さんま、きのことれんこんの香味炒め

最近は朝と夕方が涼しくなってきましたね。すっかり季節は秋です。
気温が下がってくると気・血のめぐりが滞って、汗をかきにくくなり肌が乾燥した状態になります。
乾燥の影響を受けやすいのが「肺」です。
肺は呼吸器系、大腸や皮膚とも関係が深いため肺が弱っていると免疫力が低下し風邪をひきやすくなります。
秋は「肺」の機能を高めて乾燥しがちな体に潤いを与えるものをとるようにしましょう!
今回は血を補うさんま、気を補うきのこ、肺を潤すれんこんを使ったご飯の進むメニューを紹介します。
★さんま、きのことれんこんの香味炒め
【材料】2人分
さんま 2尾/シメジ 1/2P/エリンギ 1本/えのき 1/2P/れんこん 50g/長ネギ 10㎝/しょうが 1かけ/【A : しょうゆ 大さじ2/みりん 大さじ2】/片栗粉 適量/サラダ油 適量 /【B : しょうゆ 小さじ2/みりん 小さじ/酒 大さじ1】/青ネギ 適宜/一味唐辛子 適宜
【準備】
・きのこ類は食べやすく石づきをとり食べやすく切っておく。
・レンコンは皮をむいて薄くスライスする。
・長ネギ、しょうがはみじん切りにしておく。
【作り方】
(1)さんまは頭と内臓をとり、よく洗ってペーパーで水気をとり三等分にきり、【A】をかけて10分ほどおき、水気をきったらうすく片栗粉をまぶす。
(2)フライパンに多めの油(大さじ3)をひき中火にして(1)を焼く。片面がきつね色になったらひっくり返してふたをし弱火でさらに5分ほど焼く。焼けたら油をきっておく。
(3)別のフライパンに油をひき、長ネギ、しょうがを炒める。
(4)(3)にきのこ類、レンコンを入れさらにいため(2)のさんま、【B】を入れさっと和える。
(5)皿に盛りお好みで小口切りの青ネギと一味唐辛子を散らす。
フードコーディネーター/梶山 葉月
テレビやCM広告、雑誌の料理製作・スタイリング・レシピ提案などを幅広く手掛ける。
ケータリングではさまざまなシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理に定評がある。
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