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	<title>陶陶酒本舗 &#187; 陶陶酒について</title>
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		<title>薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(2)】</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1770</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 00:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒について]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に引きつづき、箱・ラベルに違いでの「薬用」と「薬用でないもの」の見分け方をご説明いたします。 最も簡単な見分け方として、『タイトル写真右側の薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒となっています。』と、記したのですが、実は薬用でないのに横書きで「陶陶酒」となっている商品がございます。それが、今、話題の小さな陶陶酒「デルカップ」です。デルカップは「リキュール類・健康酒」ですので、縦書きで「陶陶酒」となっている写真右側の健康酒と中身が同じになります。デルカップをご愛飲の方で、コストパフォーマンスを考えられるなら、縦書きで陶陶酒となっている箱（瓶）の陶陶酒をお買上げください。陶陶酒の銭形印（辛口）・銀印（甘口）は、720ml入と1000ml入の２種類のサイズがございます。 下の写真が、現在オンラインショップで販売中の薬用でない陶陶酒シリーズです。 薬用陶陶酒が「効能・効果」など文字中心のデザインだったのに対して、薬用でない陶陶酒は箱もラベルもイメージ重視のデザインになっています。 箱については、側面の3面は写真のような感じで、裏側になる1面だけ商品の情報を含めた文字中心のものとなっています。右の写真は「陶陶酒・銭形印（1000ml入）」のものです。 商品の情報としては、右から「商品名」、「商品の簡単な説明と主な原材料」、枠の中が「お酒の種類、容量、アルコール分」、商標登録の「不老長寿マーク」、「販売元、製造元の情報」、下に横書きで「お問い合せ先と容器包装の識別」、バーコード別途入っています。 陶陶酒の銀印もマカ陶陶酒の箱も同じような形です。限定品である「特撰 陶陶酒オールド」の箱は、「お酒の種類、容量、アルコール分」、「製造元情報」、「お問い合せ先と容器包装の識別」、「バーコード」のみです。 前回の薬用陶陶酒と比べていただくと、かなりシンプルなものになっています。 瓶のラベルに入っている情報も、ほとんど箱と同じような感じです。箱と違う点と言えば、それぞれに商品管理番号が入っているところです。 瓶の形で入っている場所が違いますので、下の写真を参考にご確認ください。 写真の「商品管理番号スペース」には6桁の数字が入っているので、賞味期限と勘違いされやすいのですが、リキュール類ですので、賞味期限の設定はありません。ただし、直射日光にさらされていたとか、高温になる場所での保管だったりなど、保存状態によっては劣化してしまうこともあります。また、開栓後は風味が落ちていってしまいますので、早めにお召し上がりください。 また、薬用でないので「用法」や「容量」もありません。ただし、アルコール分の高いお酒ですので、ご自身の適量の範囲でお楽しみください。もちろん、車の運転をする方や未成年の方の飲酒もできません。 薬用でない陶陶酒は、皆さんに楽しみながらお飲みいただきたい健康酒です。ストレートで美味しく飲んでいただける商品ですが、色々アレンジしてカクテルのようにもお飲みいただけます。また、みりんや料理酒の代わりに料理に使っていただくこともできます。ぜひ、色々アレンジも楽しみながらご利用ください。今後もいろんなレシピをブログに載せていきますので、ご参考にしてみてください。 ⇒陶陶酒の飲み方レシピはこちら ⇒陶陶酒を使った料理のレシピはこちら ▼前回の記事はこちら▼ 『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】』を読む]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1507">前回</a>に引きつづき、箱・ラベルに違いでの「薬用」と「薬用でないもの」の見分け方をご説明いたします。<br />
最も簡単な見分け方として、『タイトル写真右側の<span style="color: #ff0000;"><strong>薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒</strong></span>となっています。』と、記したのですが、実は<strong>薬用でないのに横書きで「陶陶酒」</strong>となっている商品がございます。それが、今、話題の小さな陶陶酒「デルカップ」です。<strong>デルカップは「リキュール類・健康酒」</strong>ですので、縦書きで「陶陶酒」となっている写真右側の健康酒と中身が同じになります。デルカップをご愛飲の方で、コストパフォーマンスを考えられるなら、縦書きで陶陶酒となっている箱（瓶）の陶陶酒をお買上げください。陶陶酒の銭形印（辛口）・銀印（甘口）は、720ml入と1000ml入の２種類のサイズがございます。<br />
下の写真が、現在オンラインショップで販売中の薬用でない陶陶酒シリーズです。<br />
