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	<title>陶陶酒本舗 &#187; よくあう料理</title>
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		<title>新コーナー「梶山葉月の今日もごちそうさま」が始まります！</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 06:42:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[雑記帳]]></category>
		<category><![CDATA[よくあう料理]]></category>
		<category><![CDATA[梶山葉月レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年9月16日から半年間、陶陶酒にあう料理をご紹介しくださっていたフードコーディネーターの梶山葉月さんの新コーナーが始まります。 タイトルは「梶山葉月の今日もごちそうさま」 この新コーナーでは、陶陶酒を使ったレシピを本ブログにて毎月1品づつ紹介していきます。 同時に、陶陶酒本舗の情報誌「健康な暮らし」にも掲載します！ 「健康な暮らし」については、今月号は休刊のため、来月からになります。お楽しみに。 梶山葉月さんは、皆様がよくご存じの長寿番組のフードコーディネーターを務めていたりと、テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛けている方です。 ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評があります。 最近は、薬膳料理についての勉強もされていて、より健康的でシンプルな料理作りに磨きをかけているそうです。 プロならではの、豊富な食材への知識をもって、弊社の健康酒を使った「美味しく食べられ、健康になれる」そんなレシピを考案してくださいます。 最後に、今まで作っていただいたお料理レシピをご紹介して、今回のブログは終わります。次回より乞うご期待を！と、言うことで・・・。 冬瓜と豚ひき肉のあんかけスープ（2015/09/16掲載） さんま、きのことれんこんの香味炒め（2016/09/24掲載） 栗の渋皮煮（2015/10/21掲載） 冬に仕込みたい発酵調味料「味噌」（2015/11/27掲載） きりたんぽ鍋（2015/12/09掲載） 鮭とアボカドの炒め物（2016/02/12掲載） 新コーナー「梶山葉月の今日もごちそうさま」の第1回はこちらから ▼健康情報誌「健康な暮らし」を購読したい方はこちら▼]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年9月16日から半年間、陶陶酒にあう料理をご紹介しくださっていたフードコーディネーターの梶山葉月さんの新コーナーが始まります。<br />
タイトルは「梶山葉月の今日もごちそうさま」<br />
この新コーナーでは、陶陶酒を使ったレシピを本ブログにて毎月1品づつ紹介していきます。<br />
同時に、陶陶酒本舗の情報誌「健康な暮らし」にも掲載します！<br />
「健康な暮らし」については、今月号は休刊のため、来月からになります。お楽しみに。</p>
<p><img class="size-full wp-image-312 alignright" style="padding: 0px 10px 0px 0px;" title="cooking_fc1509" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/cooking_fc1509.jpg" alt="" width="100" height="150" />梶山葉月さんは、皆様がよくご存じの長寿番組のフードコーディネーターを務めていたりと、テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛けている方です。<br />
ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評があります。<br />
最近は、薬膳料理についての勉強もされていて、より健康的でシンプルな料理作りに磨きをかけているそうです。</p>
<p>プロならではの、豊富な食材への知識をもって、弊社の健康酒を使った「美味しく食べられ、健康になれる」そんなレシピを考案してくださいます。<br />
最後に、今まで作っていただいたお料理レシピをご紹介して、今回のブログは終わります。次回より乞うご期待を！と、言うことで・・・。</p>
<p><center></p>
<ol>
<li><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=36">冬瓜と豚ひき肉のあんかけスープ<span style="font-size: x-small;">（2015/09/16掲載）</span><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-309" title="cooking_1509" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/cooking_1509-300x157.jpg" alt="冬瓜と豚ひき肉のあんかけスープ" width="300" height="157" /></a></li>
<li><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=388">さんま、きのことれんこんの香味炒め<span style="font-size: x-small;">（2016/09/24掲載）</span><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-391" title="cooking_150924a" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/cooking_150924a-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" /></a></li>
<li><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=663">栗の渋皮煮<span style="font-size: x-small;">（2015/10/21掲載）</span><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-664" title="kuri" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/kuri-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" /></a></li>
<li><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=934">冬に仕込みたい発酵調味料「味噌」<span style="font-size: x-small;">（2015/11/27掲載）</span><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-939" title="miso" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/miso-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" /></a></li>
