aligncenter" style="width: 710px"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3b.jpg"><img class="size-full wp-image-3119" title="tohtohshu_shop3b" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3b.jpg" alt="" width="700" height="400" /></a><p class="wp-caption-text">国産の野菜しか使わないお惣菜</p></div><br />
&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #800000;">酒屋と八百屋を同時に営業。忙しくて大変な毎日。</span></h4>
<p><div id="attachment_3124" class="wp-caption alignright" style="width: 240px"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3c.jpg"><img class="size-full wp-image-3124" title="tohtohshu_shop3c" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3c.jpg" alt="" width="230" height="230" /></a><p class="wp-caption-text">店内には陶陶酒なども陳列されている</p></div>元々は、昭和46年に車を使用して、北浦和の周辺まで野菜を引き売りしていました。その後、昭和54年に現在のお店よりも宮原駅に近い場所で「タケイ屋酒店」として酒屋を開業したそうです。<br />
当時の宮原駅近くには、およそ30件もの酒屋が林立していました。<br />
そんなライバル店が多い中で、タケイ屋酒店は、お酒の仕入れ量のランキングはトップクラスで、メーカーの方からマネキンさん（店舗にきて試飲のイベントをする人）が派遣されて来ることもあるほど、人気がある酒屋となっていました。<br />
野菜は昔、引き売りの頃から扱っていたので、酒屋と八百屋を同時に、夜11時まで営業していました。そのため、夜11時の閉店後に、帰宅し、それから食事をして就寝していましたが、翌朝6時には、もう家を出て市場に向かうという、とても忙しい日々を過ごしていました。<br />
その後、お店を現在の場所に移し、娘さんが管理栄養士の資格を持っていることもあり、お弁当屋さんもはじめました。<br />
&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #800000;">疲労で倒れる寸前、ネオタンセイで助かった。</span></h4>
<p>お弁当屋さんをはじめてからも大変で、3人の娘さんのうち2人が相次いで孫を出産。それぞれの親戚が入れ代わり立ち替わり訪れるなかで、お店は通常どおり営業しなければならず、猛烈に忙しい時期がありました。<br />
そうなるとやはり疲労が積み重なり、ついには倒れる寸前まで疲れが溜まってしまいました。<br />
そんなご夫婦を見て心配になったお客さんが買ってきてくれた栄養ドリンクを色々と試してみましたが、残念ながら、まったく疲れがとれませんでした。<br />
<img class="size-full wp-image-3151 alignright" title="tohtohshu_shop3d" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3d.jpg" alt="" width="120" height="120" />そんな折にやっと出会ったのが「ネオタンセイ」だったそうです。飲んでみると、疲れが吹き飛び、明らかに効く感じがしたそうです。その日からネオタンセイを飲むようになりました。<br />
奥さんは朝5時に起きてお風呂に入り、着替えてから、朝6時にネオタンセイを飲むのが日課で、どんなに疲れていても、飲んだ瞬間にシャキっとなり「気付け薬」として愛飲しています。<br />
ご夫婦は、毎日1本のネオタンセイを飲むのが日課となって以来、薬を飲んだことがなく、病院にも行ったことがないそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #800000;">子どもたちにも大人気。みんなに愛されるご夫婦。</span></h4>
<p>お店のカウンターの奥には、たくさんの絵が貼ってあって、これは近所の子ども達がご夫婦の似顔絵を描いたもので、大切な宝物として店内を飾っています。こちらのお店が人気なのは、いつも元気で笑顔のご夫婦に会いたいというお客さんが多いのが理由なのかもしれません。<br />
<div id="attachment_3171" class="wp-caption aligncenter" style="width: 710px"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3e.jpg"><img class="size-full wp-image-3171" title="tohtohshu_shop3e" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3e.jpg" alt="" width="700" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">近所の子ども達が描いた絵</p></div><br />