<div id="attachment_1821" class="wp-caption aligncenter" style="width: 710px"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/tohtohshu_series.jpg"><img class="size-full wp-image-1821" title="薬用でない陶陶酒いろいろ" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/tohtohshu_series.jpg" alt="" width="700" height="288" /></a><p class="wp-caption-text">左から【陶陶酒 銭形印】、【陶陶酒 銀印】、【マカ・ストロング陶陶酒】、【マカ・マイルド陶陶酒】、【特撰 陶陶酒オールド】</p></div></p>
<p>薬用陶陶酒が「効能・効果」など文字中心のデザインだったのに対して、薬用でない陶陶酒は箱もラベルもイメージ重視のデザインになっています。<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/zeni_ura.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1827" title="zeni_ura" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/zeni_ura.jpg" alt="" width="100" height="254" /></a>箱については、側面の3面は写真のような感じで、裏側になる1面だけ商品の情報を含めた文字中心のものとなっています。右の写真は「陶陶酒・銭形印（1000ml入）」のものです。<br />
商品の情報としては、右から「商品名」、「商品の簡単な説明と主な原材料」、枠の中が「お酒の種類、容量、アルコール分」、商標登録の「不老長寿マーク」、「販売元、製造元の情報」、下に横書きで「お問い合せ先と容器包装の識別」、バーコード別途入っています。<br />
陶陶酒の銀印もマカ陶陶酒の箱も同じような形です。限定品である「特撰 陶陶酒オールド」の箱は、「お酒の種類、容量、アルコール分」、「製造元情報」、「お問い合せ先と容器包装の識別」、「バーコード」のみです。<br />
前回の薬用陶陶酒と比べていただくと、かなりシンプルなものになっています。</p>
<p>瓶のラベルに入っている情報も、ほとんど箱と同じような感じです。箱と違う点と言えば、それぞれに商品管理番号が入っているところです。<br />
瓶の形で入っている場所が違いますので、下の写真を参考にご確認ください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/label_no_02.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1839" title="商品管理番号の位置" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/label_no_02.jpg" alt="" width="700" height="236" /></a></p>
<p>写真の「商品管理番号スペース」には6桁の数字が入っているので、賞味期限と勘違いされやすいのですが、リキュール類ですので、<strong>賞味期限の設定はありません</strong>。ただし、直射日光にさらされていたとか、高温になる場所での保管だったりなど、保存状態によっては劣化してしまうこともあります。また、開栓後は風味が落ちていってしまいますので、早めにお召し上がりください。<br />
また、薬用でないので「用法」や「容量」もありません。ただし、アルコール分の高いお酒ですので、ご自身の<strong>適量の範囲でお楽しみ</strong>ください。もちろん、車の運転をする方や未成年の方の飲酒もできません。</p>
<p>薬用でない陶陶酒は、皆さんに楽しみながらお飲みいただきたい健康酒です。ストレートで美味しく飲んでいただける商品ですが、色々アレンジしてカクテルのようにもお飲みいただけます。また、みりんや料理酒の代わりに料理に使っていただくこともできます。ぜひ、色々アレンジも楽しみながらご利用ください。今後もいろんなレシピをブログに載せていきますので、ご参考にしてみてください。<br />
⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?cat=35">陶陶酒の飲み方レシピはこちら</a><br />
⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?cat=33">陶陶酒を使った料理のレシピはこちら</a></p>
<p>▼前回の記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1507">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】』を読む</a></p>
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		<title>薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 08:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒について]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒]]></category>