<li><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1056">きりたんぽ鍋<span style="font-size: x-small;">（2015/12/09掲載）</span><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1066" title="kiritanpo" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/kiritanpo-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" /></a></li>
<li><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1628">鮭とアボカドの炒め物<span style="font-size: x-small;">（2016/02/12掲載）</span><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1649" title="cooking160212" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/cooking160212-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" /></a></li>
</ol>
<p></center></p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=4683">新コーナー「梶山葉月の今日もごちそうさま」の第1回はこちらから</a></p>
<p style="text-align: center;">▼健康情報誌「健康な暮らし」を購読したい方はこちら▼<br />
<a href="http://www.tohtohshu.co.jp/healthylife.html"><img class="aligncenter size-full wp-image-4677" title="ind-banner05" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/ind-banner05.png" alt="" width="550" height="195" /></a></p>
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		<item>
		<title>鮭とアボカドの炒め物～カサカサ乾燥肌が気になる方にオススメ！</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 01:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあう料理]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒でレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[梶山葉月レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[毎日寒い日がつづいていますね。 寒い日がつづくと、気になるのがお肌のトラブル乾燥肌です。 鮭の赤い成分の『アスタキサンチン』は高い抗酸化作用をもち、しわやしみなどのお肌のトラブルに効果があるといわれています。またアボカドは『コエンザエムＱ10』が含まれていますが、これは肌荒れ防止や老化防止に効果があると言われています。 お肌や粘膜にきく食材を積極的にとってプルプルお肌をめざしましょう！！ ★鮭とアボカドのしょうが味噌炒め 【材料】２人分 生鮭　２切れ／アボカド　１個／【A : おろし生姜　小さじ1/2／味噌　小さじ１／酒　大さじ１／みりん小さじ１】／ごま油　小さじ１ 【作り方】 （1）鮭は食べやすい大きさにきり、塩コショウをふっておく。 （2）アボカドは種をとり、食べやすい大きさに切る。 （3）フライパンにごま油を熱し(1)の鮭を両面こんがり焼く。 （4）(3)にＡの調味料を入れさっと炒め火を止めて、(2)のアボカドをあわせる。 【ここがポイント(^-^)b】アボカドは加熱しすぎると栄養素がにげてしまうのであわせる程度にします。 一般的に12月から1月が最も空気が乾燥する季節といえますが、お肌が最も乾燥しているのは、2月から3月と言われています。春先、一雨ごとに気温が増してくるというように、湿度もあがってはきますが、肌のターンオーバーの周期はおよそ28日ですので、12月、1月と乾燥した空気にさらされて、ダメージを一番受けてきた肌ですので、まだ潤いは取り戻せてはいません。 今こそ、しっかりケアをしてあげるのが、カサカサ乾燥肌から抜け出す早道です。また、春は花粉症などで粘膜を傷つけてしまう方も多いのではないでしょうか。 もちろん、基礎化粧品などのお肌ケアも大切ですが、体の内側からもサポートしてあげられると、より良いですよね♪手軽でしかも美味しい一皿です。ぜひ、いつもの献立に加えてみてください。 フードコーディネーター／梶山 葉月 テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。 ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。 http://hazu-kitchen.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎日寒い日がつづいていますね。<br />
寒い日がつづくと、気になるのがお肌のトラブル乾燥肌です。</p>
<p>鮭の赤い成分の『アスタキサンチン』は<strong>高い抗酸化作用</strong>をもち、しわやしみなどのお肌のトラブルに効果があるといわれています。またアボカドは『コエンザエムＱ10』が含まれていますが、これは<strong>肌荒れ防止や老化防止</strong>に効果があると言われています。<br />
お肌や粘膜にきく食材を積極的にとってプルプルお肌をめざしましょう！！</p>
<h3>★鮭とアボカドのしょうが味噌炒め</h3>
<p><strong>【材料】</strong>２人分<br />
生鮭　２切れ／アボカド　１個／【A : おろし生姜　小さじ1/2／味噌　小さじ１／酒　大さじ１／みりん小さじ１】／ごま油　小さじ１<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/zairyo_0212.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1636" title="アボガト・味噌・生姜・鮭の切り身" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/zairyo_0212.jpg" alt="" width="640" height="258" /></a></p>
<p style="text-align: left;"><strong>【作り方】</strong></p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>（1）</strong></span>鮭は食べやすい大きさにきり、塩コショウをふっておく。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-1641" title="アボカド" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/abokado.jpg" alt="" width="120" height="80" /><span style="color: #ff9900;"><strong>（2）</strong></span>アボカドは種をとり、食べやすい大きさに切る。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（3）</strong></span>フライパンにごま油を熱し(1)の鮭を両面こんがり焼く。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（4）</strong></span>(3)にＡの調味料を入れさっと炒め火を止めて、(2)のアボカドをあわせる。<br />