&nbsp;<br />
<div id="attachment_3178" class="wp-caption alignright" style="width: 133px"><img class="size-full wp-image-3178" title="tohtohshu_shop3f" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/tohtohshu_shop3f.jpg" alt="" width="123" height="78" /><p class="wp-caption-text">イチョウ葉茶も陳列</p></div>▼タケイ屋酒店（じゃぱん亭）▼<br />
住所：埼玉県さいたま市北区宮原町3-527-3<br />
営業：午前10時～午後8時<br />
定休日：日・祝日</p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #808080;">（「健康な暮らし」2016年5月号掲載）</span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=162" target="_blank"><img src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/ad_neotansei2.jpg" alt="" title="ネオタンセイのご購入はこちら" width="700" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-3188" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>江戸川区西葛西で営業する漢方で評判の「三和薬店」</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 03:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[おたのしみ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒のあるお店]]></category>
		<category><![CDATA[ネオタンセイ]]></category>
		<category><![CDATA[健康な暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[赤まむし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=2584</guid>
		<description><![CDATA[今回お訪ねした「三和（さんわ）薬店」さんは、東京の東、東西線の西葛西駅から歩いて３分の好立地にあります。 西葛西は、たくさんのお店が立ち並ぶ活気のある住宅街です。 迎えてくれた、畑岸先生は60代の女性で、元気あふれる明るい方。漢方カウンセラーのご主人が、およそ30年前に駅の真下を通るショッピングロードで開業して、４年前にこの場所に移し、営業を始めているそうです。 清潔感のある店内は、居心地の良い、暖かな雰囲気です。店内の棚には新薬や化粧品はもちろん、漢方に自信のあるお店として、漢方薬のパッケージがずらりと並んでいます。 お客様の年齢層は幅広く、お子様、受験生からご高齢の方まで。リピーターが多く、とくに漢方のカウンセリングには、遠く千葉県の鴨川市の先から通ってくる方もいらっしゃるとか。カウンセリングは日曜の午後３時から６時まで。ご希望の方は、電話で予約してください。 体にやさしい商品を誠実に 畑岸先生は、漢方のほかにも、体にやさしい商品を中心に販売されています。樹木の成分から作られたオリジナル商品、化粧クリーム「ヒノキチオール」もおすすめだそうです。 陶陶酒本舗の商品では、第２類医薬品の「薬用陶陶酒」と同じく第２類医薬品である「ネオタンセイ」、それと、赤まむし粉末が並んでいました。 畑岸先生がおっしゃるには、「薬用陶陶酒の味はほかの薬酒と違っておいしい」また「配合成分からもお客様にすすめられる」とか。 「ネオタンセイはゴオウの配合量が良いですね」ともおっしゃっていました。 商品についてのわかりやすい説明だけでなく、教育問題から環境問題のお話まで、畑岸先生のアンテナの感度の良さがお客様を惹きつけています。 ▼三和（さんわ）薬店▼ 住所：東京都江戸川区西葛西6-5-12 電話：03-3675-1467 営業：午前11時～午後10時 定休日：月曜日 （「健康な暮らし」2016年4月号掲載）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回お訪ねした「三和（さんわ）薬店」さんは、東京の東、東西線の西葛西駅から歩いて３分の好立地にあります。<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/tohtohshu_shop2_map.gif"><img class="alignright size-full wp-image-2589" title="三和薬店地図" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/tohtohshu_shop2_map.gif" alt="" width="250" height="231" /></a>西葛西は、たくさんのお店が立ち並ぶ活気のある住宅街です。<br />
