Articles Posted in the " 薬用陶陶酒 " Category

  • 睡眠の悩みは5人に1人。「まずい・・・眠れない! あっ!!もうこんな時間!!!」そんな不眠を考える。

    布団に入ってもなかなか眠りにつけない。いったん眠りについても、トイレなどで夜中に何度も目が覚める。眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。このような不眠の悩みを抱えている人は、日本においては約5人に1人と言われています。 不眠の主な原因は、仕事や人間関係などによる悩みや精神的ストレ ... 続きを読む

  • こころとからだを大切にする「小石川 三好漢方薬局」

    東京メトロ丸ノ内線後楽園駅から、北へ10分ほど歩いて、左に少し入った上品なビルの1階に構えていたのが、「小石川 三好漢方薬局」です。 局内は薬草の良い香りが心地よく、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。 薬剤師でオーナーである島田宏登先生は、なんとも優しく誠実さが感じられる方で、笑顔で迎えて ... 続きを読む

  • 山王日枝神社と坂道を巡る「赤坂界隈散策」

    京都の「祇園祭」、大阪の「天神祭」と共に、日本三大祭りの1つである日枝神社の「山王祭」が、今年2016年は、6月7日(火)から6月17日(金)まで開催されます。ぜひ、この時期に、高層ビルと伝統のあるお店が共存する、歴史のある大人の街「赤坂」を訪れてみてはいかがでしょう。 赤坂・山王日枝神社の ... 続きを読む

  • さいたま市宮原でご近所から愛されるお弁当屋さん「タケイ屋酒店(じゃぱん亭宮原西口店)」

    陶陶酒本舗の情報誌の企画コーナー「陶陶酒のあるお店」の第3回目でご紹介したのは、さいたま市、JR高崎線「宮原駅」から徒歩2分ほどのところにお店をかまえる「タケイ屋酒店(じゃぱん亭宮原西口店)」です。 店内にはお弁当をはじめ、お酒や健康食品などが陳列され、お昼には多くの人がお弁当を買いに訪れます。 ... 続きを読む

  • 江戸川区西葛西で営業する漢方で評判の「三和薬店」

    今回お訪ねした「三和(さんわ)薬店」さんは、東京の東、東西線の西葛西駅から歩いて3分の好立地にあります。 西葛西は、たくさんのお店が立ち並ぶ活気のある住宅街です。 迎えてくれた、畑岸先生は60代の女性で、元気あふれる明るい方。漢方カウンセラーのご主人が、およそ30年前に駅の真下を通るショッピン ... 続きを読む

  • 薬用と薬用でない陶陶酒の違いは?【箱・ラベルでの見分け方(2)】

    前回に引きつづき、箱・ラベルに違いでの「薬用」と「薬用でないもの」の見分け方をご説明いたします。 最も簡単な見分け方として、『タイトル写真右側の薬用でないものは「縦書き」で陶陶酒となっています。』と、記したのですが、実は薬用でないのに横書きで「陶陶酒」となっている商品がございます。それが、今、話 ... 続きを読む

  • 薬用と薬用でない陶陶酒の違いは?【箱・ラベルでの見分け方(1)】

    今、飲んでいる陶陶酒が薬用であるのか、薬用でないのかの区別がつかない方が多くいらっしゃいます。前回の概要編でご説明したとおり、同じ「陶陶酒」を冠とした、第2類医薬品である「薬用陶陶酒」(写真:左)と、健康酒である「陶陶酒」(写真:右)の2種類があるためかと思います。 一昔前なら、「薬局でお買い求 ... 続きを読む

  • 薬用と薬用でない陶陶酒の違いは?【概要編】

    陶陶酒(とうとうしゅ)と名前がつく商品には、「薬用陶陶酒」と、「薬味の陶陶酒(陶陶酒と言うと薬味の方を指す事が多いので、以下「陶陶酒」と記す。)」の大きく分類するとこの2種類があります。 そこでお客様からよく「薬用陶陶酒と陶陶酒とでは、何が違うのですか?」という質問をいだだきます。 実は、基本 ... 続きを読む