<span style="color: #ff0000;">【ここがポイント(^-^)b】</span>アボカドは加熱しすぎると栄養素がにげてしまうのであわせる程度にします。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/dekiagari0212.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1651" title="dekiagari0212" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/dekiagari0212.jpg" alt="" width="274" height="265" /></a>一般的に12月から1月が最も空気が乾燥する季節といえますが、お肌が最も乾燥しているのは、2月から3月と言われています。春先、一雨ごとに気温が増してくるというように、湿度もあがってはきますが、肌のターンオーバーの周期はおよそ28日ですので、12月、1月と乾燥した空気にさらされて、ダメージを一番受けてきた肌ですので、まだ潤いは取り戻せてはいません。<br />
今こそ、しっかりケアをしてあげるのが、カサカサ乾燥肌から抜け出す早道です。また、春は花粉症などで粘膜を傷つけてしまう方も多いのではないでしょうか。<br />
もちろん、基礎化粧品などのお肌ケアも大切ですが、体の内側からもサポートしてあげられると、より良いですよね♪手軽でしかも美味しい一皿です。ぜひ、いつもの献立に加えてみてください。</p>
<p><img class="size-full wp-image-312 alignleft" style="padding: 0px 10px 0px 0px;" title="cooking_fc1509" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/cooking_fc1509.jpg" alt="" width="100" height="150" /><span style="color: #808080;">フードコーディネーター／梶山 葉月</span><br />
<span style="color: #808080;">テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。<br />
ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。</span></p>
<p><a href="http://hazu-kitchen.com" target="_blank">http://hazu-kitchen.com</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>寒い冬を乗り切ろう！「きりたんぽ鍋」</title>
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		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=1056#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 04:55:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあう料理]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒でレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[梶山葉月レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日きりたんぽ鍋を食べてみたいというリクエストをもらい、「鍋つゆ」から「きりたんぽ」まで手作りでつくりました。「きりたんぽ」という名前は『たんぽ槍』に由来します。稽古用槍の先に綿をまるめて布を巻いた様子とご飯を杉の棒につけた様子が似ていることから『たんぽ』という名前がつき、それを切って鍋にいれるから『きりたんぽ』というようです。 基本的なきりたんぽ鍋の主な具材は次の6種類です。 【材料】 鶏肉（比内地鶏）⇒地鶏の歯ごたえと出汁を味わうなら地鶏がいいですね。 きりたんぽ⇒市販のものでも結構ですが、手作りするとまた格別な味です。 せり⇒しゃきしゃきな歯ごたえと香りが特徴です。地元では根っこもたべます。葉や茎よりも好きな人は多いとか。 ごぼう⇒スープの味の要です。ぜひ入れてください。 長ネギ⇒鍋の定番、必ずあってほしいねぎ。クタクタに煮ると甘味がましてまた格別です。 まいたけ⇒食感と食べごたえのあるきのこです。 今回は、長ネギ、玉ねぎ、をいれた鶏団子もつくりました。 【作り方】 まず、きりたんぽをつくります。 （1）ご飯を半殺し（半分粒が残る程度につぶす）にして、塩水を手につけ、割り箸にいっきにつけていきます。【ここがポイント(^-^)b】一度につけたいご飯の量を手にもち一気につけていきます。 （2）１８０度のオーブンで４０分ほど焼いてから、さらに焦げ目をつけるため魚焼き機で表面をあぶりました。フライパンなどで焼いてもいいと思います。 続いて出汁にとりかかります。 （3）なべつゆの出汁は時間があれば、鶏ガラでとりましょう。手羽などでとると手軽にとることができます。しょうゆ、酒で味をつけます。 ★今回の出汁は焼き鳥屋さんから鶏のモミジ（足） をわけてもらい、手羽と４時間煮込み、長ネギとしょうがをいれました。プルンプルンのコラーゲンで、煮こごりになります(^o^)v （4）あとは煮えにくいものから順番に入れ、きりたんぽを２分ほど煮てからセリを直前に加えます。 ぜひ、ひと手間をかけた鍋を作って寒い冬をのりきりましょう。 フードコーディネーター／梶山 葉月 テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。 ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。 http://hazu-kitchen.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日きりたんぽ鍋を食べてみたいというリクエストをもらい、「鍋つゆ」から「きりたんぽ」まで手作りでつくりました。「きりたんぽ」という名前は<strong>『たんぽ槍』</strong>に由来します。稽古用槍の先に綿をまるめて布を巻いた様子とご飯を杉の棒につけた様子が似ていることから<strong>『たんぽ』</strong>という名前がつき、それを切って鍋にいれるから<strong>『きりたんぽ』</strong>というようです。</p>
<p>基本的なきりたんぽ鍋の主な具材は次の6種類です。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>【材料】</strong></p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/kiri_zairyo.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1068" title="kiri_zairyo" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/kiri_zairyo.jpg" alt="" width="210" height="231" /></a></p>