迎えてくれた、畑岸先生は60代の女性で、元気あふれる明るい方。漢方カウンセラーのご主人が、およそ30年前に駅の真下を通るショッピングロードで開業して、４年前にこの場所に移し、営業を始めているそうです。<br />
清潔感のある店内は、居心地の良い、暖かな雰囲気です。店内の棚には新薬や化粧品はもちろん、漢方に自信のあるお店として、漢方薬のパッケージがずらりと並んでいます。<br />
お客様の年齢層は幅広く、お子様、受験生からご高齢の方まで。リピーターが多く、とくに漢方のカウンセリングには、遠く千葉県の鴨川市の先から通ってくる方もいらっしゃるとか。カウンセリングは日曜の午後３時から６時まで。ご希望の方は、電話で予約してください。</p>
<h4><span style="color: #800000;">体にやさしい商品を誠実に</span></h4>
<p>畑岸先生は、漢方のほかにも、体にやさしい商品を中心に販売されています。樹木の成分から作られたオリジナル商品、化粧クリーム「ヒノキチオール」もおすすめだそうです。</p>
<div id="attachment_2604" class="wp-caption alignright" style="width: 240px"><img title="店内の様子" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/tohtohshu_shop2a.jpg" alt="" width="230" height="230" /><p class="wp-caption-text">右手前に受付カウンター、左奥にはカウンセリングルーム</p></div>
<p>陶陶酒本舗の商品では、第２類医薬品の「薬用陶陶酒」と同じく第２類医薬品である「ネオタンセイ」、それと、赤まむし粉末が並んでいました。<br />
畑岸先生がおっしゃるには、「薬用陶陶酒の味はほかの薬酒と違っておいしい」また「配合成分からもお客様にすすめられる」とか。<br />
「ネオタンセイはゴオウの配合量が良いですね」ともおっしゃっていました。<br />
商品についてのわかりやすい説明だけでなく、教育問題から環境問題のお話まで、畑岸先生のアンテナの感度の良さがお客様を惹きつけています。</p>
<p>▼三和（さんわ）薬店▼<br />
住所：東京都江戸川区西葛西6-5-12<br />
電話：03-3675-1467<br />
営業：午前11時～午後10時<br />
定休日：月曜日</p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #808080;">（「健康な暮らし」2016年4月号掲載）</span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=100" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1723" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="薬用陶陶酒のご購入はこちら" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/ad_yakuyo.jpg" alt="" width="700" height="253" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/detail.php?product_id=162" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2633" title="ネオタンセイのご購入はこちら" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/ad_neotansei.jpg" alt="" width="700" height="130" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(2)】</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 00:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒について]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1770</guid>
		<description><![CDATA[前回に引きつづき、箱・ラベルに違いでの「薬用」と「薬用でないもの」の見分け方をご説明いたします。 最も簡単な見分け方として、『タイトル写真右側の薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒となっています。』と、記したのですが、実は薬用でないのに横書きで「陶陶酒」となっている商品がございます。それが、今、話題の小さな陶陶酒「デルカップ」です。デルカップは「リキュール類・健康酒」ですので、縦書きで「陶陶酒」となっている写真右側の健康酒と中身が同じになります。デルカップをご愛飲の方で、コストパフォーマンスを考えられるなら、縦書きで陶陶酒となっている箱（瓶）の陶陶酒をお買上げください。陶陶酒の銭形印（辛口）・銀印（甘口）は、720ml入と1000ml入の２種類のサイズがございます。 下の写真が、現在オンラインショップで販売中の薬用でない陶陶酒シリーズです。 