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		<description><![CDATA[今、飲んでいる陶陶酒が薬用であるのか、薬用でないのかの区別がつかない方が多くいらっしゃいます。前回の概要編でご説明したとおり、同じ「陶陶酒」を冠とした、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」（写真：左）と、健康酒である「陶陶酒」（写真：右）の2種類があるためかと思います。 一昔前なら、「薬局でお買い求めいただけるものは『薬用陶陶酒』で、酒屋さんでお買い求めいただけるものなら『薬用でない健康酒としての陶陶酒』です。と、ご説明できたのですが、今では酒販免許を有する「ドラッグストア」も増え、「薬用」と「薬用でない」両方の陶陶酒が置いてあるお店も存在しています。 そこで、お手元にある。もしくは、お店で見かけた際の見分け方として、箱や瓶の表示で区別いただきたいと思います。 最も簡単な見分け方は、タイトルのメイン写真をご覧いただければわかると思いますが、写真左側の薬用は「横書き」で陶陶酒となっていて、上に「薬用」の文字が入っています。それに対して、右側の薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒となっています。箱も瓶と同じように区別できます。 ではもう少し細かい点からも見ていきます。今回は第2類医薬品である「薬用陶陶酒」の箱とラベルについてご紹介します。 お店などで見かけるのは箱の状態ですので、先ずは箱からご説明します。 お手元にあるのが、下の図と同じ内容でしたら、それは薬用の陶陶酒です。薬用も薬用でない方も、緑色メインの辛口（=銭形印）と赤色メインの甘口（=銀印）があります。 ▲上記画像をPDFでご覧いただけます▲ 「薬用陶陶酒」は医薬品ですので、商品名とセットで「第2類医薬品」の表記が義務付けられています。 表面（ほか2面も同様）には、商品名の他に、登録商標である「不老長寿」マークと、効能効果を記しています。この「効能・効果」が表記できるのは医薬品であるからです。 裏面には、「商品名、成分・分量、効能・効果、用法・容量、注意、製造元など連絡先、容器包装の識別、内容量など、バーコード、副作用被害救済制度の電話番号」が、法律に則って表記されています。 最後に上面には、登録商標の「不老長寿」マークと、製造番号・使用期限の印字がされています。 次にそれぞれの瓶に貼られているラベルについて、ご説明します。 図のラベルを見ていただいてもわかるように、横書きの陶陶酒の文字の上にしっかり薬用となっています。そして箱に入っていた内容のうち、「容器包装の識別、バーコード、副作用被害救済制度の電話番号」以外は、表示されています。製造番号と使用期限については、瓶ラベルの方がよりわかりやすく印字されています。 「薬用の陶陶酒」と「薬用でない陶陶酒」との箱とラベル中の内容の大きな違いは、「効能・効果」・「用法・容量」の表記が薬用陶陶酒にのみに表示されていることです。 さらに、薬用陶陶酒には「使用期限」がありますので、箱とラベル両方に製造時に印字されます。ご使用の際は上図の箇所の印字にご注意ください。 薬用陶陶酒は医薬品ですので、服用の際には、必ず添付文章をお読みの上でのご利用をお願いします。 ▼前回の記事はこちら▼ 『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【概要編】』を読む ▼続きの記事はこちら▼ 『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(2)】』を読む]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、飲んでいる陶陶酒が薬用であるのか、薬用でないのかの区別がつかない方が多くいらっしゃいます。<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784">前回の概要編</a>でご説明したとおり、同じ「陶陶酒」を冠とした、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」（写真：左）と、健康酒である「陶陶酒」（写真：右）の2種類があるためかと思います。<br />
一昔前なら、「薬局でお買い求めいただけるものは『薬用陶陶酒』で、酒屋さんでお買い求めいただけるものなら『薬用でない健康酒としての陶陶酒』です。と、ご説明できたのですが、今では酒販免許を有する「ドラッグストア」も増え、「薬用」と「薬用でない」両方の陶陶酒が置いてあるお店も存在しています。<br />
そこで、お手元にある。もしくは、お店で見かけた際の見分け方として、箱や瓶の表示で区別いただきたいと思います。<br />
最も簡単な見分け方は、タイトルのメイン写真をご覧いただければわかると思いますが、写真左側の<span style="color: #ff0000;"><strong>薬用は「横書き」で陶陶酒となっていて、上に「薬用」の文字</strong></span>が入っています。それに対して、右側の<span style="color: #ff0000;"><strong>薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒</strong></span>となっています。箱も瓶と同じように区別できます。</p>
<p>ではもう少し細かい点からも見ていきます。今回は第2類医薬品である「薬用陶陶酒」の箱とラベルについてご紹介します。<br />
お店などで見かけるのは箱の状態ですので、先ずは箱からご説明します。<br />
お手元にあるのが、下の図と同じ内容でしたら、それは薬用の陶陶酒です。薬用も薬用でない方も、緑色メインの辛口（=銭形印）と赤色メインの甘口（=銀印）があります。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_hako.jpg" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1733" title="薬用の箱" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_hako.jpg" alt="" width="701" height="320" /></a>▲<a title="薬用陶陶酒の箱のデザイン" href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_hako_desing.pdf" target="_blank">上記画像をPDFでご覧いただけます</a>▲</p>