<ul>
<li> <strong>鶏肉（比内地鶏）</strong>⇒地鶏の歯ごたえと出汁を味わうなら地鶏がいいですね。</li>
<li><strong>きりたんぽ</strong>⇒市販のものでも結構ですが、手作りするとまた格別な味です。</li>
<li><strong>せり</strong>⇒しゃきしゃきな歯ごたえと香りが特徴です。地元では根っこもたべます。葉や茎よりも好きな人は多いとか。</li>
<li><strong>ごぼう</strong>⇒スープの味の要です。ぜひ入れてください。</li>
<li><strong>長ネギ</strong>⇒鍋の定番、必ずあってほしいねぎ。クタクタに煮ると甘味がましてまた格別です。</li>
<li><strong>まいたけ</strong>⇒食感と食べごたえのあるきのこです。</li>
</ul>
<p>今回は、長ネギ、玉ねぎ、をいれた鶏団子もつくりました。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>【作り方】</strong><br />
<span style="color: #800000;">まず、きりたんぽをつくります。</span><br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/tanpo.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1071" title="tanpo" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/tanpo.jpg" alt="" width="130" height="122" /></a><span style="color: #ff9900;"><strong>（1）</strong></span>ご飯を半殺し（半分粒が残る程度につぶす）にして、塩水を手につけ、割り箸にいっきにつけていきます。<span style="color: #ff0000;">【ここがポイント(^-^)b】</span>一度につけたいご飯の量を手にもち一気につけていきます。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（2）</strong></span>１８０度のオーブンで４０分ほど焼いてから、さらに焦げ目をつけるため魚焼き機で表面をあぶりました。フライパンなどで焼いてもいいと思います。</p>
<p><span style="color: #800000;">続いて出汁にとりかかります。</span><br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/kiri_dasi.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1072" title="kiri_dasi" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/kiri_dasi.jpg" alt="" width="131" height="137" /></a><span style="color: #ff9900;"><strong>（3）</strong></span>なべつゆの出汁は時間があれば、鶏ガラでとりましょう。手羽などでとると手軽にとることができます。しょうゆ、酒で味をつけます。</p>
<p style="padding-left: 10px;"><span style="color: #ff0000;">★</span>今回の出汁は焼き鳥屋さんから鶏のモミジ（足） をわけてもらい、手羽と４時間煮込み、長ネギとしょうがをいれました。プルンプルンのコラーゲンで、煮こごりになります(^o^)v</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>（4）</strong></span>あとは煮えにくいものから順番に入れ、きりたんぽを２分ほど煮てからセリを直前に加えます。</p>
<p>ぜひ、ひと手間をかけた鍋を作って寒い冬をのりきりましょう。</p>
<p><img class="size-full wp-image-312 alignleft" style="padding: 0px 10px 0px 0px;" title="cooking_fc1509" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/cooking_fc1509.jpg" alt="" width="100" height="150" /><span style="color: #808080;">フードコーディネーター／梶山 葉月</span><br />
<span style="color: #808080;">テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。<br />
ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。</span></p>
<p><a href="http://hazu-kitchen.com" target="_blank">http://hazu-kitchen.com</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>冬に仕込みたい発酵調味料「味噌」</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=934</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=934#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 01:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあう料理]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒でレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[梶山葉月レシピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=934</guid>
		<description><![CDATA[寒い時期に仕込むと発酵が緩やかになりまろやかな味噌になります。 手前味噌という言葉があるほどそれぞれによって味が変わるのも面白いですね。 自作味噌を使って楽しく健康なお料理をつくりましょう。 ★味噌 【材料】（出来上がり約4kg） 大豆　1kg／麹　1kg／塩　500g 【作り方】 （1）大豆をさっと洗ってからかぶるくらいに水を入れ15~18時間ほど置く。大豆は水を吸うと膨れるので大豆の頭が水からでないようにたっぷりの水で漬ける。 （2）（1）の大豆を鍋に入れ煮る。途中あくをすくいながら水が減ったら足すを繰り替えし、親指と小指でつぶして簡単につぶれるまで煮る。 （3）塩と麹をまんべんなくまぜて塩切麹を作っておく。この時塩だけ大さじ３程とっておく。 （4）（2）の煮汁をきり（とっておく）、厚手の袋に入れ棒でたたいてつぶす（フードプロセッサーを使用してもよい）。 （5）（3）とひと肌になった（4）をまんべんなく混ぜ合わせる。煮汁を少しずつ入れ耳たぶ程度の柔らかさにする。ここでムラができてしまうとうまく発酵しないのでよくまぜあわせる。 （6）（5）を野球のボール状（味噌玉）をいくつか作る。 （7）容器に空気を抜くように（6）を打ち付ける。すべて打ち付けたら、表面をならし、とっておいた塩を表面に振る。表面にくっつくようにラップをして、重しをしたら涼しい場所に保管する。 （8）梅雨くらいの時期に天地返しをして味をなじませる。 （9）夏ごろに２度目の天地返しをする。10月~11月に味をみて完成。これ以上発酵を進めたくない場合は冷蔵庫で保存する。 どんな味になるか、楽しみですね♪ これぞ！家庭の味!! フードコーディネーター／梶山 葉月 テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。 ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。 http://hazu-kitchen.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寒い時期に仕込むと発酵が緩やかになりまろやかな味噌になります。<br />