薬用陶陶酒が「効能・効果」など文字中心のデザインだったのに対して、薬用でない陶陶酒は箱もラベルもイメージ重視のデザインになっています。 箱については、側面の3面は写真のような感じで、裏側になる1面だけ商品の情報を含めた文字中心のものとなっています。右の写真は「陶陶酒・銭形印（1000ml入）」のものです。 商品の情報としては、右から「商品名」、「商品の簡単な説明と主な原材料」、枠の中が「お酒の種類、容量、アルコール分」、商標登録の「不老長寿マーク」、「販売元、製造元の情報」、下に横書きで「お問い合せ先と容器包装の識別」、バーコード別途入っています。 陶陶酒の銀印もマカ陶陶酒の箱も同じような形です。限定品である「特撰 陶陶酒オールド」の箱は、「お酒の種類、容量、アルコール分」、「製造元情報」、「お問い合せ先と容器包装の識別」、「バーコード」のみです。 前回の薬用陶陶酒と比べていただくと、かなりシンプルなものになっています。 瓶のラベルに入っている情報も、ほとんど箱と同じような感じです。箱と違う点と言えば、それぞれに商品管理番号が入っているところです。 瓶の形で入っている場所が違いますので、下の写真を参考にご確認ください。 写真の「商品管理番号スペース」には6桁の数字が入っているので、賞味期限と勘違いされやすいのですが、リキュール類ですので、賞味期限の設定はありません。ただし、直射日光にさらされていたとか、高温になる場所での保管だったりなど、保存状態によっては劣化してしまうこともあります。また、開栓後は風味が落ちていってしまいますので、早めにお召し上がりください。 また、薬用でないので「用法」や「容量」もありません。ただし、アルコール分の高いお酒ですので、ご自身の適量の範囲でお楽しみください。もちろん、車の運転をする方や未成年の方の飲酒もできません。 薬用でない陶陶酒は、皆さんに楽しみながらお飲みいただきたい健康酒です。ストレートで美味しく飲んでいただける商品ですが、色々アレンジしてカクテルのようにもお飲みいただけます。また、みりんや料理酒の代わりに料理に使っていただくこともできます。ぜひ、色々アレンジも楽しみながらご利用ください。今後もいろんなレシピをブログに載せていきますので、ご参考にしてみてください。 ⇒陶陶酒の飲み方レシピはこちら ⇒陶陶酒を使った料理のレシピはこちら ▼前回の記事はこちら▼ 『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】』を読む]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1507">前回</a>に引きつづき、箱・ラベルに違いでの「薬用」と「薬用でないもの」の見分け方をご説明いたします。<br />
最も簡単な見分け方として、『タイトル写真右側の<span style="color: #ff0000;"><strong>薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒</strong></span>となっています。』と、記したのですが、実は<strong>薬用でないのに横書きで「陶陶酒」</strong>となっている商品がございます。それが、今、話題の小さな陶陶酒「デルカップ」です。<strong>デルカップは「リキュール類・健康酒」</strong>ですので、縦書きで「陶陶酒」となっている写真右側の健康酒と中身が同じになります。デルカップをご愛飲の方で、コストパフォーマンスを考えられるなら、縦書きで陶陶酒となっている箱（瓶）の陶陶酒をお買上げください。陶陶酒の銭形印（辛口）・銀印（甘口）は、720ml入と1000ml入の２種類のサイズがございます。<br />
下の写真が、現在オンラインショップで販売中の薬用でない陶陶酒シリーズです。<br />
<div id="attachment_1821" class="wp-caption aligncenter" style="width: 710px"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/tohtohshu_series.jpg"><img class="size-full wp-image-1821" title="薬用でない陶陶酒いろいろ" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/tohtohshu_series.jpg" alt="" width="700" height="288" /></a><p class="wp-caption-text">左から【陶陶酒 銭形印】、【陶陶酒 銀印】、【マカ・ストロング陶陶酒】、【マカ・マイルド陶陶酒】、【特撰 陶陶酒オールド】</p></div></p>
<p>薬用陶陶酒が「効能・効果」など文字中心のデザインだったのに対して、薬用でない陶陶酒は箱もラベルもイメージ重視のデザインになっています。<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/zeni_ura.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1827" title="zeni_ura" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/zeni_ura.jpg" alt="" width="100" height="254" /></a>箱については、側面の3面は写真のような感じで、裏側になる1面だけ商品の情報を含めた文字中心のものとなっています。右の写真は「陶陶酒・銭形印（1000ml入）」のものです。<br />