<p>「薬用陶陶酒」は医薬品ですので、商品名とセットで「第2類医薬品」の表記が義務付けられています。<br />
表面（ほか2面も同様）には、商品名の他に、登録商標である「不老長寿」マークと、効能効果を記しています。この「効能・効果」が表記できるのは医薬品であるからです。<br />
裏面には、「商品名、成分・分量、効能・効果、用法・容量、注意、製造元など連絡先、容器包装の識別、内容量など、バーコード、副作用被害救済制度の電話番号」が、法律に則って表記されています。<br />
最後に上面には、登録商標の「不老長寿」マークと、製造番号・使用期限の印字がされています。</p>
<p>次にそれぞれの瓶に貼られているラベルについて、ご説明します。<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_label.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-1760" title="薬用陶陶酒のラベル" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/yakuyo_label.jpg" alt="" width="390" height="431" /></a>図のラベルを見ていただいてもわかるように、横書きの陶陶酒の文字の上にしっかり薬用となっています。そして箱に入っていた内容のうち、「容器包装の識別、バーコード、副作用被害救済制度の電話番号」以外は、表示されています。製造番号と使用期限については、瓶ラベルの方がよりわかりやすく印字されています。</p>
<p>「薬用の陶陶酒」と「薬用でない陶陶酒」との箱とラベル中の内容の大きな違いは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「効能・効果」・「用法・容量」の表記が薬用陶陶酒にのみ</strong></span>に表示されていることです。<br />
さらに、<span style="color: #ff0000;"><strong>薬用陶陶酒には「使用期限」があります</strong></span>ので、箱とラベル両方に製造時に印字されます。ご使用の際は上図の箇所の印字にご注意ください。<br />
薬用陶陶酒は医薬品ですので、服用の際には、必ず添付文章をお読みの上でのご利用をお願いします。</p>
<p>▼前回の記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【概要編】』を読む</a></p>
<p>▼続きの記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1770">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(2)】』を読む</a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?category_id=100" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-1723" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="薬用陶陶酒のご購入はこちら" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/ad_yakuyo.jpg" alt="" width="700" height="253" /></a></p>
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		<title>マカ陶陶酒モニタープレゼントの当選者の方から感想が届き始めています。</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 05:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2015年11月8日（日）～2015年12月7日（月）までに募集して、昨年末、マカ・ストロング陶陶酒とマカ・マイルド陶陶酒のモニタープレゼントに当選された方から、実感したありのままの感想が、年明けから早速届いています。 今のところ、マカ・マイルド陶陶酒の当選者からのご感想だけですが、「美味しかった」というコメントをいただいています。 ストレートやお湯割り、このブログで紹介した紅茶に加えて飲んでいただけたようです。⇒「紅茶にプラスで・・・」の記事はこちら 根野菜の煮物にも使っていただき、「コクがでて、マイルドにできました」というご感想を寄せてくださっています。 おひと方は、陶陶酒の銀印を既にご存知のようで、マイルドのほうが酸味が感じられて、個人的には陶陶酒の銀印の方がお好みだとのご意見もいただいています。 確かに甘さで比較すると、マイルドより銀印の方が甘いと感じられます。言葉で表すのは難しいですが、マイルドの甘さはスッキリしていてワインのような味わいですが、銀印は果実酒のようなトロッとした甘さがあります。ですので、本当に甘いお酒がお好みの方には、銀印の方がお口にあうかもしれませんね。 銀印は、50ml入りの小瓶で、駅の売店やコンビニエンスストアーなどで、「デルカップ・甘口」という名前で売られていますので、お手にとっていただける機会も多いかと思います。ぜひ、お試しください。 ⇒デルカップなど甘口の健康酒はこちら では、いただいた感想の一部ですが、ご紹介させていただきました。 また改めてコーナーを設けて、ご紹介していきたいと思っております。お寄せいただいた皆さま、ご協力ありがとうございました。 まだお試し中の方、ご感想が届くのを楽しみにお待ちしています。よろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2015年11月8日（日）～2015年12月7日（月）までに募集して、昨年末、マカ・ストロング陶陶酒とマカ・マイルド陶陶酒のモニタープレゼントに当選された方から、実感したありのままの感想が、年明けから早速届いています。</p>