手前味噌という言葉があるほどそれぞれによって味が変わるのも面白いですね。<br />
自作味噌を使って楽しく健康なお料理をつくりましょう。<br />
<img class="alignright size-full wp-image-937" title="soy" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/soy.jpg" alt="" width="118" height="158" /></p>
<h3>★味噌</h3>
<p style="text-align: left;"><strong>【材料】</strong>（出来上がり約4kg）<br />
大豆　1kg／麹　1kg／塩　500g<br />
<strong>【作り方】</strong><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（1）</strong></span>大豆をさっと洗ってからかぶるくらいに水を入れ15~18時間ほど置く。大豆は水を吸うと膨れるので大豆の頭が水からでないようにたっぷりの水で漬ける。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（2）</strong></span>（1）の大豆を鍋に入れ煮る。途中あくをすくいながら水が減ったら足すを繰り替えし、親指と小指でつぶして簡単につぶれるまで煮る。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong><img class="alignright size-full wp-image-946" title="koji" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/koji.jpg" alt="" width="118" height="118" />（3）</strong></span>塩と麹をまんべんなくまぜて塩切麹を作っておく。この時塩だけ大さじ３程とっておく。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（4）</strong></span>（2）の煮汁をきり（とっておく）、厚手の袋に入れ棒でたたいてつぶす（フードプロセッサーを使用してもよい）。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（5）</strong></span>（3）とひと肌になった（4）をまんべんなく混ぜ合わせる。煮汁を少しずつ入れ耳たぶ程度の柔らかさにする。ここでムラができてしまうとうまく発酵しないのでよくまぜあわせる。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（6）</strong></span>（5）を野球のボール状（味噌玉）をいくつか作る。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/miso_1.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-948" title="miso_1" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/miso_1.jpg" alt="" width="118" height="118" /></a>（7）</strong></span>容器に空気を抜くように（6）を打ち付ける。すべて打ち付けたら、表面をならし、とっておいた塩を表面に振る。表面にくっつくようにラップをして、重しをしたら涼しい場所に保管する。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（8）</strong></span>梅雨くらいの時期に天地返しをして味をなじませる。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（9）</strong></span>夏ごろに２度目の天地返しをする。10月~11月に味をみて完成。これ以上発酵を進めたくない場合は冷蔵庫で保存する。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-936" title="miso_2" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/miso_2.jpg" alt="" width="400" height="300" /><br />
どんな味になるか、楽しみですね♪ これぞ！家庭の味!!</p>
<p><img class="size-full wp-image-312 alignleft" style="padding: 0px 10px 0px 0px;" title="cooking_fc1509" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/cooking_fc1509.jpg" alt="" width="100" height="150" /><span style="color: #808080;">フードコーディネーター／梶山 葉月</span><br />
<span style="color: #808080;">テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。<br />
ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。</span></p>
<p><a href="http://hazu-kitchen.com" target="_blank">http://hazu-kitchen.com</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>栗の渋皮煮</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=663</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=663#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 01:19:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあう料理]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒でレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[梶山葉月レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[「食欲の秋」旬の美味しい食べ物がたくさんですね。 先日栗の渋皮煮に挑戦しましたので、ご紹介します。 ★栗の渋皮煮 【材料】 栗　２kg／砂糖　700～900g／しょうゆ　大さじ1／重曹　大さじ１ 【作り方】 （1）栗を鬼皮（表面の皮）を包丁でむきます。