商品の情報としては、右から「商品名」、「商品の簡単な説明と主な原材料」、枠の中が「お酒の種類、容量、アルコール分」、商標登録の「不老長寿マーク」、「販売元、製造元の情報」、下に横書きで「お問い合せ先と容器包装の識別」、バーコード別途入っています。<br />
陶陶酒の銀印もマカ陶陶酒の箱も同じような形です。限定品である「特撰 陶陶酒オールド」の箱は、「お酒の種類、容量、アルコール分」、「製造元情報」、「お問い合せ先と容器包装の識別」、「バーコード」のみです。<br />
前回の薬用陶陶酒と比べていただくと、かなりシンプルなものになっています。</p>
<p>瓶のラベルに入っている情報も、ほとんど箱と同じような感じです。箱と違う点と言えば、それぞれに商品管理番号が入っているところです。<br />
瓶の形で入っている場所が違いますので、下の写真を参考にご確認ください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/label_no_02.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1839" title="商品管理番号の位置" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/label_no_02.jpg" alt="" width="700" height="236" /></a></p>
<p>写真の「商品管理番号スペース」には6桁の数字が入っているので、賞味期限と勘違いされやすいのですが、リキュール類ですので、<strong>賞味期限の設定はありません</strong>。ただし、直射日光にさらされていたとか、高温になる場所での保管だったりなど、保存状態によっては劣化してしまうこともあります。また、開栓後は風味が落ちていってしまいますので、早めにお召し上がりください。<br />
また、薬用でないので「用法」や「容量」もありません。ただし、アルコール分の高いお酒ですので、ご自身の<strong>適量の範囲でお楽しみ</strong>ください。もちろん、車の運転をする方や未成年の方の飲酒もできません。</p>
<p>薬用でない陶陶酒は、皆さんに楽しみながらお飲みいただきたい健康酒です。ストレートで美味しく飲んでいただける商品ですが、色々アレンジしてカクテルのようにもお飲みいただけます。また、みりんや料理酒の代わりに料理に使っていただくこともできます。ぜひ、色々アレンジも楽しみながらご利用ください。今後もいろんなレシピをブログに載せていきますので、ご参考にしてみてください。<br />
⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?cat=35">陶陶酒の飲み方レシピはこちら</a><br />
⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?cat=33">陶陶酒を使った料理のレシピはこちら</a></p>
<p>▼前回の記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1507">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】』を読む</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 08:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒について]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1507</guid>
		<description><![CDATA[今、飲んでいる陶陶酒が薬用であるのか、薬用でないのかの区別がつかない方が多くいらっしゃいます。前回の概要編でご説明したとおり、同じ「陶陶酒」を冠とした、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」（写真：左）と、健康酒である「陶陶酒」（写真：右）の2種類があるためかと思います。 一昔前なら、「薬局でお買い求めいただけるものは『薬用陶陶酒』で、酒屋さんでお買い求めいただけるものなら『薬用でない健康酒としての陶陶酒』です。と、ご説明できたのですが、今では酒販免許を有する「ドラッグストア」も増え、「薬用」と「薬用でない」両方の陶陶酒が置いてあるお店も存在しています。 そこで、お手元にある。もしくは、お店で見かけた際の見分け方として、箱や瓶の表示で区別いただきたいと思います。 最も簡単な見分け方は、タイトルのメイン写真をご覧いただければわかると思いますが、写真左側の薬用は「横書き」で陶陶酒となっていて、上に「薬用」の文字が入っています。それに対して、右側の薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒となっています。箱も瓶と同じように区別できます。 ではもう少し細かい点からも見ていきます。今回は第2類医薬品である「薬用陶陶酒」の箱とラベルについてご紹介します。 お店などで見かけるのは箱の状態ですので、先ずは箱からご説明します。 お手元にあるのが、下の図と同じ内容でしたら、それは薬用の陶陶酒です。薬用も薬用でない方も、緑色メインの辛口（=銭形印）と赤色メインの甘口（=銀印）があります。 ▲上記画像をPDFでご覧いただけます▲ 「薬用陶陶酒」は医薬品ですので、商品名とセットで「第2類医薬品」の表記が義務付けられています。 