<p>今のところ、マカ・マイルド陶陶酒の当選者からのご感想だけですが、「美味しかった」というコメントをいただいています。<br />
ストレートやお湯割り、このブログで紹介した紅茶に加えて飲んでいただけたようです。⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=754" target="_blank">「紅茶にプラスで・・・」の記事はこちら</a><br />
根野菜の煮物にも使っていただき、「コクがでて、マイルドにできました」というご感想を寄せてくださっています。</p>
<p><a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?transactionid=36a2c88c07a325036abdf09ea0068099acb27607&amp;name=%E7%94%98%E5%8F%A3%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%85%92&amp;search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-637" title="amakuchi_tohtoh" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/amakuchi_tohtoh.jpg" alt="" width="200" height="199" /></a>おひと方は、陶陶酒の銀印を既にご存知のようで、マイルドのほうが酸味が感じられて、個人的には陶陶酒の銀印の方がお好みだとのご意見もいただいています。<br />
確かに甘さで比較すると、マイルドより銀印の方が甘いと感じられます。言葉で表すのは難しいですが、マイルドの甘さはスッキリしていてワインのような味わいですが、銀印は果実酒のようなトロッとした甘さがあります。ですので、本当に甘いお酒がお好みの方には、銀印の方がお口にあうかもしれませんね。<br />
銀印は、50ml入りの小瓶で、駅の売店やコンビニエンスストアーなどで、「デルカップ・甘口」という名前で売られていますので、お手にとっていただける機会も多いかと思います。ぜひ、お試しください。<br />
⇒<a href="http://shopping.tohtohshu.co.jp/products/list.php?transactionid=36a2c88c07a325036abdf09ea0068099acb27607&amp;name=%E7%94%98%E5%8F%A3%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%85%92&amp;search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="_blank">デルカップなど甘口の健康酒はこちら</a></p>
<p>では、いただいた感想の一部ですが、ご紹介させていただきました。<br />
また改めてコーナーを設けて、ご紹介していきたいと思っております。お寄せいただいた皆さま、ご協力ありがとうございました。<br />
まだお試し中の方、ご感想が届くのを楽しみにお待ちしています。よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【概要編】</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 06:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒について]]></category>
		<category><![CDATA[薬用陶陶酒]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784</guid>
		<description><![CDATA[陶陶酒（とうとうしゅ）と名前がつく商品には、「薬用陶陶酒」と、「薬味の陶陶酒（陶陶酒と言うと薬味の方を指す事が多いので、以下「陶陶酒」と記す。）」の大きく分類するとこの2種類があります。 そこでお客様からよく「薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、何が違うのですか？」という質問をいだだきます。 実は、基本的な商品コンセプトは同一で、どちらも「滋養強壮、基礎体力の増進を目的」としています。 ただ、2種類あるのは、配合されている生薬類などが、医薬品でしか用いられない原料とそうでない原料があるためです。 「薬用陶陶酒」は、第2類医薬品です。 医薬品原料を用いて、より効能効果を目指しています。 風邪薬や胃腸薬などと同様の「お薬」です。そのため、薬局やドラックストアーなど、薬剤師または登録販売者の資格を有している専門家が対応できるお店での販売となっています。お薬ですので、使用上の注意をお読みいただいた上、用法・用量は必ず守って服用してください。例えお薬でもアルコール飲料ですので、20歳未満の方、飲酒を禁じられている方はお飲みいただけません。ご注意ください。 「陶陶酒」は、健康酒・リキュール類です。 嗜好性を高めて、味・香りにもこだわっています。 