これが大変！！実まできってしまうと煮た時に崩れやすくなり仕上がりに影響するので注意です。今回は座をのこしました。鬼皮をむいたら乾燥を防ぐために水につけながらむいてください。 （2）たっぷりのお水、重曹大さじ１をいれて強火で煮る。あくがでてみずが真っ黒になったら、水を取り替えてさらに火にかける。これを３回繰り返す。 （3）水につけながら座を取り除く。このときに、座と一緒に筋の部分もとることができます。渋皮も手で撫でるようにして洗う。 （4）水をかえて、ここからは弱火でことこと煮ます。砂糖は２日間で7回に分けていれました。 【ここでポイント(^-^)b】一気に砂糖を入れてしまうと栗が固く煮あがってしまいますので、必ず少しずついれましょう。煮て冷まして砂糖を入れてまた煮るをくり返すと失敗しにくいです。 （5）仕上げにしょうゆを入れると味がしまります。 少しの手間がかかりますが、この時季ならではの旬の味は、ちょっとぐらい苦労をしてでも味わいたいものですね。 フードコーディネーター／梶山 葉月 テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。 ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。 http://hazu-kitchen.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「食欲の秋」旬の美味しい食べ物がたくさんですね。<br />
先日栗の渋皮煮に挑戦しましたので、ご紹介します。</p>
<h3>★栗の渋皮煮</h3>
<p style="text-align: left;"><strong>【材料】</strong><br />
栗　２kg／砂糖　700～900g／しょうゆ　大さじ1／重曹　大さじ１<br />
<strong>【作り方】</strong><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/cooking_1510a.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-667" title="cooking_1510a" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/cooking_1510a.jpg" alt="" width="91" height="114" /></a>（1）</strong></span>栗を鬼皮（表面の皮）を包丁でむきます。これが大変！！実まできってしまうと煮た時に崩れやすくなり仕上がりに影響するので注意です。今回は座をのこしました。鬼皮をむいたら乾燥を防ぐために水につけながらむいてください。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（2）</strong></span>たっぷりのお水、重曹大さじ１をいれて強火で煮る。あくがでてみずが真っ黒になったら、水を取り替えてさらに火にかける。これを３回繰り返す。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（3）</strong></span>水につけながら座を取り除く。このときに、座と一緒に筋の部分もとることができます。渋皮も手で撫でるようにして洗う。<br />
<a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/cooking_1510c.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-672" title="cooking_1510c" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/cooking_1510c.jpg" alt="" width="332" height="127" /></a><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/cooking_1510b.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-679" title="cooking_1510b" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/cooking_1510b.jpg" alt="" width="132" height="86" /></a>（4）</strong></span>水をかえて、ここからは弱火でことこと煮ます。砂糖は２日間で7回に分けていれました。<br />
<span style="color: #ff0000;">【ここでポイント(^-^)b】</span>一気に砂糖を入れてしまうと栗が固く煮あがってしまいますので、必ず少しずついれましょう。煮て冷まして砂糖を入れてまた煮るをくり返すと失敗しにくいです。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（5）</strong></span>仕上げにしょうゆを入れると味がしまります。</p>
<p>少しの手間がかかりますが、この時季ならではの旬の味は、ちょっとぐらい苦労をしてでも味わいたいものですね。</p>
<p><a href="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/cooking_1510d.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-682" title="cooking_1510d" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/cooking_1510d.jpg" alt="" width="288" height="220" /></a></p>
<p><img class="size-full wp-image-312 alignleft" style="padding: 0px 10px 0px 0px;" title="cooking_fc1509" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/cooking_fc1509.jpg" alt="" width="100" height="150" /><span style="color: #808080;">フードコーディネーター／梶山 葉月</span><br />
<span style="color: #808080;">テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。<br />
ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。</span></p>
<p><a href="http://hazu-kitchen.com" target="_blank">http://hazu-kitchen.com</a></p>
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		<title>さんま、きのことれんこんの香味炒め</title>
		<link>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=388</link>