表面（ほか2面も同様）には、商品名の他に、登録商標である「不老長寿」マークと、効能効果を記しています。この「効能・効果」が表記できるのは医薬品であるからです。 裏面には、「商品名、成分・分量、効能・効果、用法・容量、注意、製造元など連絡先、容器包装の識別、内容量など、バーコード、副作用被害救済制度の電話番号」が、法律に則って表記されています。 最後に上面には、登録商標の「不老長寿」マークと、製造番号・使用期限の印字がされています。 次にそれぞれの瓶に貼られているラベルについて、ご説明します。 図のラベルを見ていただいてもわかるように、横書きの陶陶酒の文字の上にしっかり薬用となっています。そして箱に入っていた内容のうち、「容器包装の識別、バーコード、副作用被害救済制度の電話番号」以外は、表示されています。製造番号と使用期限については、瓶ラベルの方がよりわかりやすく印字されています。 「薬用の陶陶酒」と「薬用でない陶陶酒」との箱とラベル中の内容の大きな違いは、「効能・効果」・「用法・容量」の表記が薬用陶陶酒にのみに表示されていることです。 さらに、薬用陶陶酒には「使用期限」がありますので、箱とラベル両方に製造時に印字されます。ご使用の際は上図の箇所の印字にご注意ください。 薬用陶陶酒は医薬品ですので、服用の際には、必ず添付文章をお読みの上でのご利用をお願いします。 ▼前回の記事はこちら▼ 『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【概要編】』を読む ▼続きの記事はこちら▼ 『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(2)】』を読む]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、飲んでいる陶陶酒が薬用であるのか、薬用でないのかの区別がつかない方が多くいらっしゃいます。<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784">前回の概要編</a>でご説明したとおり、同じ「陶陶酒」を冠とした、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」（写真：左）と、健康酒である「陶陶酒」（写真：右）の2種類があるためかと思います。<br />
一昔前なら、「薬局でお買い求めいただけるものは『薬用陶陶酒』で、酒屋さんでお買い求めいただけるものなら『薬用でない健康酒としての陶陶酒』です。と、ご説明できたのですが、今では酒販免許を有する「ドラッグストア」も増え、「薬用」と「薬用でない」両方の陶陶酒が置いてあるお店も存在しています。<br />
そこで、お手元にある。もしくは、お店で見かけた際の見分け方として、箱や瓶の表示で区別いただきたいと思います。<br />
最も簡単な見分け方は、タイトルのメイン写真をご覧いただければわかると思いますが、写真左側の<span style="color: #ff0000;"><strong>薬用は「横書き」で陶陶酒となっていて、上に「薬用」の文字</strong></span>が入っています。それに対して、右側の<span style="color: #ff0000;"><strong>薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒</strong></span>となっています。箱も瓶と同じように区別できます。</p>
<p>ではもう少し細かい点からも見ていきます。今回は第2類医薬品である「薬用陶陶酒」の箱とラベルについてご紹介します。<br />
お店などで見かけるのは箱の状態ですので、先ずは箱からご説明します。<br />
お手元にあるのが、下の図と同じ内容でしたら、それは薬用の陶陶酒です。薬用も薬用でない方も、緑色メインの辛口（=銭形印）と赤色メインの甘口（=銀印）があります。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_hako.jpg" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1733" title="薬用の箱" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_hako.jpg" alt="" width="701" height="320" /></a>▲<a title="薬用陶陶酒の箱のデザイン" href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_hako_desing.pdf" target="_blank">上記画像をPDFでご覧いただけます</a>▲</p>
<p>「薬用陶陶酒」は医薬品ですので、商品名とセットで「第2類医薬品」の表記が義務付けられています。<br />
表面（ほか2面も同様）には、商品名の他に、登録商標である「不老長寿」マークと、効能効果を記しています。この「効能・効果」が表記できるのは医薬品であるからです。<br />
裏面には、「商品名、成分・分量、効能・効果、用法・容量、注意、製造元など連絡先、容器包装の識別、内容量など、バーコード、副作用被害救済制度の電話番号」が、法律に則って表記されています。<br />
最後に上面には、登録商標の「不老長寿」マークと、製造番号・使用期限の印字がされています。</p>