ウイスキーやワイン感覚で、ご自身の適量を守っていただければ、お酒として楽しんで飲んでいただけるかと思います。多くのお店に置いていただけるよう営業努力中で、まだまだ店舗は少ないですが、酒販免許を有しているお店で販売しています。 前述のとおり薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、配合されている成分に違いがあります。 例えば、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」には、ビタミンとしてビタミンB1、アミノ酸類では強肝解毒作用効果のタウリン、生薬類については、神経衰弱、健忘症、強精、強壮に用いられるインヨウカク（イカリソウ）が配合されて、陶陶酒と比べるとより機能性がある成分が多く配合されています。 ただ、薬用陶陶酒でも陶陶酒でも、どちらの成分の働きも補完できるように、研究を重ねた上で配合しています。 毎日適量を続けて飲んでいただくことで、穏やかに体質を改善し、皆様の健康につなげていただければ、と考えての商品です。そのため、いずれも「よりおいしく、安心して飲んでいただけるよう」に、万全の品質管理のもとに調製しています。 また、赤いラベルの銀印と、緑のラベルの銭形印とでは、アルコール分を変えており、ソフトな口当たりがお好みの方には銀印をおすすめしています。逆に甘いお酒が苦手な方には、辛口の銭形印がおすすめです。⇒陶陶酒の色々な飲み方につていはこちらをご参考に 銀印と銭形印の詳しい違いについては、またの機会に記事にできればと思っています。 ★薬用陶陶酒⇒詳細についてはこちら ★陶陶酒⇒詳細についてはこちら ▼次回の記事はこちら▼ 『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】』を読む ▼前回の記事はこちら▼ 『「陶陶酒」命名の由来』を読む]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>陶陶酒（とうとうしゅ）と名前がつく商品には、「薬用陶陶酒」と、「薬味の陶陶酒（陶陶酒と言うと薬味の方を指す事が多いので、以下「陶陶酒」と記す。）」の大きく分類するとこの2種類があります。<br />
そこでお客様からよく「薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、何が違うのですか？」という質問をいだだきます。<br />
実は、基本的な商品コンセプトは同一で、どちらも「滋養強壮、基礎体力の増進を目的」としています。<br />
ただ、2種類あるのは、配合されている生薬類などが、医薬品でしか用いられない原料とそうでない原料があるためです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「薬用陶陶酒」は、第2類医薬品です。</span></strong><br />
医薬品原料を用いて、より効能効果を目指しています。<br />
風邪薬や胃腸薬などと同様の「お薬」です。そのため、薬局やドラックストアーなど、薬剤師または登録販売者の資格を有している専門家が対応できるお店での販売となっています。お薬ですので、使用上の注意をお読みいただいた上、用法・用量は必ず守って服用してください。例えお薬でもアルコール飲料ですので、20歳未満の方、飲酒を禁じられている方はお飲みいただけません。ご注意ください。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「陶陶酒」は、健康酒・リキュール類です。</span></strong><br />
嗜好性を高めて、味・香りにもこだわっています。<br />
ウイスキーやワイン感覚で、ご自身の適量を守っていただければ、お酒として楽しんで飲んでいただけるかと思います。多くのお店に置いていただけるよう営業努力中で、まだまだ店舗は少ないですが、酒販免許を有しているお店で販売しています。</p>
<p>前述のとおり薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、配合されている成分に違いがあります。<br />
例えば、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」には、ビタミンとしてビタミンB1、アミノ酸類では強肝解毒作用効果のタウリン、生薬類については、神経衰弱、健忘症、強精、強壮に用いられるインヨウカク（イカリソウ）が配合されて、陶陶酒と比べるとより機能性がある成分が多く配合されています。<br />
ただ、薬用陶陶酒でも陶陶酒でも、どちらの成分の働きも補完できるように、研究を重ねた上で配合しています。<br />
毎日適量を続けて飲んでいただくことで、穏やかに体質を改善し、皆様の健康につなげていただければ、と考えての商品です。そのため、いずれも「よりおいしく、安心して飲んでいただけるよう」に、万全の品質管理のもとに調製しています。</p>
<p>また、赤いラベルの銀印と、緑のラベルの銭形印とでは、アルコール分を変えており、ソフトな口当たりがお好みの方には銀印をおすすめしています。逆に甘いお酒が苦手な方には、辛口の銭形印がおすすめです。⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?cat=35">陶陶酒の色々な飲み方につていはこちらをご参考に</a><br />
銀印と銭形印の詳しい違いについては、またの機会に記事にできればと思っています。</p>
<p>★薬用陶陶酒⇒<a href="http://www.tohtohshu.co.jp/yakuyo/kanpo.html">詳細についてはこちら</a><br />
★陶陶酒⇒<a href="http://www.tohtohshu.co.jp/p-tohtoh/index.html">詳細についてはこちら</a></p>