		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=388#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 06:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikaku3</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあう料理]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒でレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[梶山葉月レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は朝と夕方が涼しくなってきましたね。すっかり季節は秋です。 気温が下がってくると気・血のめぐりが滞って、汗をかきにくくなり肌が乾燥した状態になります。 乾燥の影響を受けやすいのが「肺」です。 肺は呼吸器系、大腸や皮膚とも関係が深いため肺が弱っていると免疫力が低下し風邪をひきやすくなります。 秋は「肺」の機能を高めて乾燥しがちな体に潤いを与えるものをとるようにしましょう！ 今回は血を補うさんま、気を補うきのこ、肺を潤すれんこんを使ったご飯の進むメニューを紹介します。 ★さんま、きのことれんこんの香味炒め 【材料】２人分 さんま　２尾／シメジ　1/2P／エリンギ　１本／えのき　1/2P／れんこん　50ｇ／長ネギ　10㎝／しょうが　1かけ／【A : しょうゆ　大さじ２／みりん　大さじ２】／片栗粉　適量／サラダ油　適量 ／【B : しょうゆ　小さじ２／みりん　小さじ／酒　大さじ１】／青ネギ　適宜／一味唐辛子　適宜 【準備】 ・きのこ類は食べやすく石づきをとり食べやすく切っておく。 ・レンコンは皮をむいて薄くスライスする。 ・長ネギ、しょうがはみじん切りにしておく。 【作り方】 （1）さんまは頭と内臓をとり、よく洗ってペーパーで水気をとり三等分にきり、【A】をかけて１０分ほどおき、水気をきったらうすく片栗粉をまぶす。 （2）フライパンに多めの油（大さじ３）をひき中火にして(1)を焼く。片面がきつね色になったらひっくり返してふたをし弱火でさらに５分ほど焼く。焼けたら油をきっておく。 （3）別のフライパンに油をひき、長ネギ、しょうがを炒める。 （4）(3)にきのこ類、レンコンを入れさらにいため(2)のさんま、【B】を入れさっと和える。 （5）皿に盛りお好みで小口切りの青ネギと一味唐辛子を散らす。 フードコーディネーター／梶山 葉月 テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。 ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。 http://hazu-kitchen.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は朝と夕方が涼しくなってきましたね。すっかり季節は秋です。<br />
気温が下がってくると気・血のめぐりが滞って、汗をかきにくくなり肌が乾燥した状態になります。<br />
乾燥の影響を受けやすいのが「肺」です。<br />
肺は呼吸器系、大腸や皮膚とも関係が深いため肺が弱っていると免疫力が低下し風邪をひきやすくなります。<br />
秋は「肺」の機能を高めて乾燥しがちな体に潤いを与えるものをとるようにしましょう！<br />
今回は血を補うさんま、気を補うきのこ、肺を潤すれんこんを使ったご飯の進むメニューを紹介します。</p>
<h3>★さんま、きのことれんこんの香味炒め</h3>
<p><strong>【材料】</strong>２人分<br />
さんま　２尾／シメジ　1/2P／エリンギ　１本／えのき　1/2P／れんこん　50ｇ／長ネギ　10㎝／しょうが　1かけ／【A : しょうゆ　大さじ２／みりん　大さじ２】／片栗粉　適量／サラダ油　適量 ／【B : しょうゆ　小さじ２／みりん　小さじ／酒　大さじ１】／青ネギ　適宜／一味唐辛子　適宜</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-394" title="cooking_150924b" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/cooking_150924b.jpg" alt="さんま、シメジ、エリンギ、えのき、れんこん、長ネギ、しょうが" width="700" height="337" /></p>
<p><strong>【準備】</strong><br />
・きのこ類は食べやすく石づきをとり食べやすく切っておく。<br />
・レンコンは皮をむいて薄くスライスする。<br />
・長ネギ、しょうがはみじん切りにしておく。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>【作り方】</strong><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（1）</strong></span>さんまは頭と内臓をとり、よく洗ってペーパーで水気をとり三等分にきり、【A】をかけて１０分ほどおき、水気をきったらうすく片栗粉をまぶす。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-397" title="cooking_150924c" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/cooking_150924c.jpg" alt="頭と内臓をとり、よく洗ってペーパーで水気をとり三等分" width="700" height="359" /> <span style="color: #ff9900;"><strong></strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff9900;"><strong>（2）</strong></span>フライパンに多めの油（大さじ３）をひき中火にして(1)を焼く。片面がきつね色になったらひっくり返してふたをし弱火でさらに５分ほど焼く。焼けたら油をきっておく。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-398" title="cooking_150924d" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/cooking_150924d.jpg" alt="多めの油（大さじ３）をひき中火にして、片面をきつね色に焼く" width="700" height="498" /> <span style="color: #ff9900;"><strong></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>（3）</strong></span>別のフライパンに油をひき、長ネギ、しょうがを炒める。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（4）</strong></span>(3)にきのこ類、レンコンを入れさらにいため(2)のさんま、【B】を入れさっと和える。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（5）</strong></span>皿に盛りお好みで小口切りの青ネギと一味唐辛子を散らす。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-400" title="cooking_150924e" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/cooking_150924e.jpg" alt="できあがり" width="700" height="490" /></p>