<p>次にそれぞれの瓶に貼られているラベルについて、ご説明します。<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_label.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-1760" title="薬用陶陶酒のラベル" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_label.jpg" alt="" width="390" height="431" /></a>図のラベルを見ていただいてもわかるように、横書きの陶陶酒の文字の上にしっかり薬用となっています。そして箱に入っていた内容のうち、「容器包装の識別、バーコード、副作用被害救済制度の電話番号」以外は、表示されています。製造番号と使用期限については、瓶ラベルの方がよりわかりやすく印字されています。</p>
<p>「薬用の陶陶酒」と「薬用でない陶陶酒」との箱とラベル中の内容の大きな違いは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「効能・効果」・「用法・容量」の表記が薬用陶陶酒にのみ</strong></span>に表示されていることです。<br />
さらに、<span style="color: #ff0000;"><strong>薬用陶陶酒には「使用期限」があります</strong></span>ので、箱とラベル両方に製造時に印字されます。ご使用の際は上図の箇所の印字にご注意ください。<br />
薬用陶陶酒は医薬品ですので、服用の際には、必ず添付文章をお読みの上でのご利用をお願いします。</p>
<p>▼前回の記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【概要編】』を読む</a></p>
<p>▼続きの記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1770">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(2)】』を読む</a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=100" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1723" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="薬用陶陶酒のご購入はこちら" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/ad_yakuyo.jpg" alt="" width="700" height="253" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【概要編】</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 06:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒について]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784</guid>
		<description><![CDATA[陶陶酒（とうとうしゅ）と名前がつく商品には、「薬用陶陶酒」と、「薬味の陶陶酒（陶陶酒と言うと薬味の方を指す事が多いので、以下「陶陶酒」と記す。）」の大きく分類するとこの2種類があります。 そこでお客様からよく「薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、何が違うのですか？」という質問をいだだきます。 実は、基本的な商品コンセプトは同一で、どちらも「滋養強壮、基礎体力の増進を目的」としています。 ただ、2種類あるのは、配合されている生薬類などが、医薬品でしか用いられない原料とそうでない原料があるためです。 「薬用陶陶酒」は、第2類医薬品です。 医薬品原料を用いて、より効能効果を目指しています。 風邪薬や胃腸薬などと同様の「お薬」です。そのため、薬局やドラックストアーなど、薬剤師または登録販売者の資格を有している専門家が対応できるお店での販売となっています。お薬ですので、使用上の注意をお読みいただいた上、用法・用量は必ず守って服用してください。例えお薬でもアルコール飲料ですので、20歳未満の方、飲酒を禁じられている方はお飲みいただけません。ご注意ください。 「陶陶酒」は、健康酒・リキュール類です。 嗜好性を高めて、味・香りにもこだわっています。 ウイスキーやワイン感覚で、ご自身の適量を守っていただければ、お酒として楽しんで飲んでいただけるかと思います。多くのお店に置いていただけるよう営業努力中で、まだまだ店舗は少ないですが、酒販免許を有しているお店で販売しています。 前述のとおり薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、配合されている成分に違いがあります。 例えば、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」には、ビタミンとしてビタミンB1、アミノ酸類では強肝解毒作用効果のタウリン、生薬類については、神経衰弱、健忘症、強精、強壮に用いられるインヨウカク（イカリソウ）が配合されて、陶陶酒と比べるとより機能性がある成分が多く配合されています。 ただ、薬用陶陶酒でも陶陶酒でも、どちらの成分の働きも補完できるように、研究を重ねた上で配合しています。 