<p>▼次回の記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1507">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【箱・ラベルでの見分け方(1)】』を読む</a></p>
<p>▼前回の記事はこちら▼<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=527">『「陶陶酒」命名の由来』を読む</a></p>
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		<title>「陶陶酒」命名の由来</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 01:10:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様相談室]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒について]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、10月10日は「陶陶酒の日」です。語呂合わせから、陶陶酒の日として、いつもご愛顧いただいているみなさま限定で「大感謝祭・特別セール」を毎年開催させていただいています。2015年は、10月31日（土）迄開催中です。 せっかくの記念日ですので、今回は、陶陶酒の命名由来について記述しておきます。 辞書に「陶」とは「酒を入れる壷」とあります。又、「陶陶」とは「やわらかく酒が胃の腑にしみてゆくさま、つまり陶然となる。」とあります。 明治の歌人・吉井勇先生の第一歌集「酒ほがひ」に「我が胸の鼓の響きとうたらり陶陶たらり飲めば楽しき」という歌があります。 心身共に健やかでこそ酒を飲んで初めて悦楽を感じます。陶陶酒をご愛飲頂くことによって常にこのような人生の喜びを味わって頂きたい念願から命名しました。 陶陶酒は、まむしエキス、高麗人参など厳選された10数種類の動物・植物エキスを溶け込ませた健康酒です。 毎日続けられる美味しいお酒として、辛口・甘口と味も2種類、飲みやすさを考えつくして今にいたります。 また、清らかな地下水系に恵まれた果樹のふるさと「かすみがうら市」にある工場で、徹底した品質管理のもとに製造をしています。 みなさまが、毎日健康に楽しく過ごせるよう、明日への活力源としてのお手伝いができれば幸いです。 ★美味しく飲んで、毎日健康！⇒陶陶酒についてはこちら 陶陶酒造りの秘密（？）の一つを見てみたい方は、ぜひ、来週の日曜日18日に「ジャパン・スネークセンター」へ。 ⇒詳しくは前回記事にて ★陶陶酒には薬用酒と薬用でない健康酒との大きく分けて2種類があります。その違いについてはこちら⇒『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【概要編】』を読む]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、10月10日は「陶陶酒の日」です。語呂合わせから、陶陶酒の日として、いつもご愛顧いただいているみなさま限定で「大感謝祭・特別セール」を毎年開催させていただいています。2015年は、10月31日（土）迄開催中です。<br />
せっかくの記念日ですので、今回は、陶陶酒の命名由来について記述しておきます。</p>
<p>辞書に「陶」とは「酒を入れる壷」とあります。又、「陶陶」とは「やわらかく酒が胃の腑にしみてゆくさま、つまり陶然となる。」とあります。<br />
明治の歌人・吉井勇先生の第一歌集「酒ほがひ」に「我が胸の鼓の響きとうたらり陶陶たらり飲めば楽しき」という歌があります。<br />
心身共に健やかでこそ酒を飲んで初めて悦楽を感じます。陶陶酒をご愛飲頂くことによって常にこのような人生の喜びを味わって頂きたい念願から命名しました。</p>
<p><img class="size-medium wp-image-533   alignright" style="margin-left: 10px; margin-right: 0px;" title="tohtoh_shokutaku" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/tohtoh_shokutaku-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>陶陶酒は、まむしエキス、高麗人参など厳選された10数種類の動物・植物エキスを溶け込ませた健康酒です。<br />
毎日続けられる美味しいお酒として、辛口・甘口と味も2種類、飲みやすさを考えつくして今にいたります。<br />
また、清らかな地下水系に恵まれた果樹のふるさと「かすみがうら市」にある工場で、徹底した品質管理のもとに製造をしています。<br />
みなさまが、毎日健康に楽しく過ごせるよう、明日への活力源としてのお手伝いができれば幸いです。</p>
<p>★美味しく飲んで、毎日健康！⇒<a href="http://www.tohtohshu.co.jp/p-tohtoh/">陶陶酒についてはこちら</a></p>
<p>陶陶酒造りの秘密（？）の一つを見てみたい方は、ぜひ、来週の日曜日18日に「ジャパン・スネークセンター」へ。<br />
⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=552">詳しくは前回記事にて</a></p>
<p>★陶陶酒には薬用酒と薬用でない健康酒との大きく分けて2種類があります。その違いについてはこちら⇒<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=784">『薬用と薬用でない陶陶酒の違いは？【概要編】』を読む</a></p>
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