<p><img class="size-full wp-image-312 alignleft" style="padding: 0px 10px 0px 0px;" title="cooking_fc1509" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/cooking_fc1509.jpg" alt="" width="100" height="150" /><span style="color: #808080;">フードコーディネーター／梶山 葉月</span><br />
<span style="color: #808080;">テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。<br />
ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。</span></p>
<p><a href="http://hazu-kitchen.com" target="_blank">http://hazu-kitchen.com</a></p>
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		<title>冬瓜と豚ひき肉のあんかけスープ</title>
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		<comments>https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/?p=36#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 00:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくあう料理]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[陶陶酒でレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[梶山葉月レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の夏は、毎日暑い日がつづきましたね。 少し涼しくなると冷たいもののとりすぎと暑さで胃腸もすこし疲れ気味。 そこで、疲れた体をメンテナンスする食事をとりましょう。 今回のメニューは「冬瓜と豚ひき肉のあんかけスープ」。 夏になるとスーパーでみかける冬瓜。 なぜ夏の食材なのに【冬瓜】というのでしょうか？ 『冬までもつから』や『果皮にできた白い粉が雪にみえたから』など諸説ありますが旬は夏です。 利尿作用があり、むくみをとり熱を下げる働きのある食材です。保湿効果もあります。 また皮にはさらに高い利尿作用がありますので体調に合わせて皮つきでもいいかもしれません。冷えが気になる方にはしょうがやネギと一緒にとるといいでしょう。 豚肉は「疲労回復」のビタミンB１が豊富です。皮膚や粘膜の潤いを維持する効果もあります。またトマトには抗酸化作用があり、紫外線によるシミなどのダメージに効きます。また保湿効果もありますので美肌作りに最適です。 こちらのスープで秋に向けて体調を整えていきましょう。 ★冬瓜と豚ひき肉のあんかけスープ 【材料】２~３人分 冬瓜　200ｇ／豚ひき肉　80ｇ／ミニトマト６個~／水　400ｃｃ／長ネギ　5㎝／しょうが　1かけ／塩　少々／こしょう　少々／薄口しょうゆ　小さじ2／ごま油　大さじ1／水溶き片栗粉　大さじ１ 【つくり方】 （1）深めのフライパンにごま油をひきみじん切りのしょうが、長ネギを炒める。香りがでたらひき肉を炒める。 （2）(1)に種をとって千切りに切った冬瓜、水を入れて煮込む。 （3）冬瓜に火が通ったら、ミニトマト、薄口しょうゆ、塩、こしょうで味をととのえ水溶き片栗粉でとろみをつける。 フードコーディネーター／梶山 葉月 テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。 ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。 http://hazu-kitchen.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の夏は、毎日暑い日がつづきましたね。<br />
少し涼しくなると冷たいもののとりすぎと暑さで胃腸もすこし疲れ気味。<br />
そこで、疲れた体をメンテナンスする食事をとりましょう。<br />
今回のメニューは「冬瓜と豚ひき肉のあんかけスープ」。<br />
夏になるとスーパーでみかける冬瓜。<br />
なぜ夏の食材なのに【冬瓜】というのでしょうか？<br />
『冬までもつから』や『果皮にできた白い粉が雪にみえたから』など諸説ありますが旬は夏です。<br />
利尿作用があり、むくみをとり熱を下げる働きのある食材です。保湿効果もあります。<br />
また皮にはさらに高い利尿作用がありますので体調に合わせて皮つきでもいいかもしれません。冷えが気になる方にはしょうがやネギと一緒にとるといいでしょう。<br />
豚肉は「疲労回復」のビタミンB１が豊富です。皮膚や粘膜の潤いを維持する効果もあります。またトマトには抗酸化作用があり、紫外線によるシミなどのダメージに効きます。また保湿効果もありますので美肌作りに最適です。<br />
こちらのスープで秋に向けて体調を整えていきましょう。</p>
<h3>★冬瓜と豚ひき肉のあんかけスープ</h3>
<p><strong>【材料】</strong>２~３人分<br />
冬瓜　200ｇ／豚ひき肉　80ｇ／ミニトマト６個~／水　400ｃｃ／長ネギ　5㎝／しょうが　1かけ／塩　少々／こしょう　少々／薄口しょうゆ　小さじ2／ごま油　大さじ1／水溶き片栗粉　大さじ１<br />
<strong> </strong></p>
<p><strong>【つくり方】</strong><br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（1）</strong></span>深めのフライパンにごま油をひきみじん切りのしょうが、長ネギを炒める。香りがでたらひき肉を炒める。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（2）</strong></span>(1)に種をとって千切りに切った冬瓜、水を入れて煮込む。<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>（3）</strong></span>冬瓜に火が通ったら、ミニトマト、薄口しょうゆ、塩、こしょうで味をととのえ水溶き片栗粉でとろみをつける。</p>
<p><img class="size-full wp-image-312 alignleft" style="padding: 0px 10px 0px 0px;" title="cooking_fc1509" src="https://blog.tohtohshu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/cooking_fc1509.jpg" alt="" width="100" height="150" /><span style="color: #808080;">フードコーディネーター／梶山 葉月</span><br />
<span style="color: #808080;">テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。<br />
ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。</span></p>
<p><a href="http://hazu-kitchen.com" target="_blank">http://hazu-kitchen.com</a></p>
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