毎日適量を続けて飲んでいただくことで、穏やかに体質を改善し、皆様の健康につなげていただければ、と考えての商品です。そのため、いずれも「よりおいしく、安心して飲んでいただけるよう」に、万全の品質管理のもとに調製しています。 また、赤いラベルの銀印と、緑のラベルの銭形印とでは、アルコール分を変えており、ソフトな口当たりがお好みの方には銀印をおすすめしています。逆に甘いお酒が苦手な方には、辛口の銭形印がおすすめです。⇒陶陶酒の色々な飲み方につていはこちらをご参考に 銀印と銭形印の詳しい違いについては、またの機会に記事にできればと思っています。 ★薬用陶陶酒⇒詳細についてはこちら ★陶陶酒⇒詳細についてはこちら ▼次回の記事はこちら▼ 『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】』を読む ▼前回の記事はこちら▼ 『「陶陶酒」命名の由来』を読む]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>陶陶酒（とうとうしゅ）と名前がつく商品には、「薬用陶陶酒」と、「薬味の陶陶酒（陶陶酒と言うと薬味の方を指す事が多いので、以下「陶陶酒」と記す。）」の大きく分類するとこの2種類があります。<br />
そこでお客様からよく「薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、何が違うのですか？」という質問をいだだきます。<br />
実は、基本的な商品コンセプトは同一で、どちらも「滋養強壮、基礎体力の増進を目的」としています。<br />
ただ、2種類あるのは、配合されている生薬類などが、医薬品でしか用いられない原料とそうでない原料があるためです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「薬用陶陶酒」は、第2類医薬品です。</span></strong><br />
医薬品原料を用いて、より効能効果を目指しています。<br />
風邪薬や胃腸薬などと同様の「お薬」です。そのため、薬局やドラックストアーなど、薬剤師または登録販売者の資格を有している専門家が対応できるお店での販売となっています。お薬ですので、使用上の注意をお読みいただいた上、用法・用量は必ず守って服用してください。例えお薬でもアルコール飲料ですので、20歳未満の方、飲酒を禁じられている方はお飲みいただけません。ご注意ください。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「陶陶酒」は、健康酒・リキュール類です。</span></strong><br />
嗜好性を高めて、味・香りにもこだわっています。<br />
ウイスキーやワイン感覚で、ご自身の適量を守っていただければ、お酒として楽しんで飲んでいただけるかと思います。多くのお店に置いていただけるよう営業努力中で、まだまだ店舗は少ないですが、酒販免許を有しているお店で販売しています。</p>
<p>前述のとおり薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、配合されている成分に違いがあります。<br />
例えば、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」には、ビタミンとしてビタミンB1、アミノ酸類では強肝解毒作用効果のタウリン、生薬類については、神経衰弱、健忘症、強精、強壮に用いられるインヨウカク（イカリソウ）が配合されて、陶陶酒と比べるとより機能性がある成分が多く配合されています。<br />
ただ、薬用陶陶酒でも陶陶酒でも、どちらの成分の働きも補完できるように、研究を重ねた上で配合しています。<br />
毎日適量を続けて飲んでいただくことで、穏やかに体質を改善し、皆様の健康につなげていただければ、と考えての商品です。そのため、いずれも「よりおいしく、安心して飲んでいただけるよう」に、万全の品質管理のもとに調製しています。</p>
<p>また、赤いラベルの銀印と、緑のラベルの銭形印とでは、アルコール分を変えており、ソフトな口当たりがお好みの方には銀印をおすすめしています。逆に甘いお酒が苦手な方には、辛口の銭形印がおすすめです。⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?cat=35">陶陶酒の色々な飲み方につていはこちらをご参考に</a><br />
銀印と銭形印の詳しい違いについては、またの機会に記事にできればと思っています。</p>
<p>★薬用陶陶酒⇒<a href="http://www.tohtohshu.co.jp/yakuyo/kanpo.html">詳細についてはこちら</a><br />
★陶陶酒⇒<a href="http://www.tohtohshu.co.jp/p-tohtoh/index.html">詳細についてはこちら</a></p>
<p>▼次回の記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1507">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】』を読む</a></p>
<p>▼前回の記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=527">『「陶陶酒」命名の由来』を読む</a></p>
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